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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

『10月の千葉校ではこのことを。』
◆ 自分の持つスキルはもっと活かせるはずだと。

苦労して取得した資格やスキル。
それそのものはとても素晴らしいとの確信がある。

でも。なかなかそれが色んな場面で活かせていると大きな声では言えない。

『だからこそもっと技術力を高めたい。』

多くのセラピストが心に思う事の一つかもしれませんし、プロフェッショナルとして当然のことと思います。
しかし、ある意味盲目的に技術力を高めることが、色んな場面で活かせることとそのままイコールか?と言えば残念ながらそうではありません。

よりその技術力を高め色んな場面で活かす為に。
資格取得やスキル習得後にしてほしい3つのこと。

伝えたいことは、まずはそのことなのです。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】10月23日(木曜)【2限目】「セラピストが資格を取ったら(スキル習得したら)まずやる!〜3つのこと」


『10月の千葉校ではこのことを。』
◆ 資格取得、スキル習得。そのときに考えておくべき事がある

資格やスキルを取得、習得するとき。
まずそのゴールは、取得や習得そのものです。

しかし。そのゴール直後にホッとして何もしないのは…
やはりそのときに考えておくべき事があるのです。

今度の千葉校でのオープンスクールではそのポイントについてお話するのですが、それはずばり

その技術(資格、スキル)と社会や対象など。何らかの接点をセラピスト自らが見出す、ということです。
取得直後。個々人がそれをするのとしないのとでは…やはり全然違ってきます。

おそらく技術力に大きな違いはありませんが、周囲の反応やきっかけとなる相手からの提案が目に見えて増えてきます。
ちなみに。この捉え方は取得後しばらく時間が経過したセラピストにとっても有用だということです。

取得したはいいけど、なにをすればいいか?そんなきっかけとなれば。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】10月23日(木曜)【2限目】「セラピストが資格を取ったら(スキル習得したら)まずやる!〜3つのこと」

『10月の渋谷校ではこのことを。』
◆  ホームページ。こだわる所こだわらない所。

ホームページ上ではサロンやメニューなど、それぞれの特徴を発していくことが大切です。
そんなこだわりはどんどん発揮して欲しいです。

しかし。
こだわってはいけない事がホームページ上ではあると私は考えています。

そのヒントは、ネット上における人の見方。
ホームページ、ブログ、SNSなど。
それぞれが、それぞれに違和感なく情報を受け入れる見方というものがあるのです。

それはその世界の一線で活動するプロフェッショナルにしかわからないの。

やはり餅は餅屋なのでしょう。
(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


『10月の渋谷校ではこのことを。』
◆ ホームページ。簡単に製作できることが一番の優先順位?

ホームページ製作に関してよく耳にする言葉。
「とにかく簡単に出来るものを」
確かにそれも大切ですが、やはり簡単さや手軽さだけに意識を持っていって欲しくないな、と思うのです。

なぜならセラピストを求めるクライアントさん(お客さま)は、手軽な感覚で自身の身体や心を委ねられないから。
だからこそやはり、ホームページという“セラピストの分身”は浮き足立ったものではいけない。

前回のパネルセミナー講座でも感じたことですが、システムは極力シンプルに。
でも、そこで表現されることはとても深く安心を与えるものでないといけないのでしょう。(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」

先日セラピストの世界で長いことご一緒している男性と一緒に食事することがありました。
出会った頃はサロンオーナーとして、現在セラピストを中心としてWebサポートやコンサルなどをされています。

年齢も私よりも少し上で、かつ同じ業界で10年以上、男性(同性)で、しかも気さくにやりとりできる、というのは全国見渡しても実はなかなかいなくて。
セラピストの学校オープンスクールに参加いただきましたので、その後食事にお誘いして。

外から見て同じ業界なのでやっていることが近く見えても、実は価値観が全然違うということはとても多い。

数ヶ月先やまた2.3年先の事を語ってもその辺は見えてきません。
10年、いや自分が生きていないであろう50年、100年先の事を語ってみるとちょっとその辺りが垣間見えてきます。

