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  1. ★ 結局のところ、その想いが浮かびあがってくる
 

★ 結局のところ、その想いが浮かびあがってくる

2015/11/09
すっかりクリスマスモードの朝スタバで、
取材協力した関係で僕の手元に届いた雑誌セラピスト12月号を手にコーヒータイムです。

こうして時々ですがメディアに人や組織を紹介することがあります。

毎回言えることですが、一人の対象者が取材されるまでに水面下?ではそれはそれは沢山の方を紹介します。

『この対象者は、今回の取材テーマに則しているんじゃないですかね?特に◯◯といった点が特徴的なのではないかと』

ほとんどが採用されないわけです。
ま…そりゃそうだ。

ちなみに取材協力の依頼を受けてからどれだけ沢山の人が僕の頭を駆け巡るか…さながら市民マラソンのスタート直後の様です(苦笑)

このときに大切にしていること。

決して取材対象者への僕個人の感情(好き嫌いや思い入れ)ではなく、
そのメディア媒体を手に取った人、目にした人に新たな視点を提供できるか?
ということでしょうか。

そして、目先のことや華やかなこと“だけ”ではなく、淡々と想いを込めて一つの事をし続けている人か?

と、言いますのも、僕の頭の中でもその想いが浮かびあがってきますし、不思議なもので誌面にもそれが見え隠れするものなんです。

◆◆◆◇◇◇
今回は、『私の転機スクール体験』というテーマでご縁あるセラピストやその先生、創始セラピストを繋げることができました。

彫刻リンパの創始者・松原正美さんが常に生徒に対して語りかける
『セラピストとして生きる覚悟は出来ていますか?』という言葉が浮かび上がってきまして。

それは彼女の技術創始者としての覚悟でもあるはずです。

ちなみに今回は、彼女本人ではなくその元で頑張るインストラクターやセラピストさんが取材される辺り。

主役は自分ではなくその先にいる人という、対人援助者としての一つの姿を見せてくれました。

【隔月刊セラピスト12月号】