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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

★ ベトナム探訪記第二弾〜小さな一歩の積み重ね〜Cọc nhỏ
視察最終日もスケジュールはびっちり。

前の晩。現地の人が食べる路上の店で適当に指さして出てきた揚げ物を食べたのですが。

思いっきり胸ヤケでのたうち回りながらの最悪な目覚め。
で日中、水のみで過ごすはめに(涙)

そんな中、1軒目はスパを専門にコンサルティングしている会社へ。

日本での僕のスタンスに近い業態です。
そこで聞いたのはベトナム国内のスパ業界の厳しい視点。

アドバイスに対してお金を払わない風土、すべてではないがビジネスパートナー(特に日本)とも揉めて離れるなど。

つまり単眼的なモノの考えの人が多い。

なるほどいい話ばかりではなく、聞けば10年ほど前に日本の有名化粧品メーカーで働いていたとのこと。
厳しい中にも愛がある言葉に納得。

その後ベトナム全土で5本の指に入るような高級スパも視察。

日本と違うのは圧倒的に空間を広く使えるということ。
街のスパでも4.5階の一棟全部がサロンというのが普通です。

で、そのスパ。もはや一つの独立したリゾートホテルの様。
日本人観光客もよく訪れるというので利用された方もいるのではないでしょうか?

なぜ通常よりベットが低いのか、メディカルルームを設営する理由はなにか、などの話を聞き10年続いている理由がわかりました。

そして午後からは街のスパやスクールなどオーナーと情報交換。

今、ベトナムの人たちが何を望んでいるのか?これからのトレンドは?憂いていることや日本に期待していることは?など。

共通項もあればまったく真逆のことを語るオーナーもいて。

視察する前。
『きっとベトナムではこうに違いない!』
『いや実は全然違っててやってみたら。。』
と、僕の頭の中では妄想と不安が交錯します。

すべてではないにしても、現地の声や現実を体感することこそ視察の目的であり、
こぼれ落ちそうなものを掴むというのはそんな小さな一歩の積み重ねということだったのです。

それができたのが今回の旅でした。

夜すべての視察を終えて。
ベトナム最後の食事はホテルで一人、食パンと太田胃散。

これは最後の最後でホントにシャレになりません。

日本に帰るぞー。(文責:谷口晋一)


★ ベトナム探訪記第二弾〜こぼれ落ちそうなモノは掴めるのか?〜Bạn có thể lấy những thứ mà sắp rơi xuống?
ホーチミン初日。
暑っつ。

名古屋の夏も暑いですが、こっちも負けてません。それにプラスして熱気もあります。

で、とにかく驚いたのはその交通量と原付バイクの多さです。

夕方の渋滞時は次から次へと来てなんだか笑えてきます。

ちなみにどんどんきますから歩行者用信号もほとんど意味がなく、そんな中横断するテクニックはかなりあがりました。

・一定速度で歩く。急に止まったり走ったりしない。
・左右前後上下をキョロキョロみてバイク、道路陥没などを確認する。
・空いている手で腰のあたりを上げ下げして『今、俺がいるぜ』と合図する。

それでもぶつかれば、『当たったお前が悪い』なんでしょうけど。

さて今回は国が定めた教育機関(職業訓練校)の視察。
ホーチミンはビル一棟がそんな専門学校というのがいくつもある様です。

そこでどういったジャンルの授業が人気があるのか、つまりトレンド。
そして学校側が今後どんなコンテンツを求めているのか?などを情報交換。

また発行している資格には国が定めた医療や教育などのものもあれば、民間だが海外でも評価されるようなものもあり、それを求めての入校というのは少し前の日本と同じです。

資格取得することでどの様に将来を見据えているのか?など、国民平均年齢が20代ということを考えればなるほどと。

今回の探訪で、ベトナム人はこう!というバイアス(偏見)を解きつつ、国全体の流れを知るということもできたかな。

夕方は観光客向け市場で観光気分も少し味わいホテルに戻りました。

いよいよ今日は視察最後の日。
こぼれ落ちそうなモノは掴めるのか?(文責:谷口晋一)

★ ベトナム探訪記第二弾〜僕がやることはまだまだある〜Tôi có rất nhiều việc phải làm
昨日でハノイでの視察は最後。スパサロン(リラクゼーションやエステなど様々な業態をまとめて)視察アクションでした。

ただ日本からやってきて、セラピストの学校というヤツの代表をしています。。

まぁそれじゃどこの馬の骨かわからないはずなのに。丁寧に迎えてくださるんですよねぇ。これは本当にありがたい。

おそらくこれは先方の、日本という存在に対するリスペクトがあるはずです(先人の歩みに感謝)