『もうちょっと、その先はどう?』なんて感じで。
もつ煮込みつつきながら語り合ってたら彼がふと、僕の事をセラピスト界の寅さんだと。

うーん、その響き。全然イヤじゃないぞ。
そう感じたのは“その先の事”を語り合った後だったからかな。(文責:谷口晋一)


『10月の埼玉校ではこのことを。』
◆  三つのファン要素

そもそもこのテーマのオープンスクールを開講することになった理由の一つ。

『口コミしてくださる方は何に対してのファンなのか?』
というお話を前回の埼玉校でお伝えしたことがきっかけでした。

そう。ファンの方は大きく三つの要素に対してのファンであり、
その一つ一つを掘り下げて表現方法に転換させていく。

これが口コミ構築の大切なポイントなのです。

今回の埼玉校ではそれを中心でやる予定です。
(文責:谷口晋一)

〜10月22日埼玉校オープンスクール開催


セラピストとしての歩みも2.3年やそこらだったら背伸びしたりフリもできます。

でも7.8年、いや10年ずっとそのスタンスでいられたら。
まぁ、その段階からステップアップしたと理解されます。

ですから自分で自分への見方を変えてみてください。
そんな言葉かけをすることがあります。

でもなかなかその見方のチェンジができない人、ケースがあります。

飛行機は離陸するときに一番エネルギー使うけど、通常飛行に入ればしばらくはその状態を維持させるためのアクションをとる。

それと同様に我々もまた、新たなステージに入っても同じ様にまた背伸びやらフリをし始めたなら、それは…やはり。

無理しなくちゃいけないときと、
無理しちゃいけないときが、ある。

飛行機乗ってて離陸後にシートベルト脱着サインが消える瞬間。
よくそんなこと思い浮かべるんです。(文責:谷口晋一)

セラピストの学校パネルセミナー講座。10月21日渋谷校で開講予定の
「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」
今までに参加された方の声を抜粋してご紹介します(その2)

◇ 内容が盛りだくさんだったので、家に帰ってDVD見ながら学習したいと思います。 

◇ HPの作成にあたっての大切な点を、その点の伝え方を概要ではあると思いますがしっかり要点を伝えてくれたように思います。
◇ とてもわかりやすかったです。DVDもあるので何回も繰り返し見れて益々良い。 
◇ テンプレートから簡単に作れるのは最高だと思います。
◇ 現在ブログをカスタマイズしたものをHP代わりに使っています。話を聞いてHPに軸をおいたほうがいいということがわかりました。
◇ HPに必要な情報を選りすぐって教えていただけました。
◇ 下ごしらえのワーク、DVD早速学んでみたいと思います。
◇ 日々の自分をプレゼンする場面にも人の心を捉えるという意味でとても役に立ちました。

私自身、毎回ご参加いただいたセラピストたちの声に目を通すとき。
SNSなどから知りえるその方の普段の姿、学ばれているときの表情、筆跡からくる決意などをイメージしながら見ています。
すると伝えきれていなかったこと。しっかりと伝わったことが見えてきます。(文責:谷口晋一)

〜10月21日渋谷校オープンスクール
「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


セラピストの学校パネルセミナー講座。10月21日渋谷校で開講予定の
「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」
多くのセラピストたちのHP作成、リニューアルのヒントとなったようです。
参加された方の声を抜粋してご紹介します(その1)
◇ HPについて無の状態でしたのですんなりお話を聞くことができました。あとは内容をしっかり考えてスタートすることです。
◇ 必要なポイントが学べると思ったので。DVDも予習復習できて安心です。
◇ 今、HP作成中なのでとてもタイムリーな内容でした。
◇ 作る上でのポイントがわかったので(私が全然気づかなかった)とても参考になりました。
◇ 自分の中でとっちらかっていた情報の整理ができてとてもためになりました。
◇ 事前にDVDを拝見しましたが、直接お話を伺えてとても内容がわかりやすかったです。
◇ 今後のHPリニューアル等の際に役立てたいと思います。まずは下ごしらえドリルを完成させたいと思います。

