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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

★ “なさそうでありそうなもの”を見つけに。
明日からちょっとベトナムに行ってきます。
残念ながら夏休みのバカンスじゃなく、ガッチリビジネスでもなく。

“なさそうでありそうなもの”を見つけに、という感覚です。

自身が今まで携わってきたこのセラピスト分野において。

世界から見たそれってどうなんだ?という好奇心や、今の環境状況このままでいいんか?数年先は。。いや確実にイカンよな、という本能もあり。

僕自身にとっては。
今このタイミングで何か一つでも掴むきっかけを得るために。

その第一歩に過ぎませんが。(文責:谷口晋一)

おそらく。私が携わるセラピスト業界のプロセラピストたちだけではない、多くの職業技能者は日々技術向上のためにはお金と時間を惜しまない傾向があります。

ちなみにセラピストの業界に特化して言えば技術講座の平均的単価は座学講座のそれと単純比較して差がはっきりしています。

もちろん技術向上のためにお金をかけることも大切ですが、現状『投資ではなく消費』となっているケースが少なからずあります。

それは、同じ学びであっても意味合いがまったく違います。

学んでいる自分にご褒美。ではなく学んだ先の価値ある返し(リターン)があるかどうか。

つまり自身が今何に時間と費用をかけるべきか?を掴めているセラピストは自ずと収益は安定かつ上がっていきます。

本講座では最後アドバイスタイムがありますので、参加者個々の投資ポイントについてアドバイスしていきます。(文責:セラピストの学校谷口晋一)

【東京】8月22日(火曜)「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」

今より収益を安定化させるためには一般的な経営などの知識や業界や地域、ジャンルに応じた取り組み(ノウハウなども)が必要です。

しかし実際にはセラピスト個々人が潜在的にどうしたいのか?の部分を無視してノウハウなどを詰め込んでも良い結果は得られません。

そこで講座の中でのステップ4ではセラピストの学校の講座では時折実施するインフォーマルアセスメントをします。

アセスメントの目的はいわゆる性格診断などではなく。

セラピストであるあなたが収益を安定的に得ていくために個々の性質を客観的に捉え、取り組みの優先順位を決めていく際のヒントとできればというものです。
(文責:セラピストの学校谷口晋一)

【東京】8月22日(火曜)「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」

セラピストライフステージというものがあるのをご存知でしょうか?

なんでもやってみる駆け出しの頃のランステージ。
反応も多く何かと忙しいブレイクステージ。
そして、安定と次を見据えるフライステージ。

セラピストが収益を正しく得ていくには各々のステージを把握してズレがなく、無理やり感を持たせないことが大切です。

そのためには自身のセラピストライフステージを見極め、それにあった収益アップのためのアクションに繋げていくことが大事なのです。

今のあなたは、売り上げを上げることよりも支出をいかに抑えていくべきなのか?
今のあなたは、セラピストライフを充実させるための投資をしていく必要があるが、ではまず何に対して投資すべきなのか?
などなど。

どれだけ忙しくても収益が上がらずに疲弊だけしていかないために。
また新たな技術をどんどん身につけたとしてもそれをどう収益に反映させるかで焦らないために。

そんな通り一辺倒な知識でない、歩みの知恵をこの講座で身につけることを願ってます(文責:セラピストの学校谷口晋一)

【東京】8月22日(火曜)「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」

今回の講座タイトル『他では聞けない、セラピストのためのマネー講座』を見ても。

セラピスト向けのお金に関する講義については、なかなか学ぶ機会はないかもしれません。

しかしすでにお申し込みをくださっているセラピストたちと直接会いますと、
『セラピストに必要なお金について勉強したかった』というメッセージを強く受けとります。

つまり、必要なんだけど一歩踏み出せない。また大切なことを学べるのだろうけどそれをできるかどうか自信がない。

学びを提供する側としては、セラピストにとって出来て当然と淡々と進めるのではなく。

一人一人の状態に合わせた『収益につながるカギ』を持ち帰ってもらえる様、準備をしています。(文責:セラピストの学校谷口晋一)

【東京】8月22日(火曜)「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」

セラピストにとって。自分にしかできないという“根拠なき思い込み”って大事です。

もちろんそこには根拠がありませんから、色んな理由づけしても仕方ありません。

僕なんかはつい色んな事に対して頭からそうしちゃいますからいけませんね。

セラピストが思う自分にしかできないという、根拠なき思い込み。

やはりこれについては自意識過剰でいって欲しいですし、そんな思い込みを現実にすることを内外問わずしていく。

また僕自身もそんなセラピストが周囲にいたら、徹底的に寄り添っていくってことも変わらず続けていきたいわけです。(文責:谷口晋一)

安定的に収益を立てていくには、
売上を上げる。支出管理をする。将来投資する。など、すべきことがあります。

個人事業主を含め、経営に携わるセラピストはどうしても売上の上げ方などのスキル(ノウハウ)に意識が取られがちですが、その前にもっと大切なことがあります。

それは、あなたならではの優先順位を知るということ。

それを知ることはすなわち。
その第一歩を限られた時間や資産、知識の中で集中して取り組むための指針となります。

今回のマネー講座では限られた学びの時間ですので、スキルノウハウだけでないあなたならではの優先順位を見定める機会とします。(文責:セラピストの学校谷口晋一)

【東京】8月22日(火曜)「他では聞けない、セラピストのためのマネー講座」


【人間の努力は魅力的なしかも楽しいアイディアやプロジェクトに向かう。そうでないものからは遠ざかる】〜ゲイリー・ハメル(マネジメント理論家)

セラピストが関わる多くのプロジェクトは元々、魅力的なもののはず。
それがバランスが崩れてしまうのはなぜなんだろう?

僕自身の(ホロ苦い)経験上、往往にしてあったのがこういったことの数々。

自分の努力をチームメンバーに同様に求める。
結果にこだわりすぎて、そこまでのプロセスを飛ばす。
◯◯すべき、といったあるべき論が頭の中を占め始める。
共に関わる人へのリスペクトからくる目に見えた行動を欠く。
軌道修正するときに原点の感覚を低く捉える。

人や物事が遠ざかり始めてから引き返すのは物凄い大変でした。

なので、人が努力したくなるそういった感覚を無下にしてはいけない、と今ではそう思うのです。(文責:谷口晋一)


今回の群馬校のテーマは、プロフェッショナル講師のための学びでした。

参加された方の中には、海外の生徒にジャパニーズセラピストとしてビジネスマナー(おもてなしなど)をレクチャーしているセラピストもいます。

こんなときに日本のセラピストのこれからの未来を垣間見る事ができます。(文責:谷口晋一)



日々生きていれば。
自らに変化が必要と感じることがあります。

変化の理由を人工知能の時代とか社会情勢がどうとか言ったりしますが。。内側から湧き上がる感覚なので、まぁ後付けの所もあります。

湧き上がってきちゃうから仕方ない、というのがホントのところ。

で、それにもう一つ意味を加える。
“ターニングポイント”
分岐点という名の変化。

“ティッピングポイント”
臨界点という名の変化

“シフトチェンジ”
軌道修正という名の変化

“ギアチェンジ”
切り替えという名の変化

変化という言葉に都度プラスアルファで意味を持たせておきますと、それからの行動の指針となったりします。

なんだか言葉遊びみたいですが、実はマンツーマンサポートなどでセラピストと対峙する際にとても大切にしていることです。

サポートを受けるセラピストたちは、内側から湧き上がる感覚を言葉に置き換えることによって行動に指針を得ることができるからです。(文責:谷口晋一)

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