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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

今では穏やかなセラピストライフを歩んでいるベテランセラピスト。

彼らと雑談していて大抵盛り上がる?のは、そのどんづまりな時の気持ちを話してくださるとき。

実はどんづまり感というのは、色々ありまして。

先の見えないことからの、息苦しさからの、自己の限界感からの、などなど。
それはステージの変化と共に変わります。

そうなってしまわないのが一番ですが、僕はそれを伝えたいのではなくて。

どのステージの時にどうなるのか?という発想を事前に持つことこそが大切だと。

だって数年後にこうなります!なんて予言者じゃないですから言えません。

言えるのは、そうなりそうな感覚を先に把握しておくことなのでしょう。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】11月20日(木曜)【2限目】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」

ボディケアやビューティケア、リラクゼーションなど。
クライアントの身体を触る事の多いセラピストにとってある特定の部位に注目するのは自然な流れと思います。

なぜなら沢山のクライアントに関われば関わるほど、共通点が浮かび上がってくるから。

そして骨盤については多くのセラピストが意識している部位の一つです。

しかし。
いきなりその部位へのアプローチを学び、やる前に。

骨盤が日常生活に及ぼす様々な影響を知り、プロとしての視点を持つ(視診)という事はセラピストにとってとても大切だと私は考えています。
(文責:谷口晋一)

セラピストのための骨盤視診&触診法 〜梶田 了】

サロン開業においても、出張やイベントに出展するにしても。
やはり思った通りにはいきません。
身近に経験者やアドバイザーがいれば予想と現実の刷り合わせはある程度できますが、そうだとしても思った通りにはいかないのです。

長いセラピストライフの中でセラピスト自身が歩む際それは直線ではなく、
クネクネとした曲線を描くように歩んでいきます。

「もうダメだ…やめよう」
そう思っていたら驚くほどのペースで問題が解決され調子よく歩めるようになる。
しかし、またあるタイミングで。

その曲線をイメージせずにずっと直線でセラピストライフが進むのであれば問題はありません。
でも、実際は曲線なのです。

今の時点でそのセラピストライフプランを立てることができたのなら。
それを伝えるセラピスト支援者の数はやはりとても少ない。(文責:谷口晋一)

【千葉校オープンスクール】11月20日(木曜)【2限目】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」

未来のクライアントは何かのきっかけであなたのことを知ります。
そして提示された情報をくまなくチェックして気持ちが高まってきます。
サロンの所在地やメニュー、キャンペーンなど。
しかし、最後の最後で予約や申込み、お問合せさえするのを躊躇することがあります。

プロフィールを見て…うーん、ないなぁと。

他のジャンルにおいて店主などのプロフィールにこだわらなくてもよいケースもあります。
でも。我々セラピストはクライアントの心や身体をさらけだしていただく仕事です。

ですからプロフィールは大切です。でもどう作成すべきか?
それが12月埼玉校オープンスクールのテーマでもあります。
(文責:谷口晋一)

【埼玉校オープンスクール】12月8日(月曜)「あなたが望むクライアントを引き寄せる〜セラピストプロフィール作成」&セラピスト交流会

ボディケアやリラクゼーション。そしてビューティーケアまで。

そのアプローチ方法は色々あれど、クライアントの身体に触れる。という点でなにより大切にして欲しいと思うのがファーストタッチ。

その触れるという瞬間を大切にして欲しい。
そんな想いでこのDVD教材が生まれました。
(文責:谷口晋一)

【セラピストのための触診術〜セラピストの手をつくる】

身体へのケアやトリートメントをしていく中でその一瞬だけであれば、しっかり力を入れることは誰でも可能かと思います。

しかし、それを継続して安定的に力を入れていくというのは一つの技術です。

特に一般的に身体が小さかったり元々非力と感じている女性セラピストたちに、しっかりとした安定的な力を入れる技術を取得してほしい。

その想いの中でこのブラッシュアップDVD教材は生まれました。

非力と感じている女性セラピストたちが、しっかりとお客さまに圧をかけることができたのなら。
そしてセラピスト本人が身体を傷めて継続できなくなってしまわない様に。(文責:谷口晋一)

【力を使わない押圧強化法〜圧に悩む女性セラピストのために】

どうやってそのスキルが生まれたか? 
背景を知るから見えてくるものがあります。

セラピストの学校 ブラッシュアップ講座ではまず、その技術的な背景になにがあるか?を探ります。

主には講師の先生へのインタビュー。
そのやりとりを通して、なぜその技術が生まれたのか?をなんとなくでも感じ取って欲しいのです。

このDVD教材に出てくる彫刻リンパ(R)という技術もまた創始者の想いと日々の積み重ねで生まれたものであり、
その一端に触れて欲しいとの願いがあります。(文責:谷口晋一)

