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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

先日セラピストの学校 広島校※に行ってきたのですが、今までのオープンスクールエリアを指折り数えてみたら札幌から沖縄まで13校。

色んな人にも出逢ったし、色んな美味しいものもいただきました。

未だに前日の晩は遠足前の様にウキウキしながらカバンに色んなもの詰め込んでます。

実は全国各地に出掛けるきっかけは本当に色々。関わってくださった方との関係も、仕事内容(規模も開講ペース)も。

でもその地に降り立ったからには、
可能な限り種を蒔き続けることができないかな?といつも考えます。
また、その地にわざわざ足を運んでくださる遠方の方のためにも。

確かに蒔き続けるって、物理的にも気持ち的にもとても骨折れる。

「交通費とか宿泊費とか、ばかにならないでしょ?(儲かんないでしょ)」
「はい、なかなかどうして。ばかになりませんよ。(儲かりません!)」

でもネットや電話やメールを超えて。
直接逢うことが僕にとってどれだけ大切なことか?

五感をフルに使い、自身の記憶に留める為には…やはり直接逢うことなんです。

だからこれからも。たぶん。

※広島校の初開講に協力してくれたセラピストのブログ。

そして広島在住の本科生セラピストのブログです。


なんだか変な言い回しですが。
昨晩、人とのやりとりの中で思わずメモしてました。

僕自身を振り返れば、嫉妬という感情を抱いているということに気づかされますと、とても動揺します。

そして平静を装いながらこんな風に。
「あーいやいや、そんな風には思ってないですよ。ただ…まぁ僕は気にしてないですけどね、本当にそれっていいのかなぁ?なんて。あ、もちろんだからどうこう言うつもりも全然なくて…」

イヤですねぇ。そんな自分の姿。

ちなみにその場で健全な嫉妬だなぁ…と感じたその方の言い回しにはいくつかの特徴がありました。

・対象の本人ではなく、“行動そのもの”にフォーカスしている
・社会的評価やポジションについては極力自身と比較していない
・自分が今嫉妬という感情を抱いていることを言葉(音)にして発している

などなど。

聴く側の僕はなぜだか嫌な気持ちにならずに、むしろ爽快とも言える気分となりました。

人と関われば関わるほど嫉妬することもあれば、時に思いも寄らぬテーマで嫉妬されることもあるでしょう。

感情の渦に巻き込まれない為にも。

ですが、日常生活の中で自身それができてるか?と言えばなかなか…ね?

ちょっとした視点の切り替えで健全なものとなるんだなぁ…なんて。(文責:谷口晋一)

どんな…というとオーバートークかもしれませんが。
人に感動を与えかつ惹かれるコンテンツストーリーというのは一つの共通点があります。

それはストーリーに波があるということです。

まったく波がない(浮き沈み)ストーリーには人は感情をロックオンさせません。

自身の人生に当てはめたり、身近な周囲に照らし合わせたり。
また思いも寄らない展開に、自分の未来予測をしたくなる。

あなたの元にやってくるクライアント(お客さまや患者さん)は自身の身体や心を預ける先の人、つまりセラピスト自身の歩みと自身の歩みに対して無意識に共感したい思いを持っています。

それはプロフィールで表現することができるのです。(文責:谷口晋一)

【あなたが望むクライアントを引き寄せる〜セラピストプロフィール作成術】
http://relax-d.com/contents_554.html


「知らない間にこなくなっちゃって」
と聞くことがあります。

しかし、リピートしていたお客さまがこなくなるには明確な理由があります。
ただそれをお客さまご自身も明確に言葉にできていない。

ですから、セラピストは知らない間に…と思うのでしょう。

技術的な事やおもてなしに関わる事が理由であればそれは比較的修正しやすいです。

しかし、もしお客さまとのやりとりの中で無意識の内に離れさせる様な対応をしていたのであれば…(文責:谷口晋一)

