〜 サロン経営・スクール運営&講師活動・出張&イベントノウハウ・ブランディングからブラッシュアップ、広告やネット戦略、税・法務等周辺知識まで。
今、あなたに必要な「学び」と「出会い」がここに。 〜
〒 470-0155
愛知県愛知郡東郷町白鳥4-2-1 押草407-108
  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17


40代半ばになり。
諸先輩方と年齢の話になると、自分の器が分かるようになる頃だね?なんて言われます。

僕の場合、社会に出て10年くらい(30代)でなんとなく外の事はわかるようになって。
でも内の事はそれから10数年はかかりました。

社会という外の事と自分という内の事がなんとなくでも見えてきますと、取り組むべき先の物事や身近な物事がボヤ〜っと目の前にあらわれてきます。

40代半ばという年齢に応じて。という訳ではありませんが、
それが一般的に言う「自分の器が分かる」ということなのかな?なんて。

でも僕は器というよりも、どちらかと言いますとキャンパスとパレット。
そんなイメージが頭に浮かびます。

器ですと注がれる量については語りやすいですが、何を注ぐか?についてはあまり語られない。

しかし、それがキャンパスの大きさやパレットの形状などと表現されますと、
いわば選択肢が増えるというような感覚となって。

さて。
何を描きましょうか。(文責:谷口晋一)

『10月の埼玉校ではこのことを』
◆ 口コミで収益があがらない理由その2

口コミ=収益アップではありません。
その理由の一つに、リピートとの混同というものがあります。

口コミできればリピートされて…

いやいや。
口コミされてきたお客さまが次に必ず来る保証はどこにもありません。

リピート率が低ければ、収益があがらないばかりが口コミくださったお客さまに対しても関係に距離ができてしまいます。

その為にどうしたらいいのでしょう?
(文責:谷口晋一)

【埼玉校オープンスクール】10月22日(水曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」&セラピスト交流会


セラピストに限らずですが、「時頭(ジアタマ)がいい人」
そんな言葉を時折耳にします。

ちなみにネットでは、
『大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。一般に知識の多寡でなく、論理的思考力やコミュニケーション能力などをいう。』などと記されてました(参照:goo辞書)

僕個人としましてはうーん、確かにいい響きだよなぁ…なんて。

でも。
んじゃどうやって時頭力を身につけんの?と。



…わかりません。

やはり用意されたカリキュラムで学べる…なんてのはちょっとナンセンスだぞと。

たとえば、
継続経験
挫折体験
環境変化
人物接点
などなど。

普遍化されたカリキュラムや短期的に身につけられない様な、物事の蓄積こそがきっと時頭につながるのでしょう。

その点多くのセラピストたちは時頭力をつける環境は整っているはずです。

と同時に日々起こりうることで、どうアンテナを張っているか?なんかも大切なのかな。
一人ひとりの中にあるそのアンテナを錆びつかせてないだろうか?

日々…しなくちゃ的な学びスタイルではぼぼ身につかないであろう時頭という響き。

僕個人の中にある錆びつかせなくないものの一つでもあります。(文責:谷口晋一)


昨日、セラピストの学校のブラッシュアップ講座(DVD教材)撮影の為に神奈川に行ってきました。

彼との出会いはもう10年くらい前になりますか。
彼はボディケア(整体)分野における自立神経失調症、鬱状態などの治療法の実践と確立、育成などの第一人者(と、私は思っています)
出会った頃からそのことをテーマに据えて活動していました。

今でこそ、このテーマに取り組むボディケアセラピストを耳にしますが、その深みと活動実績においては本当に頭が下がる思いです。


彼に限らず、どの分野におけるプロフェッショナルたちを見ていてもなんですが。
その活動がハタ(僕の様な)から見ていて“静かに感じ取れる”ことがあります。

なんかガチャガチャしてなくて無音に近い、と言いますか。
そして数年の期間を経て再会しても尚、淡々とそのことをし続けている。

きっとその深みを目指す覚悟を決めた時に周囲の雑音もまた消えてなくなる。

だからこそ周囲から見てもそんな静けさに包まれた感覚となるのかな?なんて。(文責:谷口晋一)

『11月の広島校ではこのことを』
◆ 3年経っても変わらずに〜セラピストに必要な3つの力

「オンリーワンのセラピストになる!」(BABジャパン刊)が発刊されてから来月で3年になります。

通常ビジネス書の類は発刊されて半年もすれば反応はなくなってくるものですが、本書はいまだに購読者が多くいるそうです。

未来永劫有用なノウハウは存在しません。
しかし、先人者の歩みを紐解いた考え方や発想は活動している者にとってヒントを与え続けてくれます。

本書を通してセラピストに必要な力とは?
その地域、参加セラピストの立場に応じて、その力をどういった場面で用いていくべきか?