【美鎖骨 彫刻リンパ(R)〜オールハンドセラピストアカデミー 位田 正美】

オープンスクールでも書籍でもWeb版でもDVD教材でもコンサルティングでも。
いろんな学びや気づきを得ると何か始める気持ちとなります。

そしてそれは
「すぐに始めた方がいい」と言われることがほとんどです。

発する側にいますとどうしても、すぐに始めるべき理由(主には望む結果や効果など)を並べて(気持ち的には)「まずやろう!」となりがち。

しかし。発する側は受け手の側の
『始める前の苦しみ』を知っておかなきゃいけない。

もし受け手の側がスッとできるのであれば、もう元々やるべきと腹くくれてるケースです。(そしてそれは僕からのメッセージがなくともいつか“すぐに”できる)

でも本当に自分にとってしなくちゃいけないことでかつ、やりたくない、やれない。

そんな戸惑いと苦しみの先にある小さな一歩こそ、実はその人にとっての大きな変化となる。

受け手の中にある戸惑いと苦しみ。
それから勇気を持って始めた先の変化を見届けるにはやはり、少しの時間と繰り返しのメッセージが必要。

だって僕自身を振り返っても、そんな戸惑いと苦しみの中でなんとかやれてるものばかりですから。(文責:谷口晋一)


セラピストの学校の中にあるマンツーマンコンサルティングなど。
はじめに相手のビジョンを聞き、今の状況などを細かく聞き始めますと。

僕の頭の中のカーナビゲーションが作動し始めます。
そのゴールに向かうための有料道路。一般道。距離優先など、いくつも色分けされた道筋が見えてきます。
僕の中の経験則や感覚的なものなど総合的に用いたものなのですが。

今まで無自覚に使っていたこの小さな才能を自覚して活用し始めてから。
よりその精度も上がってきました。


自らの小さな才能の種を大きく育てている人は、周りがあまり器用にできないことを何の気なしに用いています。

才能を開花させる、というのは結局のところ「無自覚を自覚する」ことなのかな?と。

ちなみに周囲で開花させている才能という種から出た花に気をとられると、
自分自身の中で発芽した小さな芽にすら気づかなくなってしまうようです。

自身の中にある小さな芽を気づかず踏みつけていないだろうか?なんて。(文責:谷口晋一)

メンタルケアセラピストにとって、メールマガジンは大切な発信スタイル、とあづまさんは語ります。

その内容が読者の興味を惹く内容であることはもちろんのこと。
それも、セラピスト側の自己満足となってはいけないわけです。

と、同時にその分量や発信回数のポイントについてもこのDVD教材では語ってくれています。

絶対に集客できる分量や発信回数があるのか?と言えば…そうではない。

やはり、一番大切なのは。(文責:谷口晋一)

【メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし】



40代半ばになり。
諸先輩方と年齢の話になると、自分の器が分かるようになる頃だね?なんて言われます。

僕の場合、社会に出て10年くらい(30代)でなんとなく外の事はわかるようになって。
でも内の事はそれから10数年はかかりました。

社会という外の事と自分という内の事がなんとなくでも見えてきますと、取り組むべき先の物事や身近な物事がボヤ〜っと目の前にあらわれてきます。

40代半ばという年齢に応じて。という訳ではありませんが、
それが一般的に言う「自分の器が分かる」ということなのかな?なんて。

でも僕は器というよりも、どちらかと言いますとキャンパスとパレット。
そんなイメージが頭に浮かびます。

器ですと注がれる量については語りやすいですが、何を注ぐか?についてはあまり語られない。

しかし、それがキャンパスの大きさやパレットの形状などと表現されますと、
いわば選択肢が増えるというような感覚となって。

さて。
何を描きましょうか。(文責:谷口晋一)

『10月の埼玉校ではこのことを』
◆ 口コミで収益があがらない理由その2

口コミ=収益アップではありません。
その理由の一つに、リピートとの混同というものがあります。

口コミできればリピートされて…

いやいや。
口コミされてきたお客さまが次に必ず来る保証はどこにもありません。

リピート率が低ければ、収益があがらないばかりが口コミくださったお客さまに対しても関係に距離ができてしまいます。

その為にどうしたらいいのでしょう?
(文責:谷口晋一)

【埼玉校オープンスクール】10月22日(水曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」&セラピスト交流会


セラピストに限らずですが、「時頭(ジアタマ)がいい人」
そんな言葉を時折耳にします。

ちなみにネットでは、
『大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。一般に知識の多寡でなく、論理的思考力やコミュニケーション能力などをいう。』などと記されてました(参照:goo辞書)

