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  1. ★ それが“たった一つの切り口”なのだと捉える。
 

★ それが“たった一つの切り口”なのだと捉える。

2015/01/11
年末年始、久しぶりの友人や知人と会いました。
懐かしさと同時に今現在を語り合って。

たまの友人なんかとですと、うんうんと聴くことが多くて。
と同時に自分自身と関連づけて考えることもあるわけです。

ちなみにSNSを通して、何年も会ってない面々が活動している様子を常日頃から接している時なども。
そんな時もまた、自分と重ね合わせてたりしているものです。

ただ最近は重ね合わせながらも、
その目の前にある事象だけでは重ね合わせなくなりました。

つまり耳にした事、目にしたものをすべてとしない。ということなんですが。

その言葉、その記事、そのスタンス。
その人にとっての、たった一つの切り口として捉えていく。

一緒にいて、もしくはSNSという個人発信ツールを通して。
現在を語り、
大変な状況を語り、
評価してもらいたくて語り、
不安な気持ちを語る。

そこに至る背景やその人がどうやって人間形成されてきたのか、そして何をみて、どう行動したのか。
持って生まれた素質から環境経験から先をみる視点まで。

そのたった一つの切り口をすべてとして捉えると、どうしたって自身の感情(比較からくる安心や嫉妬や不安など)入りますが、それをたった一つの切り口として捉えると。

全体が見えてきます。

実はそれは出逢ってきた数々のセラピストから学んだことでもあります。
彼らは部位や目の前の事象だけで判断しません。常に全体でみています。

それはすべてに通ずるなぁって。
やっぱり彼らってすごいわ。(文責:谷口晋一)