私自身、毎回ご参加いただいたセラピストたちの声に目を通すとき。
SNSなどから知りえるその方の普段の姿、学ばれているときの表情、筆跡からくる決意などをイメージしながら見ています。
すると伝えきれていなかったこと。しっかりと伝わったことが見えてきます。(文責:谷口晋一)

〜10月21日渋谷校オープンスクール
「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」

『10月の埼玉校ではこのことを。』
◆  環境を整える

口コミは他のマーケティング手法とは違い、直接的にコントロールしにくいものです。

では、お客様に口コミしていただき収益につなげるためにはどうしたら良いか?

できるだけ自分の周りで多くの人が口コミしやすい(したくなる)環境を整える、ということだと私は考えています。

そのためには、流行りとか常識といった周囲の意見に頼らない己の姿そのものを、環境に応じて和訳していく必要があります。

一度でもその和訳された言葉を得ておくと。

それはどんなシーンでも活用可能なものとなっていきます。
それこそが、口コミしやすい環境と言えるのです。
(文責:谷口晋一)

〜10月22日埼玉校オープンスクール開催


いくつになっても、
「あぁまだ自分は自立してねぇなぁ…」
と感じる日々を過ごしているわけですが。

精神的な自立だけでなく、経済的な自立や社会的自立など。

最近は自らが能動的に自立するのに何かと執着する風潮があるのではないかと。

でも自立するってのは、焦って積極的に何かをするってことでもないなと思ったりもして。

『自立しているというのは、今の自分がどれほど多くの人に支えられた存在かを熟知すること。』

以前、新聞のコラム欄で見た言葉なのですが、積極的に何かから自立する事が良しとされる風潮の中で、
ジリツジリツと自らを鼓舞するのではなく今の自分自身が“すでに何かに支えられている現実”を知る。

それもじっくりと味わう事って大切だなぁ。

それが受動的な自立への道だったりして。(文責:谷口晋一)


『10月の埼玉校ではこのことを。』
◆  口コミは魔法の杖ではない

今とっても活躍されているセラピストに話を伺うと多くの方がこう言います。
『お客様からの紹介がほとんどなんです』

それを聞いたセラピストたちはこう思うのです。
口コミを増やしたい、と。

でも、それをパッと何かが生まれる魔法の杖の様に感じていて。

だから“最強口コミツール”なんて言葉に揺らいでしまう。

10月の埼玉校では、コレをやったら口コミが生まれます。というたった一つだけのスタンスを教える事はありません。

ワークなどを通して、お一人おひとりオリジナルに近い口コミ構築法を組み立ててみたいと思います。
(文責:谷口晋一)

〜10月22日埼玉校オープンスクール開催


実はこの言葉。
オイルトリートメントを日本で初めて持ち込んだ男性セラピストと、セラピストの歩みについてやりとりしてきた中で聞いたもの。

ライスワークとは、いわゆる飯食う為の仕事(という意味で語られていました)
ライフワークとは、好きな事やプライベートに関すること。また得られる収入は少なくとも夢中になれること。


「いつかこれをやめて(手が離れて)これだけでやってけたらいいよね。」

そんな考えがあるにはあるのですが僕個人はライフワークとライスワークを今お持ちなら、
まずはその中で歩む事に集中することが何より大事なんじゃないかなぁと考えることがあります。

一本に絞るということは、一旦下げると簡単に切り替えられないブレーカースイッチをきる。ということ。
それは人生の決断として素晴らしいことです。

ですが、切り替え可能なオンオフスイッチでもってバランスを保つ日々ということもまた、大切な期間では?と。

「早くこれ一つに絞った方が、皆も喜ぶしもっと反応得られるはずだ」との自身の想い、もしくはそんな風に語る周辺など。

たぶん…そんなに単純ではない。(少なくとも見てきた中ではそう単純ではなかったです)

