〜 サロン経営・スクール運営&講師活動・出張&イベントノウハウ・ブランディングからブラッシュアップ、広告やネット戦略、税・法務等周辺知識まで。
今、あなたに必要な「学び」と「出会い」がここに。 〜
〒 470-0155
愛知県愛知郡東郷町白鳥4-2-1 押草407-108
  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

『9月の千葉校ではこのことを。』
◆ 三つの自己○○に陥らないために

今回はセミナーやワークショップ構築の6つのステップを学びますが、これは他業界でも取り入れている基本的プランです。

それができるかできないかでどういう差となるか?

全然反応がない…
人は集まるには集まったが…
レクチャーしたはいいけど…

俗に言いますと、三つの自己○○に陥ります。

まぁこれは指摘されるとホントに凹むんです。私も経験済みです…

そうならないために。
(文責:谷口晋一)

〜9月25日千葉校オープンスクール開催


『わかりやすい支援だけが支援ではない』と、セラピストを10年超えて支援していてそう思うのです。

時に本人が気づかないくらいの支援をそっとし続けることだって必要なんじゃないかなぁ。

僕自身それは支援というよりも、支え手という響きの方がしっくりきます。

それも触れるか触れないかくらいの。

倒れそうになってから、場合によっては倒れてからというより。
ただ元気そうに(調子良く)歩いてる時にじっと背中を見つめることだってあるべきスタンス。

わかりやすい支援だけじゃダメなんだ、と。

普段ずっとその支え手に気づかれなくても、いざという時にさっと。

それも5年〜10年の単位で。

昨日、15年現役を続けている個人セラピストとお茶しながら改めて学んだ一つのことです。(文責:谷口晋一)

『9月の千葉校ではこのことを。』
◆ なぜ少人数開催がいいのか?

今回あえてミニセミナーとしているのには理由があります。

なぜセラピストにとって少人数のセミナー&ワークショップの開催がいいのでしょうか?

一つ目はその伝える内容(コンテンツ)から。

セラピストが伝えたいと思うテーマは、一度に沢山の人に発信することよりも参加者一人一人にしっかりメッセージを贈った方が良いものが圧倒的に多いという理由からです。

本来伝えたいと思うテーマからズレて受け取られてしまい…その後取り返しのつかない方向にいってしまったというケースもあります。

それだけセラピストが扱うテーマは繊細なものとの認識を持つべきでしょう。

その点、しっかりと向き合える少人数制というのは慣れないセミナー主催であってもリスクを取りやすくなります。

二つ目はまた今度。
(文責:谷口晋一)

〜9月25日千葉校オープンスクール開催

『9月の千葉校ではこのことを。』
◆ セミナー集客は掛け算で成り立つ

今回はミニセミナーやワークショップの集客についても学ぶのですが、準備の段階から一つの事をイメージすることを伝えます。

それがこの、セミナー集客は掛け算。という発想です。

コンテンツ(テーマ)、日にち、時間帯、定員、費用、場所などすべての条件が重なって初めて人が集まります。
どれか一つでもダメですと、すべてがダメになる。

足し算ではなく掛け算なのです。
だからこそ、自分がどう企画してベストチョイスができるか?
今回のオープンスクールでも一緒に考えていこうと思います。
(文責:谷口晋一)

〜9月25日千葉校オープンスクール開催

『えっ?あれだけ近い間柄(距離)に見えてたのに?』

全国のセラピストと出会いますと、とっても仲良しな関係、仲間関係、師弟関係などを見受けることはありますが、少しの期間を経てその距離感が急に空いてしまう、切れてしまう姿を見聞きすることがあります。

大好き、尊敬してる、影響を受けたい、成長できるなど。
また独占したい、コントロールしたい気持ちなども。

そういったニンゲンが抱く一つ一つの感情の変化というのは、
ニンゲンが背負ってきた抗えない宿命でもあります。

そんな感情の変化を認識しつつ、人と一定間隔の距離を保つ。ということに注力している自分がいます。それが正解かどうかは別としまして。

近過ぎずまた遠からず。

それは相手の望む距離感に合わせるというよりも、自分にとって大切にしたい距離感。

そういった意味で、私にとって一番距離が近く保たれているのは…内的なジブンなのかもしれません。(文責:谷口晋一)

今回の札幌でのお仕事。
セラピストの学校DVD教材のための撮影、どさんこセラピスト“やり合いっこ会”イベントスタッフとしての活動、セラピストの学校札幌校 パネルセミナーのファシリテーター、マンツーマンサポートや打ち合わせなど。

