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  1. ★ どんづまり感からの脱却〜スタートラインに立つ!〜その1
 

★ どんづまり感からの脱却〜スタートラインに立つ!〜その1

2015/10/03
昨日配信【web版セラピストの学校】より抜粋
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今号からのテーマは、
『どんづまり感からの脱却〜スタートラインに立つ!』です。

セラピストは活動の中でどんづまり感覚ち陥ることがあります。
日々変わらぬ活動は送れているのに、感覚的には立ち止まったままで前にも横にもいけない様な。

個人コンサルティングなどでは、そんな状態のサポートも手がけることがありますが、そこで一緒に取り組むのが

『セラピストとしてのスタートラインに戻ってみる』ということです。
もちろん、すべての活動をやめてしまうなど物理的にスタートラインに立つというのではありません。

あくまでも日々の活動はそのままに、しかしセラピストとして活動を始める前のスタートラインの状態を引き出してみる。

当時の記憶は得てして不明確になっているからです。
記憶を紐解いてみることと同時に、スタート当時以上にセラピストとしての軸を明確にできる絶好のチャンスだからです。

セラピスト自身の軸を明確にし、どんづまり感から脱却するには特に3つのキーワードが挙げられます。

それが、『セラピストとしての土台、旗、柱。』というものです。
(実は今月から三ヶ月に渡って千葉校で開講するオープンスクールでは、それについて共に学ぶ場を設けています)


そこでweb版セラピストの学校でも、
『セラピストとしての土台』『セラピストとしての旗』『セラピストとしての柱』それぞれについてポイントを抽出してお伝えします。

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『セラピストとしての土台』

あなたがセラピストとしてスタートラインに立った時に土台となったいくつかのポイントの中で、
大切なものの一つが『セラピストとしての動機を言語化してみる』です。

なぜセラピストとして活動しようとしたのか?という動機をあえて言語化するということをします。

動機とはその行動を決定するに至る意識的、無意識的なこと。
これを言葉に起こしていくこと。


なぜ言葉にすることが大切なのか?と言いますと。
本当のスタートラインに立った時は、ほとんどのケースで言葉にしていないからです。 

心に起こる衝動的な気持ちは言葉に起こすというより、行動に移しているケースが圧倒的に多いからでしょう。

それをあえて文字に残してみる。

そして、文字に起こしたセラピストとしての動機をそこからシンプルに削っていく。

それをしていくことがどんづまり感覚で苦しむセラピストにとっての明確な土台となっていくのです。


【千葉校】10月26日(月曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの土台編』