ライスワークでやってることでライフワークに活かせる事はまったくゼロ…ではないと気づく。

自身の大きな方向性は保ちつつ、絞るタイミングも両立させる期間も大切にできることが、まずは重要なんじゃないかと。

つまり…
そのアンテナを張りつつ、目の前の事にきちんと取り組んでいく。

一本に絞れていない後ろめたさや、どっちつかずに対する自身の苛立ちは、その本人にとっても関わる全ての人にとっても、決していい事ではない。

一つのブレーカーを下げるその瞬間は何かが教えてくれる。

僕は一本に絞れている人はもちろんのこと、必死にスイッチ切り替えてバランスを保ちながらも目の前の事をきちんと取り組む姿もリスペクトしています。

思えば今から6年前に出版した『福業のススメ』(あさ出版)もそんな想いで書いたんですよねぇ。
(文責:谷口晋一)

『9月の千葉校ではこのことを。』
◆  誰に声かけするのか?

告知はしたけど…
なかなか反応が悪くて。

そんなケースはよくあります。
ミニセミナーやワークショップは、テーマや日程、場所や費用などどれか一つでも条件に当てはまらなければ人は足を運びません。

そんなとき、知人や友人に声かけすることも大切なアクションの一つです。そこからどんな人に繋がるかわかりませんから。

じゃどんな人に声かけしたらいいのか?

インフルエンサー、コネクター、チェンジメーカー、プロフェッショナル。

この四つのタイプから声をかけると良いタイプなどを伝えようと思っています。

そう、のべつまくなしにではないのです。
(文責:谷口晋一)

〜9月25日千葉校オープンスクール開催


★  ブログが面白い人は〜メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術

メンタルケアセラピストにとってのブログ。
もうこれは何より大切。となかば盲信的に語られています。

必死になってブログをアップしながら多くのセラピストはこう感じるのです。
『私のブログ、ちっとも面白くない…』

あづまさんは、DVD教材の中でこう語っています。

『面白いブログがかける人には特徴があります。○○…
だから普通の人は面白いブログを書こうとしなくてもいい。
むしろ集客を考えてのブログというものがあるんです。
それは…』

【メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし】


『9月の千葉校ではこのことを。』
◆ セラピスト業界を眺めてみると

セラピストの業界を眺めてみると、ミニセミナーやワークショップは今後益々増えてくることが予想できます。

しかし。この業界だけではなく、いくつもの業界でも同じ流れなのです。

各々の業界は違えどなぜ、ミニセミナーやワークショップ開催の機運が高まっているか?を客観的に知ると、これからどういったテーマのコンテンツが良いかが明確に見えてきます。

そしてそれはそのまま、あなたが他業種との接点を広げていく機会ともなっていくのです。

そんなお話もまた。(文責:谷口晋一)

〜9月25日千葉校オープンスクール開催


★  どうやってリストを持つの?メンタルケアセラピストのためのネット集客。

インターネットに限らず集客の際にはリスト(あなたに興味を抱いている方の情報)を持つことの重要性。
DVD教材の中で恋愛セラピストのあづまさんも強調されていました。

しかし。
『名簿業者から買うんですか?』とインタビューしたところ…彼はきっぱり否定したんです。

「だって、そんな名簿、業者は持ってませんから。自分でリストアップできますよ」と。

じゃどうやって自分で“自分に興味ある方”を見つけていくんですか?との問いに、彼はものすごくアナログで、かつシンプルな方法を教えてくれたのです。

【メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし】
http://www.relax-d.com/contents_366.html

『9月の千葉校ではこのことを。』
◆ リハーサルをすることの意味

実際にセミナーが開催できるようになった。
それでホッとしては…ダメですよね。

あなた自身が講師である場合、準備したコンテンツをしっかり進めていかねばなりません。
一番いけないのは、「テキストが前日の夜中にやっと完成した」という突貫型パターン。

たとえ少人数であってもリハーサルを繰り返して当日に備えていただきたいのです。
ところでリハーサルをすることの真の意味はなんでしょう?

