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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

★「いまだかつてない発想だぜ!」という企画の末路。
今月と来月予定されている出版イベントでも少し話そうかなと思っていることですが。

『セラピストは一生の仕事』という書籍が生まれるまでの過程を振り返って。
この書籍企画案が最初からこの通りだった訳ではありません。

最初から書籍タイトルが決まっていた訳でもなく、セラピスト・シェルパというキーワードがあったわけでもなく。

見返してみるとメモ書き段階では、パッとしないキーワードが並んでいるだけです。

書籍に関しては出版社のプロフェッショナルたちや影武者シェルパと一緒に打ち合わせていく中で。
《二つの事を掛け合わせていく事》を繰り返すことで方向性が固まってきたというのが真実です。

実はコレ、どんな企画を生み出す時であっても僕の中でのスタイルです。

その種は自分の足元にあったりします。
それを拾いあげて掛け合わせていくと、結果として企画となっていく。

本人からすると決して目新しさを感じないのですが、それがいいみたいです。

「いまだかつてない発想だぜ!」という企画はほとんど日の目を見ませんでしたから。。

4月19日【札幌】出版イベント

5月11日【広島】出版イベント


★ そのタイムラグこそ実は重要です。
色んなきっかけを通して出会い。
そこから何年もしてひょんな事から再会する。

まったくスタイルを変化させずにやり続けている人もいれば、どんどんステージを変える人もいます。

たとえば今年になってと、つい先日再会した彼女たち※を例に挙げますと。

出会ったタイミングは4年くらい前ですかね、同じだったんです。

そして出会ったその頃はまったく今のステージで彼女たちが活動しているとは思ってもいませんでした。

でもそれぞれから、今の活動を見聞きしたりすると。
『あぁ、言われてみればその頃からそんな片鱗あったなぁ』なんて僕の中で繋がってくるから不思議です。

自分にしかできないことや、必要とされることは周囲から気づかされていくもので、自分の中にある可能性を目に見える形で社会に出していくには若干のタイムラグがある。

そのタイムラグこそ実は重要です。

だからこそ迷わす信じて歩んで欲しいな。(文責:谷口晋一)

◆◆◆◇◇◇
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★ 僕の中での仮説の、答え合わせ。
一旦は今日まで(3月31日)の締め切りとなるセラピスト対象のアンケート。
(ご快諾くださったけどまだの方。どうぞよろしくです!)

正式な回答数はまだカウントしていませんが、昨日までのものはすべてプリントアウトして目を通しました。

回答内容は数字が中心なので、一問一答は味気ない?ものです。

ですが、一人ひとりの回答に丁寧に目を通していくと見えてくるものがいっぱいあります。
数があったのでちょっと後半は意識もうろうでしたが。。

まるで僕の中での仮説。それとの答え合わせの様です。

集計結果を踏まえたものは、隔月刊『セラピスト』6月号の特集記事に落とし込みますが、これだけの貴重な資料です。
また何らかの形でセラピストたちへの提言につなげていきます。

そうしていくうちに。
僕の与えられた役割ってなんだ?と改めて思うようになり。

セラピスト支援を始めた17.8年前はともかく。
今や特定のテーマにおけるセラピスト・シェルパ(専門支援者)はクオリティ高く存在しています。
 
ならば。「木を見て森を見ず」とさせない、業界全体を通して指針を示すことが僕の与えられた役割の一つなのかもしれません。

餅は餅屋ですから、それぞれがそれぞれに与えられた役割を果たしていく。

シェルパの皆さんとそしてなりよりセラピストの皆さん。お願いしますよ!(文責:谷口晋一)


去年末に発刊した『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなるセラピスト・シェルパ30』でも冒頭に記したのですが、

一人ひとりが《自身の仕事に集中できる環境を自らが創る。》ことを積極的にしていくべき世の中なんじゃないかな?と考えています。

これはもう。セラピストであってもその他の職種であってもそうなのかもしれません。

今までは“色々とやっていたら”それなりにできていた。
でも苦手意識を持つものを、普通にできるようになるための努力にもの凄いエネルギーを費やしていなかっただろうか?と。

『コレくらいできてなきゃ』と自分に課したテーマの中でも、周辺雑務は思い切って委ねていき、その分自らの社会的価値を高めることに集中する。

そんな風に自らの動き一つひとつに意図を持たせることって大切です。

ですので僕も時々は
自身の、社会的に価値あることってなんだ?
集中できる環境ってなんだ?
それを自らどう創りだすんだ?