【セラピストのための浮気されない対応術〜香河ララ】


もしゴールのわからないマラソンを走り始めたのなら。
おそらくリタイヤする確率は飛躍的にあがるでしょう。

気づいたらスキルスクールに通っていて。
気づいたらイベントなどに参加して。
そして気づいたらサロンや出張などを始めている。

しかし何かと思い通りにいかないのが、セラピストライフです。

この業界ができたばかりの揺籃期から成長期に入り成熟期に進んでいく中で、自身オリジナルのセラピストライフプランを立てておくこと。

それこそが今、セラピストたちに求められている大切なことだと私は考えています。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】11月20日(木曜)【2限目】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」

何か誰かから答えを求めたり、
励ましを期待したり、
分かりやすさを望んだり。

なんでもかんでも早くに求め期待し望む。
それをし過ぎちゃいねーか?
…なんて自分を振り返るんです。

自分の中にある答えを求め。
時に自分自身を励まし。
自分で解き方を見つける

ことさら何か誰かに求めることを声高に叫ぶのは、黙々とやってからだろ?と、自分に。

夕暮れ時、たまたま通りがかった古びた公園でそんなことを。(文責:谷口晋一)



何かの目的の為に何かの行動をする。
たぶん僕だけではないと思いますが、そんな日々の積み重ねがあるからこそ物事が積み上がってくるのではないでしょうか。

だからこそ。
“目的もなく過ごす時間”を大切にしなくてはいけないなとも考えるのです。

まぁそれを意識しなくちゃできない自分自身が、ちょっと変なんですが。

「なにしてるの?」
「なんもしてない」
それを自身の中で繰り返すという。

ピーンと張り詰めた糸を意識的に緩めて、またピーンと張る。

自らするその繰り返しにこそ、日々の生活の妙が眠っていたりします。

それに気づくためにはやはり“目的もなく過ごす時間”なのでしょうか。(文責:谷口晋一)

セラピストの学校で提供しているブラッシュアップ教材。
これ一本で一つの技術体系全て網羅している、というものではありません。

これは裏を返せば様々なベースを持つセラピストにとっての技術的進歩を即すヒントにして欲しいとの願いがあるからです。

筋膜触察。
映像で説明するのが難しい分野でした。

しかしこの考え方やアプローチを知っておくと様々な分野のセラピストたちにとって、ヒントとなるだろうと。

このアプローチをもってあなたのスキルをより効果的に。そんな風にヒントにしてもらえればと。(文責:谷口晋一)

【セラピストのための筋膜触察リリース法〜白幡克治】



初開講、広島校での仕事を終えての帰り。

小さな種をまけた喜びと共に。
アンケートなど目を通しながら参加者お一人おひとりの反応を思い出しながら。

実は僕個人毎回、満足感とか達成感とかは浮かび上がってこないんですよねぇ。
ちなみにこれはどの地域でも。

これだけの環境を整えてくれた主催者やスタッフへの限りない感謝と共に、そのエネルギーに応えられたのか?という思い。

でもやるだけやったんだ、という達成感を抱きつつの…まだ伝えられることがあったんじゃないだろうか?との思い。

しかしなんなんでしょうね、この終わりなき感覚は。(文責:谷口晋一)

広島を含めた中国エリア。
自分にとっての未開の地でした。

2年前の福岡校オープンスクールに広島からきてくださったセラピストの学校本科生。
そして今年大阪校にきてくださった広島のセラピスト。

まぁいつか広島(中国地方)でも…から
踏み出すぞ!へ。

思い起こせば、セラピストの学校だけに限らず今までに踏み出した一歩は自分にとっては全て未開の地。
もちろんそれがどこであっても。なんであっても。

(いきなり話が大きくなっちゃいますが)新大陸を発見した歴史上の人物たちもまた、踏み出した一歩の時は小さな一歩だったんだろうな、なんて。

でもほんの少しの勇気と無限大の好奇心がその一歩を力強く踏み出させ、後々の世界となっていったのだとしたら。

とにもかくにも小さな種を蒔く。
で、しばらくは蒔き続ける。
今は小さくとも、大きな実となることを信じられますから。

僕ははまだやるべきことが沢山あるようです。(文責:谷口晋一)

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