それは、
参加者をよりイメージすることができるということ。
少人数であればあるほど、一人ひとりをイメージする事を大切にしてほしい。

すると参加者の反応が目に見えて変化してきます。

今回はそんなリハーサルのポイントもお伝えします。
(文責:谷口晋一)

〜9月25日千葉校オープンスクール開催




★  メンタルケアセラピストはどうやって集客すればいい?

『セッションやカウンセリングの場合、集客しにくいんです』
これは時々メンタルケアセラピストから聞く言葉です。

セラピスト業界においてもジャンルやスタイルによって集客方法は様々です。
王道というものは存在しません。

しかし、メンタルケアセラピストにとってはインターネット集客との相性はとても良いです。
なぜならネットは完全でないとはいえ秘匿性が守られているからです。
つまり誰がどういう状態でホームページなどを訪問しているか本人の表情などはわからない。

これはクライアントにとって「ちょっと興味がある」段階から接点を持ってくれます。
では、メンタルケアセラピストはその興味をもたれた人たちにどう気づいてもらえるようにするのか?

このDVD教材には余すところなく語られています。

【メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし】

『9月の千葉校ではこのことを。』
◆ 三つの自己○○に陥らないために

今回はセミナーやワークショップ構築の6つのステップを学びますが、これは他業界でも取り入れている基本的プランです。

それができるかできないかでどういう差となるか?

全然反応がない…
人は集まるには集まったが…
レクチャーしたはいいけど…

俗に言いますと、三つの自己○○に陥ります。

まぁこれは指摘されるとホントに凹むんです。私も経験済みです…

そうならないために。
(文責:谷口晋一)

〜9月25日千葉校オープンスクール開催


『わかりやすい支援だけが支援ではない』と、セラピストを10年超えて支援していてそう思うのです。

時に本人が気づかないくらいの支援をそっとし続けることだって必要なんじゃないかなぁ。

僕自身それは支援というよりも、支え手という響きの方がしっくりきます。

それも触れるか触れないかくらいの。

倒れそうになってから、場合によっては倒れてからというより。
ただ元気そうに(調子良く)歩いてる時にじっと背中を見つめることだってあるべきスタンス。

わかりやすい支援だけじゃダメなんだ、と。

普段ずっとその支え手に気づかれなくても、いざという時にさっと。

それも5年〜10年の単位で。

昨日、15年現役を続けている個人セラピストとお茶しながら改めて学んだ一つのことです。(文責:谷口晋一)

『9月の千葉校ではこのことを。』
◆ なぜ少人数開催がいいのか?

今回あえてミニセミナーとしているのには理由があります。

なぜセラピストにとって少人数のセミナー&ワークショップの開催がいいのでしょうか?

一つ目はその伝える内容(コンテンツ)から。

セラピストが伝えたいと思うテーマは、一度に沢山の人に発信することよりも参加者一人一人にしっかりメッセージを贈った方が良いものが圧倒的に多いという理由からです。

本来伝えたいと思うテーマからズレて受け取られてしまい…その後取り返しのつかない方向にいってしまったというケースもあります。

それだけセラピストが扱うテーマは繊細なものとの認識を持つべきでしょう。

その点、しっかりと向き合える少人数制というのは慣れないセミナー主催であってもリスクを取りやすくなります。

二つ目はまた今度。
(文責:谷口晋一)

〜9月25日千葉校オープンスクール開催

『9月の千葉校ではこのことを。』
◆ セミナー集客は掛け算で成り立つ

今回はミニセミナーやワークショップの集客についても学ぶのですが、準備の段階から一つの事をイメージすることを伝えます。

それがこの、セミナー集客は掛け算。という発想です。

コンテンツ(テーマ)、日にち、時間帯、定員、費用、場所などすべての条件が重なって初めて人が集まります。
どれか一つでもダメですと、すべてがダメになる。

足し算ではなく掛け算なのです。
だからこそ、自分がどう企画してベストチョイスができるか?
今回のオープンスクールでも一緒に考えていこうと思います。
(文責:谷口晋一)