僕個人としましてはうーん、確かにいい響きだよなぁ…なんて。

でも。
んじゃどうやって時頭力を身につけんの?と。



…わかりません。

やはり用意されたカリキュラムで学べる…なんてのはちょっとナンセンスだぞと。

たとえば、
継続経験
挫折体験
環境変化
人物接点
などなど。

普遍化されたカリキュラムや短期的に身につけられない様な、物事の蓄積こそがきっと時頭につながるのでしょう。

その点多くのセラピストたちは時頭力をつける環境は整っているはずです。

と同時に日々起こりうることで、どうアンテナを張っているか?なんかも大切なのかな。
一人ひとりの中にあるそのアンテナを錆びつかせてないだろうか?

日々…しなくちゃ的な学びスタイルではぼぼ身につかないであろう時頭という響き。

僕個人の中にある錆びつかせなくないものの一つでもあります。(文責:谷口晋一)


昨日、セラピストの学校のブラッシュアップ講座(DVD教材)撮影の為に神奈川に行ってきました。

彼との出会いはもう10年くらい前になりますか。
彼はボディケア(整体)分野における自立神経失調症、鬱状態などの治療法の実践と確立、育成などの第一人者(と、私は思っています)
出会った頃からそのことをテーマに据えて活動していました。

今でこそ、このテーマに取り組むボディケアセラピストを耳にしますが、その深みと活動実績においては本当に頭が下がる思いです。


彼に限らず、どの分野におけるプロフェッショナルたちを見ていてもなんですが。
その活動がハタ(僕の様な)から見ていて“静かに感じ取れる”ことがあります。

なんかガチャガチャしてなくて無音に近い、と言いますか。
そして数年の期間を経て再会しても尚、淡々とそのことをし続けている。

きっとその深みを目指す覚悟を決めた時に周囲の雑音もまた消えてなくなる。

だからこそ周囲から見てもそんな静けさに包まれた感覚となるのかな?なんて。(文責:谷口晋一)

『11月の広島校ではこのことを』
◆ 3年経っても変わらずに〜セラピストに必要な3つの力

「オンリーワンのセラピストになる!」(BABジャパン刊)が発刊されてから来月で3年になります。

通常ビジネス書の類は発刊されて半年もすれば反応はなくなってくるものですが、本書はいまだに購読者が多くいるそうです。

未来永劫有用なノウハウは存在しません。
しかし、先人者の歩みを紐解いた考え方や発想は活動している者にとってヒントを与え続けてくれます。

本書を通してセラピストに必要な力とは?
その地域、参加セラピストの立場に応じて、その力をどういった場面で用いていくべきか?

今回の広島校でもお伝えします。
(文責:谷口晋一)

【広島校オープンスクール】11月1日(土曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」

『21日の渋谷校ではこのことを。』
◆  あなたの分身を輝かせるために〜事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束

穂口さんの会社のコンセプトは「お店ラブ」。
そして彼は、常々こう言います。

ホームページは自分の分身。

自分が提供する空間が好きで好きでたまらないからサロン経営を頑張れるのと同じ様に。
自分の分身であるホームページも好きであってほしい。

僕もそう思います。
好きだからこそ、もっとこうしたらいいんじゃないかな?という想いも募ります。

それをマメに、かつ丁寧にできたのであればきっとそのホームページは分身の様になります。

そこには、流行りのシステムとかすごい仕組みというのは存在していたとしても全面に出すものではありません。

あくまでもあなたの分身を輝かせるためにそれは存在します。

来週の渋谷校でもその想いをカタチにしていくためのアドバイスを深く濃くお伝えします。
(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


紹介であったりお仕事であったり偶然であったり。
セラピストとして活動していくならば常に多くの人との出会いがあるかと思います。
もちろん僕もそんな出会いを積み重ねています。

で、時間が経てばそれぞれ歩みも考え方も、(場合によっては)社会的な立場も変化しますので、そこで関係性が変わるということがあります。

でも。可能な限り、その人との一番の最初の出会いを大切にしたいなと日々考えています。
たとえ出会った頃と関係性が大きく変わったとしても。

それは出会った頃と同じ対応をしよう。ということでもなく、当時の思い出に浸ろう…ということでもなく。

自身の心の中に一番最初に出会った頃の感覚を留めておく。ということです。

相手との関係が変化するのは一度だけではなく、繰り返し変化していく。
その一つの変化に一喜一憂するのではなく、その変化そのものを受け止めていくために。

関係性の原点といいますか、最初に出会った頃の感覚を自分の中に留めておけばそこから常にスタートしての紆余曲折を思い起こすことができます。

それこそが本来の人との関係性だと私は考えています。

ま、時々ですが最初の出会いもすべて記憶の中から捨て去りたい様な事もあるんですけどねぇ…かろうじて留めてたりしてます。

ですので可能な限り。(文責:谷口晋一)