今回の広島校でもお伝えします。
(文責:谷口晋一)

【広島校オープンスクール】11月1日(土曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」

『21日の渋谷校ではこのことを。』
◆  あなたの分身を輝かせるために〜事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束

穂口さんの会社のコンセプトは「お店ラブ」。
そして彼は、常々こう言います。

ホームページは自分の分身。

自分が提供する空間が好きで好きでたまらないからサロン経営を頑張れるのと同じ様に。
自分の分身であるホームページも好きであってほしい。

僕もそう思います。
好きだからこそ、もっとこうしたらいいんじゃないかな?という想いも募ります。

それをマメに、かつ丁寧にできたのであればきっとそのホームページは分身の様になります。

そこには、流行りのシステムとかすごい仕組みというのは存在していたとしても全面に出すものではありません。

あくまでもあなたの分身を輝かせるためにそれは存在します。

来週の渋谷校でもその想いをカタチにしていくためのアドバイスを深く濃くお伝えします。
(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


紹介であったりお仕事であったり偶然であったり。
セラピストとして活動していくならば常に多くの人との出会いがあるかと思います。
もちろん僕もそんな出会いを積み重ねています。

で、時間が経てばそれぞれ歩みも考え方も、(場合によっては)社会的な立場も変化しますので、そこで関係性が変わるということがあります。

でも。可能な限り、その人との一番の最初の出会いを大切にしたいなと日々考えています。
たとえ出会った頃と関係性が大きく変わったとしても。

それは出会った頃と同じ対応をしよう。ということでもなく、当時の思い出に浸ろう…ということでもなく。

自身の心の中に一番最初に出会った頃の感覚を留めておく。ということです。

相手との関係が変化するのは一度だけではなく、繰り返し変化していく。
その一つの変化に一喜一憂するのではなく、その変化そのものを受け止めていくために。

関係性の原点といいますか、最初に出会った頃の感覚を自分の中に留めておけばそこから常にスタートしての紆余曲折を思い起こすことができます。

それこそが本来の人との関係性だと私は考えています。

ま、時々ですが最初の出会いもすべて記憶の中から捨て去りたい様な事もあるんですけどねぇ…かろうじて留めてたりしてます。

ですので可能な限り。(文責:谷口晋一)


★『10月の埼玉校ではこのことを』
◆  口コミの一番のベースとなるのは、ファン心理

実は口コミというのは、ご紹介くださるようなありがたい口コミもありますが、
我々にとって望まない口コミというのも存在しています。

ですのでご紹介につながるような口コミが何か?を個々に理解する必要があります。
そういった口コミの一番のベースとなるのは、ファン心理というものです。

ファン心理というのはとっても不思議で、えっ?そんなところが?というポイントだったりします。
私が今までに聞いてきたファン心理として印象に残っているのは、

・スリッパを履いたときのふんわり感覚
・カウンセリング時のソファの絶妙な硬さ
・マンションのエレベーターまで出迎えてくれた
・施術前のタオルをかけてくれるときの感覚
・終わった後の手作りクッキーの味
・セラピストさんの笑い声

一見して施術とはかけ離れているものばかりです。
しかし。その一人ひとりのファン心理をどこまで把握しておくか?というのが口コミ集客する上で大切なのです。(文責:谷口晋一)

【埼玉校オープンスクール】10月22日(水曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」&セラピスト交流会


メンタルケアセラピストにとって、ネット等を通しての情報提供が大切な事はよく知られていることです。

このDVDの中であづまさんも語られていますが、その発信ツールはホームページ、ブログ、FacebookなどのSNS、メルマガなど。

しかし、その発信ツールをいくら完璧に用意したとしても。

何を発信すべきなのがブレていれば反応はおろか、無駄に労力を費やすだけとなります。

そこでどういった情報発信をするか?がとても重要なのです。

それもすべてのメンタルケアセラピスト共通のテーマではなく、メンタルケアセラピストお一人おひとりに則したテーマをいかに見つけていくか?それこそがポイントとなります。

そのお一人おひとりに則したベストテーマを見つける方法についてもこのDVDでは語られています。(文責:谷口晋一)

【メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし】



『10月の渋谷校ではこのことを。』
◆  ホームページは植物を育てるかのように。

土に種を蒔き、水をやり、栄養を与える。
出てきた芽を大切に見守りながら、時に間引きをしたり添え木をしたり。

セラピストの学校で行うパネルセミナーではより具体的な事例とその場で実際に仮のものを作ってもらいます。

それは、しっかりとした枠組みのホームページが簡単に作れるということを知るだけではなく、
それを管理人であるセラピスト自身が大切に育てていくために、なのです。

ホームページは作ればそれでおしまいという事ではありませんから。(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」

<<  <  62  63  64  >  >>