さて。サロンオーナーとの情報交換。
具体的なお話は割愛しますが、ベトナムは今この業界はとても勢いがある。

もちろんサロン同士の競争も起こっているけど、それを超える需要やそこで働きたいと思う人たちが数多くいるのがベトナムだと。

そんな中、提供する側も受ける側も。日本のセラピーなんてほとんど知られていない。

ハノイのトップサロンでJAPANメニューだと言うのでよく見てみたら、緑茶を泡にして身体に塗る。みたいなのだったり。。うーん、なるほど。

至る所にある街中のスパサロンは日本のそれらをまだ知らない。

僕がやることはまだまだありそうです。

さて。お昼は路面のお店でフォーを食べる。やっぱりフォーは路面のが一番美味しい(何のダシを使っているかはわかりませんが)

そして一人でハノイの旧市街をテクテク散歩。
湖のほとりで人がのんびり座ってたり。

ハノイでの視察を終えて夜はホーチミンへフライト移動。
空港まですごい渋滞だったのですが、タクシー運転手がノリノリの音楽かけながらクラクション鳴らしまくって飛ばす飛ばす。でギリギリセーフ!

こうしてエキサイティングな1日がまた終わりました。(文責:谷口晋一)

『味わうから探求する』へ。

昨日は探訪第二弾の初日ということもあり、JETROさん(日本貿易振興機構)や日本にいる時点からアドバイスや情報提供してくださっているチームから現地ブリーフィング(簡単な説明)を受けたり。

現地スパオーナー数千人と接点のある職業訓練校の事業部長との懇談を持つ。

進出企業さんの生々しいお話から、現地の人たちの生活スタイル、可能性を広げるためのお話まで。

なかなか通常では得られない貴重なものばかり。

非日常の空間で、つい気持ちが盛り上がっていると綺麗なものしか目に入ってきませんが、熱き想いの隣には冷静さを持っておきたく。

そして夜。
約束を一つ果たせました。

ベトナムについて徒手空拳だった頃、最初に話を聞いた知人との、ベトナムでの再会。

『今回は東京だったけどハノイに行く時には必ず会おう』

実はその時点(半年前)ではベトナムに行くことすら明確でなく、行けたらね。くらいの感覚だったのですが。

まさに僕にとって約束を一つ果たせました。

僕自身、人とのやりとりが多い故やはり知らず知らずのうちに不義理をしてしまいます。

相手はどう思われていようが一度した約束をすぐに果たせなくても心の中に留め、時間がかかっても果たせる機会があれば小さくとも義理を果たす。

ま、僕自身の自己満足ですが。

ちなみに今回も現地での食事はとっても美味しい!

硬いサランラップみたいな半透明のものなので食べられないと思ったらパリパリ感がちょうどいい。

また奥の紫色の液体は海老を発酵させた塩辛の様なもので揚げた川魚と麺と絡めていただくもの。

現地駐在の日本人はダメな人も多いそうですが僕は幸い美味しく頂けました。

大抵なんでも美味しく頂けるってのは僕の特技かも?(履歴書書く機会あったらそう書こうかな)

さて今日も探求していくぞ!

追記:画像アップがうまくいかなかったのですが下記ブログからはご覧頂けます。


★ ベトナム探訪記〜 『Bạn muốn gì từ Nhật Bản?』
ハノイの朝。
日本とは2時間の時差があり、昨晩は日本時間の午前2時頃にホテルに着いたので少し寝不足気味。

ホテル前の雑多な街並みを散歩して朝食はフォー。

さて二度目となるベトナム探訪。
前回と違うところ。それは、
「味わう」から「探求する」へ。

前回はとにかくベトナムという国が初めてでしたので、なにもかも味わおうと。

人も空気も文化も時間の流れも。
自分がそこに当てはまっていく感覚を大切にする旅でした。

で、今回は探求する。

常に「こっちはこんな感じだけどそっちはどう?」と投げかける様な。

同行してくださる予定の通訳の方に聞こうと思うベトナム語があります。

Bạn muốn gì từ Nhật Bản?』

これを訳しますと。
『あなたが日本に求めるものはなんですか?』

そんな二度目の探訪の旅が始まります。(文責:谷口晋一)

★日本のセラピストたちのビジョンの広がりのために。
20年近く自分が携わってきたセラピスト業界の、世界から見える景色はどうなんだろう?