★『10月の埼玉校ではこのことを』
◆  口コミの一番のベースとなるのは、ファン心理

実は口コミというのは、ご紹介くださるようなありがたい口コミもありますが、
我々にとって望まない口コミというのも存在しています。

ですのでご紹介につながるような口コミが何か?を個々に理解する必要があります。
そういった口コミの一番のベースとなるのは、ファン心理というものです。

ファン心理というのはとっても不思議で、えっ?そんなところが?というポイントだったりします。
私が今までに聞いてきたファン心理として印象に残っているのは、

・スリッパを履いたときのふんわり感覚
・カウンセリング時のソファの絶妙な硬さ
・マンションのエレベーターまで出迎えてくれた
・施術前のタオルをかけてくれるときの感覚
・終わった後の手作りクッキーの味
・セラピストさんの笑い声

一見して施術とはかけ離れているものばかりです。
しかし。その一人ひとりのファン心理をどこまで把握しておくか?というのが口コミ集客する上で大切なのです。(文責:谷口晋一)

【埼玉校オープンスクール】10月22日(水曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」&セラピスト交流会


メンタルケアセラピストにとって、ネット等を通しての情報提供が大切な事はよく知られていることです。

このDVDの中であづまさんも語られていますが、その発信ツールはホームページ、ブログ、FacebookなどのSNS、メルマガなど。

しかし、その発信ツールをいくら完璧に用意したとしても。

何を発信すべきなのがブレていれば反応はおろか、無駄に労力を費やすだけとなります。

そこでどういった情報発信をするか?がとても重要なのです。

それもすべてのメンタルケアセラピスト共通のテーマではなく、メンタルケアセラピストお一人おひとりに則したテーマをいかに見つけていくか?それこそがポイントとなります。

そのお一人おひとりに則したベストテーマを見つける方法についてもこのDVDでは語られています。(文責:谷口晋一)

【メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし】



『10月の渋谷校ではこのことを。』
◆  ホームページは植物を育てるかのように。

土に種を蒔き、水をやり、栄養を与える。
出てきた芽を大切に見守りながら、時に間引きをしたり添え木をしたり。

セラピストの学校で行うパネルセミナーではより具体的な事例とその場で実際に仮のものを作ってもらいます。

それは、しっかりとした枠組みのホームページが簡単に作れるということを知るだけではなく、
それを管理人であるセラピスト自身が大切に育てていくために、なのです。

ホームページは作ればそれでおしまいという事ではありませんから。(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


僕自身のことでもあるのですが。
「あぁ、コレやってて意味あんのかなぁ?」と感じながらしていること、あります。
それも一つや二つでなく。

でも。周囲(身近な人間)が
「んなら、やめたら?」と言ってきたら、

オマエなぁ…軽々しく言うなっ!
と腹が無性に立ちます。
支離滅裂とはこのこと。

でもなんでそうなのか?と言えば、
やってる事に対してこちらが認識できる反応とは別の、無言の反応があると確信してるから。
それも根拠なく。

人はすぐに反応する時もあれば、じっと見つめる時もある。

その無言の反応を、僕がやってることに対する無言の期待として受け止めてるからこそ、ハタから見たら支離滅裂となる(笑)

無言の期待を裏切ってはいけない。(文責:谷口晋一)


『10月の埼玉校ではこのことを』
◆  口コミ=収益アップではない。

口コミが起これば必ず収益アップとなるか?
答えはNO。直接的な相関関係はありません。

しかし口コミを収益アップにつなげるためのポイントを明確にしておくことで
口コミ=収益アップ。はより確実なものとなります。

たとえば新規集客の為の時間や広告費を軽減させなければ収益につながらないなど。
これは言われてみれば当たり前のことかもしれません。

ですが、重要なのはどのタイミングでするか?などを自身で決めておくということです。 

それができているセラピストは確実に収益を向上させ、安定的なサロン経営などにつなげています。(文責:谷口晋一)

【埼玉校オープンスクール】10月22日(水曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」&セラピスト交流会


街中を移動している時に目に入ったモノでふと顔が浮かぶ(思い出す)人たちがいます。

それは決まって日々の歩みの中で全力疾走しているんじゃないかな?と思う人たち。
(僕からみて勝手にそう思うのですが)

