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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

『10月の渋谷校ではこのことを。』
◆  自分のホームページを客観視する

思い入れの強い自分のホームページ。
しかし、一人よがりのホームページはいけません。

サイト訪問者の評価と、自分がそのサイトにかける想い。
その絶妙なバランスこそが良い反応を得てきちんとした集客につながります。

そのために自分のホームページを客観視する機会は意識的に持つべきです。

これは絶対必要なページ(表現)だと思ってたけど。
逆にこのページ(表現)いる?と思ってたけど。

今回のパネルセミナーはその為の時間でもあります。
だってその型を伝えるセミナーですから。
(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


『11月の広島校ではこのことを』
◆ オンリーワンのセラピストはナンバーワンを目指さないのではない

2011年11月。『即実行!オンリーワンのセラピストになる!』(BABジャパン刊)を発刊。
それから数年の月日が過ぎましたが、その中でセラピストを取り巻く環境はどんどん変化していきました。

オンリーワンという言葉が一人歩きする中で、ナンバーワンという言葉との対比語としてこの言葉が取り上げられ
「ナンバーワンを目指さないものの逃げの言葉」と語る人もいました。

しかし、私の知りうるオンリーワンのセラピストたちの多くは結果としてナンバーワンとなっています。
ただその目指すべきステージは誰もが認める様な社会的ステータスのあるステージだけでは決してありません。
むしろ日の目を見ないようなステージであったとしても、必要とあらば恐ろしいほどの集中力と行動力で結果を出し続ける。

それこそが私の知りうるオンリーワンのセラピストたちです。
(文責:谷口晋一)

【広島校オープンスクール】11月1日(土曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」


★『10月の埼玉校ではこのことを』

◆ あなたへの口コミを分解してみる。

「ご紹介(口コミ)してください」(セラピスト)
「はい、わかりました」(リピーター客)

このやりとりほど真意が伝わらないものはありません。
やはり何をどう紹介(口コミ)してもらうのか?はこちらが提示しなければなりません。
そのための作業が、あなたへの口コミを分解する。というもの。

あなたを口コミする言葉の一つひとつは、あなた自身が一度は耳にしている言葉や態度に表れています。
それをオープンスクールでのワークで取り組んでいきます。
(文責:谷口晋一)

【埼玉校オープンスクール】10月22日(水曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」&セラピスト交流会

『10月の千葉校ではこのことを。』
◆ 自分の持つスキルはもっと活かせるはずだと。

苦労して取得した資格やスキル。
それそのものはとても素晴らしいとの確信がある。

でも。なかなかそれが色んな場面で活かせていると大きな声では言えない。

『だからこそもっと技術力を高めたい。』

多くのセラピストが心に思う事の一つかもしれませんし、プロフェッショナルとして当然のことと思います。
しかし、ある意味盲目的に技術力を高めることが、色んな場面で活かせることとそのままイコールか?と言えば残念ながらそうではありません。

よりその技術力を高め色んな場面で活かす為に。
資格取得やスキル習得後にしてほしい3つのこと。

伝えたいことは、まずはそのことなのです。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】10月23日(木曜)【2限目】「セラピストが資格を取ったら(スキル習得したら)まずやる!〜3つのこと」


『10月の千葉校ではこのことを。』
◆ 資格取得、スキル習得。そのときに考えておくべき事がある

資格やスキルを取得、習得するとき。
まずそのゴールは、取得や習得そのものです。

しかし。そのゴール直後にホッとして何もしないのは…
やはりそのときに考えておくべき事があるのです。

今度の千葉校でのオープンスクールではそのポイントについてお話するのですが、それはずばり

その技術(資格、スキル)と社会や対象など。何らかの接点をセラピスト自らが見出す、ということです。
取得直後。個々人がそれをするのとしないのとでは…やはり全然違ってきます。

おそらく技術力に大きな違いはありませんが、周囲の反応やきっかけとなる相手からの提案が目に見えて増えてきます。
ちなみに。この捉え方は取得後しばらく時間が経過したセラピストにとっても有用だということです。