〜9月25日千葉校オープンスクール開催

『えっ?あれだけ近い間柄(距離)に見えてたのに?』

全国のセラピストと出会いますと、とっても仲良しな関係、仲間関係、師弟関係などを見受けることはありますが、少しの期間を経てその距離感が急に空いてしまう、切れてしまう姿を見聞きすることがあります。

大好き、尊敬してる、影響を受けたい、成長できるなど。
また独占したい、コントロールしたい気持ちなども。

そういったニンゲンが抱く一つ一つの感情の変化というのは、
ニンゲンが背負ってきた抗えない宿命でもあります。

そんな感情の変化を認識しつつ、人と一定間隔の距離を保つ。ということに注力している自分がいます。それが正解かどうかは別としまして。

近過ぎずまた遠からず。

それは相手の望む距離感に合わせるというよりも、自分にとって大切にしたい距離感。

そういった意味で、私にとって一番距離が近く保たれているのは…内的なジブンなのかもしれません。(文責:谷口晋一)

今回の札幌でのお仕事。
セラピストの学校DVD教材のための撮影、どさんこセラピスト“やり合いっこ会”イベントスタッフとしての活動、セラピストの学校札幌校 パネルセミナーのファシリテーター、マンツーマンサポートや打ち合わせなど。

私が携わる中でいわゆる“見栄えがいいシゴト”ですので、色んな形で発信、伝達されていきます。

周囲から見ると、強く印象として残るかもしれません。

そうだからこそ。
順番は間違えちゃいけないのだろう、と。

やはり参加された方や関わってくださる「目の前の人たち」に視点を向けることが順番でいったら一番初め。

価値を感じるためのそれは何かを、いつまでも考え抜く。それでも…
うまく伝わらない、価値を感じてもらえなかったのでは?と客観的に意識することがあります。

華やかさゆえに、期待値も高いでしょうから申し訳なさが募ります。
華やかさゆえに、余計に悔しさも募ります。
華やかさゆえに、「ま、許してもらえるよね?」そんな自らの甘えは…
絶対に許しちゃいけない。

伝わり方によっては華やかに見える物事。

でも順番は間違えちゃいけない。(文責:谷口晋一)


何を持ってホンモノ感かはさておき。

セラピストにおいても、そうでないにしてもお付き合いしていて、ホンモノ感が出てるなぁと僕が思う人。

すごい人格者みたいな人を想像されている方には申し訳ないんですが、
…そんな人ばっかじゃないんです。

いやむしろクセがあると言いますか、いわゆる“イイヒト”は少ない。

ホンモノ感=人格者。
それはこっちが勝手にそう思ってるだけなんでしょう。

それを持ってる人は、ご自分のポジションを良く知ってるゆえ、そこからズレる事に関してはテコ使ってでも動きません。

また、ご自身の中の弱さをよく知ってますので、頼み上手、相談上手、甘え上手です。人に丸投げできる強さと言いますか。

そして、ご自身のやらなくていいことも知ってるので、優先順位変えてまでそれをしません。要はほったらかせる。

つまり。
ボヤけたことにはこだわらず、小さくとも核となる部分にしっかり焦点絞ってる。

やはりいい人ではない。


…ですが、魅力的なヤツらです。
(文責:谷口晋一)

8月から9月への変化は僕にとってはずいぶん気持ちの変わり目になりやすくて。

時計で言えば分針が45分の位置。

一年間を四半期で捉えると第三コーナー途中、第四コーナーが見えてきたあたり。

この時期なぜか
『あぁ物事うまくいかねぇなぁ』
こんな風に感じてることの方が多いですねぇ。

しかもそれが色んなプロジェクト、人で重なったりします。

淡々とながす
能動的に働きかける 
感情をいさめる
全てを受け止める

これをプロジェクトそのものや相手に対して求めるとやはり…ドツボにハマるわけです。

これはやはり自らに対して求めることで。
それも緩やかに求めることでもある。

第四コーナーが見えてきて
どう一周を終えるか、自分の中でのギアチェンジをしなやかにできるのがベストなんですけどねぇ。