数年先の自分や周りを想像したときの、突き動かされる想い。
そして今このタイミングの意味。

7月末に初めてベトナムに行き。
ベトナムという異国の地で。
何かを掴めそうな。。でも手から溢れ落ちそうな。そんな感覚。

なので、もいっかい探訪してきます。

今回は現地サロンオーナーのお話やどういったセラピーのニーズがあるのか?
セラピーの教育機関はどういったものが存在しているのか?などなど。

日本のセラピストたちのビジョンの広がりのためにも、ベトナム探訪記〜第二弾始めます。

なさそうでありそうなものを掴みに!(文責:谷口晋一)


今回の群馬校での講座は主にスタートアップ段階のセラピストたちへのテーマとなっていますが、もちろんベテランのセラピストにも大きな学びとなるコンテンツです。

と言いますのもどんなステージにあるセラピストでも自ら変化をしなくてはいけないタイミングというものがあるからです。

スターティングポイントからターニングポイント。
ライフポイントを経てメッセージポイントまで。

特に。
・今のままではマンネリとなってしまうのでは?
・自身の成長が止まってしまっているのでは?
・お客様との関係性はいいがずっとそれが続かないのでは?
・今得たいものが変化してきているのでは?
・私を支えてくれる存在、逆に支える存在を明確にしたい
・本当にこの提供しているメニューは喜ばれていくものなのか?
・今すべきことを明確にしたい
・将来への道筋をしっかりと立てたセラピストライフを
など。

あなたのセラピストライフのポイントとなるための講座となります。(文責:谷口晋一)

【群馬校】12月13日(水曜)『あなたらしく!輝く未来のセラピスト道を築く自分発掘講座』


★有益な情報を発信し続けている業界メディアへの想い。
昨日セラピスト業界の出版メディアBABジャパンさんを訪問。

去年に引き続いて新たな本を執筆しているわけもなく。。いわゆる情報交換。

他愛もないお話から業界第一世代(1980年代〜)と第二世代(1990年代〜)の感性と行動の違い、セラピスト業界の地方のトンガリ、セラピーにおける世界各国との架け橋や介護や医療など他業界の連携など。

激変する出版メディア産業。
常に新たな仕掛けをしつつ、セラピストにとって有益な情報を発信し続けている僕の想い。

メディアが存在しない数多くの業界がある中で。やはり感謝しかありません。
(被写体になるのは珍しいというので。記念に編集担当の方と)

◆◆◆◇◇◇
ちなみに編集者が手にしてる最新刊セラピスト12月号。
『施術歴11年のセラピスト、本を書く』という特集があり、著書としてのセラピスト、本との関わりがあるセラピストが登場しています。

今やセラピストが本を出すのは珍しいことではありません。しかし著者と言えど一人の力はたかだか知れています。

多くのプロが関わる中、どんなプロセスで本が創り上げられていくのか?が記事となっていました。

これから書籍のフィールドをお考えのセラピストさんは必見です。

また同号の別記事。
お一人のセラピストが新たな道に入るきっかけ(スクール特集)があり、そこでもご縁あったお一人のセラピストが紹介されていました。

セラピストはそれこそずっと人と関わる仕事な訳ですから、その協会やスクールとの出会いもまた大事なターニングポイントとなるはずです。

今号もまた興味深い記事が取り上げられていました。

そんなこんなで出会ったセラピストたちを誌面で見れるのはやはり自分事の様に嬉しく。

陽だまりのスタバでニマニマしながら眺めています。

Therapylife 隔月刊セラピスト最新号


★ 呪文みたいに唱えりゃいいという訳ではありませんが。
『なんとかなる。』

プライベートでもお仕事でも上手くいってる人たちの口癖。だそうです(最近見たネット記事参照)

事実クライエントも様々なセラピーをセラピストから受ける中でこの、なんとかなる。というものがベースにあるかないかは随分と違いがあるとセラピストから聞いたことがあります。

振り返れば小心者な僕も思いもよらぬアクシデントに対してこの、なんとかなる。はその後を良い方向に向かわせてくれます。

なんとかなる。なんとかなる。。と、呪文みたいに唱えりゃいいという訳ではありませんが、事実なんとかなってきているセラピストも少なくないのでは。

今週も始まったばかりの月曜。

ジタバタしないで前や横やナナメに向かわせるという心理状態を生み出す言葉として、この言葉大切に留めておかれるのはいかがでしょう?(文責:谷口晋一)

個人としての独立であったり、法人起業であったり。どんなスタイルであれ、セラピストにとってスタートアップというのは勇気と準備がいります。

実際の環境の変化や失ったものを取り戻せない怖さ、得たものが本当に得たいものか?を確信持てない不安感など。

でもする人は必ずスタートしますし、逆もまた然り。

僕がセラピスト支援の立場にいるとき、『スタートアップというのは一度ではないよ』ということを伝えます。

個人の独立、法人起業といった形式上は一度でも、すでにスタートアップしたセラピストは常に新たな「社会への価値提案」が求められていて、それは新たなスタートアップに繋がってくる。

それは自分で自分を塗り替えていく。ということでもあり。

スタートアップしたセラピストたちは社会的に独立していようがしていまいが、そのあたりをよくわかっている。

つまり覚悟してるということです。

社会に対峙する自分というスケッチブックを何度も何度も塗り替えていくという覚悟ですね。

今度の群馬校ではそんなことを触れる機会とします。(文責:谷口晋一)

【群馬校】12月13日(水曜)『あなたらしく!輝く未来のセラピスト道を築く自分発掘講座』


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