取得したはいいけど、なにをすればいいか?そんなきっかけとなれば。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】10月23日(木曜)【2限目】「セラピストが資格を取ったら(スキル習得したら)まずやる!〜3つのこと」

『10月の渋谷校ではこのことを。』
◆  ホームページ。こだわる所こだわらない所。

ホームページ上ではサロンやメニューなど、それぞれの特徴を発していくことが大切です。
そんなこだわりはどんどん発揮して欲しいです。

しかし。
こだわってはいけない事がホームページ上ではあると私は考えています。

そのヒントは、ネット上における人の見方。
ホームページ、ブログ、SNSなど。
それぞれが、それぞれに違和感なく情報を受け入れる見方というものがあるのです。

それはその世界の一線で活動するプロフェッショナルにしかわからないの。

やはり餅は餅屋なのでしょう。
(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


『10月の渋谷校ではこのことを。』
◆ ホームページ。簡単に製作できることが一番の優先順位?

ホームページ製作に関してよく耳にする言葉。
「とにかく簡単に出来るものを」
確かにそれも大切ですが、やはり簡単さや手軽さだけに意識を持っていって欲しくないな、と思うのです。

なぜならセラピストを求めるクライアントさん(お客さま)は、手軽な感覚で自身の身体や心を委ねられないから。
だからこそやはり、ホームページという“セラピストの分身”は浮き足立ったものではいけない。

前回のパネルセミナー講座でも感じたことですが、システムは極力シンプルに。
でも、そこで表現されることはとても深く安心を与えるものでないといけないのでしょう。(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」

先日セラピストの世界で長いことご一緒している男性と一緒に食事することがありました。
出会った頃はサロンオーナーとして、現在セラピストを中心としてWebサポートやコンサルなどをされています。

年齢も私よりも少し上で、かつ同じ業界で10年以上、男性(同性)で、しかも気さくにやりとりできる、というのは全国見渡しても実はなかなかいなくて。
セラピストの学校オープンスクールに参加いただきましたので、その後食事にお誘いして。

外から見て同じ業界なのでやっていることが近く見えても、実は価値観が全然違うということはとても多い。

数ヶ月先やまた2.3年先の事を語ってもその辺は見えてきません。
10年、いや自分が生きていないであろう50年、100年先の事を語ってみるとちょっとその辺りが垣間見えてきます。

『もうちょっと、その先はどう?』なんて感じで。
もつ煮込みつつきながら語り合ってたら彼がふと、僕の事をセラピスト界の寅さんだと。

うーん、その響き。全然イヤじゃないぞ。
そう感じたのは“その先の事”を語り合った後だったからかな。(文責:谷口晋一)


『10月の埼玉校ではこのことを。』
◆  三つのファン要素

そもそもこのテーマのオープンスクールを開講することになった理由の一つ。

『口コミしてくださる方は何に対してのファンなのか?』
というお話を前回の埼玉校でお伝えしたことがきっかけでした。

そう。ファンの方は大きく三つの要素に対してのファンであり、
その一つ一つを掘り下げて表現方法に転換させていく。

これが口コミ構築の大切なポイントなのです。

今回の埼玉校ではそれを中心でやる予定です。
(文責:谷口晋一)

〜10月22日埼玉校オープンスクール開催


セラピストとしての歩みも2.3年やそこらだったら背伸びしたりフリもできます。

でも7.8年、いや10年ずっとそのスタンスでいられたら。
まぁ、その段階からステップアップしたと理解されます。

ですから自分で自分への見方を変えてみてください。
そんな言葉かけをすることがあります。

でもなかなかその見方のチェンジができない人、ケースがあります。

飛行機は離陸するときに一番エネルギー使うけど、通常飛行に入ればしばらくはその状態を維持させるためのアクションをとる。

それと同様に我々もまた、新たなステージに入っても同じ様にまた背伸びやらフリをし始めたなら、それは…やはり。

無理しなくちゃいけないときと、
無理しちゃいけないときが、ある。

飛行機乗ってて離陸後にシートベルト脱着サインが消える瞬間。
よくそんなこと思い浮かべるんです。(文責:谷口晋一)
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