全力疾走すればやはり息はあがる。
それが他人から見て速かろうと遅かろうと、その人にとっての全力疾走ですから。

クールダウンでもすればいいのでしょうけど。
またしない(できない)んですよねぇ、そんな人は。

意識的に休めない人に「休みなよ」というほど酷な提案はありません。
分かっててできないのは、テクニックとか法則とかではなんともなりません。

時間を敵にではなくて味方にする。

「たまには休みゃいいのに」
実はそう思うのは、
街中のウィンドウに映る自分の姿も含めてだったりします。(文責:谷口晋一)

例えば。
セラピストとして活動する上で注目していたテーマ(技術、スタイル)を同業仲間など誰かが新たに始めたり、人づてに聞いたりしますと。

うーん先にやられた。
なんで私がやろうとしたのに。
なにそれ、どういうこと?
と、なんだか削られた様な気持ちになります。

これは、すでに潜在的に強く注目していた証でもあるのでむしろそれを明確に自覚、顕在化できたという点であなたにとってのターニングポイントになるかも?と語ります。

世の中まったくのオリジナルというのはほぼありえなくて、むしろ日本という文化背景や知人友人同業といった似ている環境の中で生きていたら、近い何かを始める人は沢山いると思った方がいいです、と。

やはり大切なのはその後のアクションです。
先(もしくは同時期)始められたというのであれば、
1.徹底的に調査分析してみる。
2.自身の歩みに集中する。
3.本人に直接聞いてみる。
など。
どれも間違いではなく、やはり本人にとっての落ち着き所を探ります。

そこからどうするかじっくり自分に問いかけてみる。そのように活動している自身をイメージしてみる。

それはまさに、継続する為に。

社会が気づくにはどうしてもタイムラグがあるので、継続していくためのエネルギーは必要ですから。

以前、閃きと思いつき。について記事にした事があったかもしれません。

思いつきというのはその場で一気に気持ちがあがりますが、ストーリーが生み出されないので継続するエネルギーはストックされない。
しかし、閃きというのは前後のストーリーが生み出されていきますからエネルギーがどんどんストックされていく。

何気に気にしていたことが形になるかならないかは、そんな違いだったりします。(文責:谷口晋一)


『10月の渋谷校ではこのことを。』
◆  自分のホームページを客観視する

思い入れの強い自分のホームページ。
しかし、一人よがりのホームページはいけません。

サイト訪問者の評価と、自分がそのサイトにかける想い。
その絶妙なバランスこそが良い反応を得てきちんとした集客につながります。

そのために自分のホームページを客観視する機会は意識的に持つべきです。

これは絶対必要なページ(表現)だと思ってたけど。
逆にこのページ(表現)いる?と思ってたけど。

今回のパネルセミナーはその為の時間でもあります。
だってその型を伝えるセミナーですから。
(文責:谷口晋一)

【渋谷校パネルセミナー講座】10月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


『11月の広島校ではこのことを』
◆ オンリーワンのセラピストはナンバーワンを目指さないのではない

2011年11月。『即実行!オンリーワンのセラピストになる!』(BABジャパン刊)を発刊。
それから数年の月日が過ぎましたが、その中でセラピストを取り巻く環境はどんどん変化していきました。

オンリーワンという言葉が一人歩きする中で、ナンバーワンという言葉との対比語としてこの言葉が取り上げられ
「ナンバーワンを目指さないものの逃げの言葉」と語る人もいました。

しかし、私の知りうるオンリーワンのセラピストたちの多くは結果としてナンバーワンとなっています。
ただその目指すべきステージは誰もが認める様な社会的ステータスのあるステージだけでは決してありません。
むしろ日の目を見ないようなステージであったとしても、必要とあらば恐ろしいほどの集中力と行動力で結果を出し続ける。

それこそが私の知りうるオンリーワンのセラピストたちです。
(文責:谷口晋一)

【広島校オープンスクール】11月1日(土曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」


★『10月の埼玉校ではこのことを』

◆ あなたへの口コミを分解してみる。

「ご紹介(口コミ)してください」(セラピスト)
「はい、わかりました」(リピーター客)

このやりとりほど真意が伝わらないものはありません。
やはり何をどう紹介(口コミ)してもらうのか?はこちらが提示しなければなりません。
そのための作業が、あなたへの口コミを分解する。というもの。

あなたを口コミする言葉の一つひとつは、あなた自身が一度は耳にしている言葉や態度に表れています。
それをオープンスクールでのワークで取り組んでいきます。
(文責:谷口晋一)

【埼玉校オープンスクール】10月22日(水曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」&セラピスト交流会