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  1. ★ まるでミルフィーユのように。
 

★ まるでミルフィーユのように。

2016/01/12
ドメインという単語。

セラピストたちもホームページを作る時など、ネット用語として耳にする機会が多いかと思います。

単語の意味としては、領域、範囲、分野、領土とか。

先日、自らが社会で活動するポジションからみた“それ”。という発想で改めて考える機会がありました。

おそらくマーケティングの世界では、何か一つのドメイン(領域、範囲、分野、領土)を固めてから始める。というのが定石かと思います。

ですから僕も今まではそれを考えるときに
すべて自分で決めることが(カッコ)いいと思ってました。

『僕のドメインは◯◯なんで…』
(まぁ英単語使ってりゃいいってもんじゃないですが)

しかし振り返りますと、
『自分で決める』だけではしっくりこなかった。

もちろん自分で決めなくていけない核の部分はありますが、実際はそれから何層にも重なりあった中で“それ”が現れてくる。

まるでミルフィーユのように一つのカタチとなって。

その重なり合った層をみて周囲の人が、
谷口のドメインは◯◯。と場所を空けて待ってくれていた。

そんな発想の元でのセラピストである自分のドメイン(領域、範囲、分野、領土)を考えてみる。

だからなおさら、自分の中にある核の部分を大切にしたくなるのですが。(文責:谷口晋一)