そんなことを常に問いかけています。

出版イベントでは、参加者自らがどう捉えて、もしかしたら周囲の人たちの支えになれる可能性はないか?などを振り返ってみたいなと思ってます。

4月19日【札幌】出版イベント

5月11日【広島】出版イベント

来月と再来月に札幌校と広島校で出版イベントを企画しています。

ありがたいことに札幌校についてはもうすぐ満席となり、広島校も定員の半分近くが埋まっているとのことです。

『セラピストは一生の仕事』を発刊したのが去年末ですのでイベント開催が遅いわっ!と自分で自分に突っ込んでますが、この出版イベントなるもの。

著者を褒め称えましょう!的な集まりであってはなりません。
むしろそれを機にわざわざ集まってきた人たちのために。

著者こそがセラピストたちにギフトする側でなくてはならない。そう思ってます。

たった一冊の本ではありますが、著者はかなりのエネルギーをかけて書いてます。

ですから出版に関するイベントの場というのは、著者からの一つの概念(コンセプト)の提案でもあり、

セラピストをはじめとする参加者一人ひとりが自らの立ち位置(ポジショニング)を改めて意識する時であり、

偶然その場にいるセラピストたちとの新たな関係性構築(ネットワーキング)の時でもあるわけです。

ですからきっとその場はエネルギーのギフトや受け取り、交換の場となる。

ま、そうなったらいいなぁということです。

4月19日【札幌校】出版イベント

5月11日【広島校】出版イベント


様々な職種の中でもクリエイターと言われる人たち。

彼らと話してますと、その独特の感性に感心したり思わず膝を打ったり。

でもここ5.6年くらいは。
そのポジション(職種や肩書)というより、その人の中に潜むクリエイティブな感性をじっと観察する様になり。

すると。セラピストの中にあるクリエイティブな感性にも目がいく。

実はそれこそがセラピストであっても活かされるキーワードになってきているというのに気づかされるわけです。

どんなセラピストであっても、
身近な人のモノの見方が違っていて一人勝手にフツフツとしていたり。
『こーしたらもっといいのに』と常に妄想していたり。
別のジャンルでも近い感性の人を見つけて物凄い仲間意識が芽生えたり。

最近話題のAI(人工知能)。
人工知能が発展してもクリエイターやセラピストは生き残ります」なんて言われてますが、

たぶんクリエーターやセラピストという職種が生き残るんじゃない。

自分の中に潜むクリエイティブを見つけ、それに素直に従った人こそが各ジャンルにおける存在として生き残っていくのだと。(文責:谷口晋一)


セラピストおひとりおひとりの個別サポートをする者として。
努力と結果は綺麗な比例になるとは言えません。

努力しても結果がでないことは間々ありますし、結果が出た後に努力した意識がないと感じることもあり。

しかし社会の波、業界ごとのうねり、地域性や個々のプライベートの状況。
セラピスト自身が気づかない様な運の様なものも含めて。

個別対応の信憑性を担保するという点で全体像を把握しておけるか否かはサポートする側にとってとても大切だと考えています。(文責:谷口晋一)

【個別マンツーマンサポートのお知らせ】



隔月刊セラピスト「セラピストのマネー講座」(6月号)に関するアンケートご協力のお願い。

こんにちは。
セラピストの学校 校長の谷口晋一です。
いつもセラピストとして活動されている皆様には心からの敬意と支援の思いを持って日々運営しております。

さて。セラピストにとってセラピー技術やセラピーマインドと共に、必要な要素として欠かせないものの中に「お金」があります。
しかし日頃活動しているセラピストにとって活動上のお金の管理、運用についてはあまり一般的に認知されておらず、お一人おひとりがご自身の考えのみで管理、運用している現状がありました。

そこで隔月刊『セラピスト』とタイアップして、6月号特集テーマとして「セラピストのマネー講座」を企画。
全国のセラピストの皆さんからの情報を元に今セラピストがどの様な活動スタイルで、活動の収支に活かしているか?を誌面にてお伝えするべく、アンケートのご協力をお願いいたします。
なお、回答いただいた内容は統計的な処理をして誌面に反映しますので個人のお名前が掲載されることはありません。

※ご回答いただいた方のうち、抽選で10名の方に谷口校長執筆監修の「オンリーワンのセラピストになる!」「セラピストの手帖」「セラピストは一生の仕事」のいずれかをプレゼントします。

今後もセラピストの学校ができる全てが皆様のご活動の一助となればと願っております。 
セラピストの学校 校長 谷口晋一

【アンケートページはこちら(スマホOK!)】回答期限:3月31日まで。
http://relax-d.com/webform_24.html 

★スピーチトレーニングの原理原則
はいつもスーツ姿なんですよねぇ。
出会った頃は秘書としてのお仕事をしていましたが、今は県会議員として活動してます。

出会いは仕事絡みではありませんでしたので僕にとっての彼は、単純に気が置けない仲間です。

セラピストの学校を開校する前に開講していたレクチャリングアカデミー(2009年〜)で学んでくれた縁もあり、今では時折スピーチトレーナー的なことをしています。

今月20日に新たな場所で事務所開きをするとのことで、そこでのスピーチの打ち合わせの為にスタバにいつものスーツ姿でやってきたわけです。

それが政治の世界であっても、セラピストの世界であっても、様々なコミュニティの世界であっても。

スピーチをトレーニングする際には原理原則があります。それが、
その場の目的があって
伝えたいことがあって
そのための相手がいる

この原理原則に従って本人の資質などを踏まえて最善のモノを提案していく。
最後の瞬間までイメージトレーニングを欠かさない様なヒントと共に。

僕にとってはまったく門外漢な政治の世界でも、たとえどんな世界でも。その辺りは同じなんだなぁと思うわけです。(文責:谷口晋一)

『好きなことをお仕事にするには?』
『自分の強みってなんですか?』

これはよくよく伺うことですし、様々なセラピストとやりとりすることです。

好きと強みの違いとして僕が認識しているのは、
《そこを掘り下げ続けるというエネルギーを持っているか否か?》ということです。

例えば野山をスコップで掘ってみるとわかるのですが、耕された畑とは全然違いなかなか掘り進められません。

好きを好きだけでなく強みとしているセラピストたちは、間違いなく掘り下げていくエネルギーを持っています。

小石があろうと、根っこがあろうと、泥水が出てこようと、粘土質であっても掘り続けてます。

しかも夢中に。しかも楽しそうに。
その背中を見て、人は呆れてこう言うのです。

『ホントに好きだよねぇ。私にはできないわ』

それを見て僕は「それがあなたの強み」と言います。

群馬校でも受講者の一人ひとりとそんなやりとりをしていきます。

【群馬】3月15日(水曜)『自分カラー発見&オンリーワンオーナーのためのコンセプト構築講座〜オープンコンサルティング』

【facebookイベントページ】
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