私が携わる中でいわゆる“見栄えがいいシゴト”ですので、色んな形で発信、伝達されていきます。

周囲から見ると、強く印象として残るかもしれません。

そうだからこそ。
順番は間違えちゃいけないのだろう、と。

やはり参加された方や関わってくださる「目の前の人たち」に視点を向けることが順番でいったら一番初め。

価値を感じるためのそれは何かを、いつまでも考え抜く。それでも…
うまく伝わらない、価値を感じてもらえなかったのでは?と客観的に意識することがあります。

華やかさゆえに、期待値も高いでしょうから申し訳なさが募ります。
華やかさゆえに、余計に悔しさも募ります。
華やかさゆえに、「ま、許してもらえるよね?」そんな自らの甘えは…
絶対に許しちゃいけない。

伝わり方によっては華やかに見える物事。

でも順番は間違えちゃいけない。(文責:谷口晋一)


何を持ってホンモノ感かはさておき。

セラピストにおいても、そうでないにしてもお付き合いしていて、ホンモノ感が出てるなぁと僕が思う人。

すごい人格者みたいな人を想像されている方には申し訳ないんですが、
…そんな人ばっかじゃないんです。

いやむしろクセがあると言いますか、いわゆる“イイヒト”は少ない。

ホンモノ感=人格者。
それはこっちが勝手にそう思ってるだけなんでしょう。

それを持ってる人は、ご自分のポジションを良く知ってるゆえ、そこからズレる事に関してはテコ使ってでも動きません。

また、ご自身の中の弱さをよく知ってますので、頼み上手、相談上手、甘え上手です。人に丸投げできる強さと言いますか。

そして、ご自身のやらなくていいことも知ってるので、優先順位変えてまでそれをしません。要はほったらかせる。

つまり。
ボヤけたことにはこだわらず、小さくとも核となる部分にしっかり焦点絞ってる。

やはりいい人ではない。


…ですが、魅力的なヤツらです。
(文責:谷口晋一)

8月から9月への変化は僕にとってはずいぶん気持ちの変わり目になりやすくて。

時計で言えば分針が45分の位置。

一年間を四半期で捉えると第三コーナー途中、第四コーナーが見えてきたあたり。

この時期なぜか
『あぁ物事うまくいかねぇなぁ』
こんな風に感じてることの方が多いですねぇ。

しかもそれが色んなプロジェクト、人で重なったりします。

淡々とながす
能動的に働きかける 
感情をいさめる
全てを受け止める

これをプロジェクトそのものや相手に対して求めるとやはり…ドツボにハマるわけです。

これはやはり自らに対して求めることで。
それも緩やかに求めることでもある。

第四コーナーが見えてきて
どう一周を終えるか、自分の中でのギアチェンジをしなやかにできるのがベストなんですけどねぇ。


サロンを立ち上げたりスクールをスタートするなど、何か新たな事をする際に『他人のフンドシで相撲を取るな』とはよく聞く話です。

もちろん未だかつて存在してなかったというのはなかなかなく、サロンやスクールの成功事例を中心としてネーミングからシステムまで参考にすることは往々にしてあります。

しかしそれを身近で見る周囲の評価は分かれます、なぜか不思議と。

『アレ、あそことそっくりじゃん』か、
『アレ、いい風に吸収してますね』

いわばマネとモデリングの違いと言いましょうか。

周囲は敏感かつ的確に察っします。
どう評価されているか知らないのは当の本人くらいで…

真似とモデリングの違いってなんだろう?と考えてました。

僕の思う、一つ目は“頭に汗かいているかどうか?”。
(著作権云々は外して考えて)
何か文書化する際、ネット上のものをパッとコピペするのと、一言一句意味や背景を噛み砕いて書き写す(打ち直す)のとでは、同じ文書であっても受け手の感覚としてちょっと違う。
…というのを周囲の方が先に気づきます。

二つ目は“参考にした先へのリスペクト”。
相手へのリスペクトがないと、逆に引け目を感じるのか参考先を避けようとしたり、変に攻撃的になります。
…周囲はそのアンバランスさに真っ先に違和感を感じます。

三つ目は“視点が自分を向いているか?社会を向いているか?”。
自分に視点を向けたままですと、次から次へと参考にする先を探し、
逆に視点が社会に向けられているとオリジナルさが加味されてくる。
…ちなみに当の本人は言葉では社会を向いていると言いますが、周囲はまた敏感に察するわけです。

最後に。自らが参考先となったときに大きな違いが表れます。

真似された!とギャンギャン言うか、まずはじっくり相手の様子をみるか。

参考先を持ち、参考にされることもたまにある中で。

日々これ自戒するわけです。(文責:谷口晋一)
<<  <  67  68  69  >  >>