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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

2014年という一年ももうすぐ終わり、新たな一年が始まろうとしてます。

そんな区切りがあるからこそ、
その時間を振り返ることができるので本当にありがたいです。

で。色々あった出来事をなんとなく思い出しながらなんですが。

あぁ、今年もギャップのあった一年だったなぁ…なんて。

「こうありたいと願う自分とのギャップ」と言いますか。

これは周囲が望む望まないとに関わらず、
自身の中での願う姿と一年の歩みの結果との比較。

以前はそれが凄く悔しくて。
それを乗り越えてやる!なんて思ってました。

でも最近はその現実を強烈に自覚しながらも、それを“暖かく見つめる自分”を見つけまして。

それもこれも。
様々な活動を通して出逢うセラピストたちのおかげ。

僕と同様、「こうありたいと願う自分とのギャップ」を受け止められずに、悔しがったり発奮したり、落ち込んだり。

そんなセラピストたちとの関わり方を通して自ら見つけたと言いますか。

そういったギャップもまた、一年という区切られた期間を通してみると良きスパイスとなっているんですよねぇ。(文責:谷口晋一)

『ゆほびかゴールド』という雑誌がありまして、来年発売の号で寄稿することになりその見本が送られてきました。

 
元々メディアというのはこちらが望むタイミングやテーマで記事を発信してくれるわけではありません。

しかし、こちらが望むタイミングやテーマでどんぴしゃに取材依頼してくれるケースがあります。こちらができるそのヒントとは、

「マステーマとマイテーマを合わせる」

社会が求めるタイミングやテーマと、自らが今発信したいテーマをタイミング良く合わせていく。

それがプレスリリースと言われるものです。

セラピストの学校のカリキュラムにある、セラピストブランド学科やセラピストブランド専攻ではその点について学ぶ教材が用意されています。(文責:谷口晋一)

【セラピストブランド専攻】

関わっていた人との関係性が断たれたり、思いもよらない出来事で進めていたことがストップする。

そんな時には抗わない。
ま、立ち止まるわけです。

ちょうど柱時計の振り子を正面から見るのではなく、横から見たような。
前に振れていた振り子が戻ってきた、みたいな感覚と言いますか。

振り子の振り幅が先へ大きく振れると、同じ様に大きく振れて戻ってきます。

当然、立ち止まる時間もプロジェクトなどに与える影響も大きい。

間違ってもそんな時は振れ側と反対の方向に力を加えて押し戻そうとしないこと。

で、抗わずに立ち止まるわけです。

そこに“タメ”を作れるからまた反対側に振れた時に勢いをつけられるのでしょう。

色々なプロジェクトや人との関わりに関して、
日常のリズムとは違う長めの休みの時。

ちょうどそんな“タメ”を作るには最適な時ですね。(文責:谷口晋一)


「この業界これからどうなるのですか?」と聞かれることがあります。

実際の所はよくわかりません。

しかし、セラピスト業界が進んできた過去と社会の流れを振り返り、流れ全体を俯瞰しますと成長期から成熟期へ大きく舵を切ったステージかな?と思うのです。

・三つの安心が崩れブームが起こった1990年代。
・様々な業界が関わり、社会全体もセラピスト業界をほっておかなくなった2000年代。
・未曾有の自然災害やグローバル化、人口減少など日本国内の状態にまだ対応仕切れていない2010年代。

これからどうなるかは僕も全然わかりません。

ただ、これからのセラピストは、目の前(この先)のクライアントの求めるものを敏感に察知し、小さな変化を厭わない姿勢を積み上げることができなければならないと思うのです。

私はそれをジェネラルセラピストという響きに当てはめたのです。(文責:谷口晋一)

【大阪『セラピストの手帖』出版記念】1月30日(金曜)「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿」

身体へのアプローチをしているセラピストたちの動きはまさに十人十色。

当初、同じプロセス(動き)を学んだとしても。

セラピストそれぞれの持ちうる体力や大きさ、手足の長さなどといった身体ポテンシャルによって違いが出てきます。

もちろんこれに良し悪しはありません。

しかし。長年の積み重ねで差として現れてくるものがあります。それは、

動きと気持ちの繋がり。

いくら場数を重ねてもそこが弱いと、ずっと弱いまま。

逆に場数が少なくてもそこを意識していると、あるティッピングポイントから一気に一つの型としてそのセラピストのモノとなっていく。

その辺りのセラピスト育成に優れているのが彼女です。(文責:谷口晋一)

【美鎖骨 彫刻リンパ(R)〜オールハンドセラピストアカデミー 位田 正美】

年末年始。
クリスマスシーズンでもありますから、おそらく沢山の人と出会う場に向かう事も多くなるかと。

私自身も各地のオープンスクールだけでなく、書店でのトークショーイベントや出版イベントの集まりで顔を出す機会も増えそうです。

さて。セラピストである皆さんはそんな時にこそ、しっかりと相手に自身を伝える良い機会です。

しっかりと相手に伝える。
これは簡単な様でそうではありません。

名刺交換をして、長々とセラピーの紹介やサロンなどの情報提供しても相手には伝わりません。

あ、きちんと相手に伝えていらっしゃるなぁ…と思うセラピストには初対面の席など、共通のポイントがあります。

◇ 丁寧に名刺交換
…コレ、沢山の人が集まるシーンで意識していないと忘れがち。
とにかく沢山の人と名刺交換!というのは相手に間違った伝わり方をします。

◇ まず相手に興味を抱く
…名刺交換であってもご紹介であっても相手の情報はなにかしらあります。
いかに興味を抱きやりとりしているか?です。

◇ 相手から活動を聞かれたら手短に
…思いの外、セラピースキルについて知らない人もしくは勘違いしている人が多いです。
でも最初から丁寧に伝えてもその場ではなかなか伝わりません。
手短にあなたの活動を伝えるポイント(どこで何をどういうスタイルでしているか)を事前にまとめておくといいです。

もし、目の前の方がお客様もしくはご紹介となるなら?
この意識を失っていないセラピストたちは上記のポイントを押さえていました。

つまりしっかりと相手に伝える。というのは、もう一度会ってみたい。もしくは別の機会に再会したときに記憶に残る。あなたの残像を相手に伝えるということなのでしょう。(文責:谷口晋一)



業界や地域、国であっても。
ニンゲン一人一人の様に、生まれ。成長し。成熟していく波があるかと思います。

それを必死に変えようとするのではなく、
その波に力まずに乗る。

その中でのハンドリングこそが個々人が求められる“生きたスキル”だと思うことがあります。

そんな中ちょうど波の変わり目と言いますか潮目が変わる時があるのですが、
まさにそのタイミングかなぁと思うのがセラピスト業界。

そういう時、セラピストにとって普段とは違う能力がより必要となってきます。
パッと僕が思うそれとは、

想像力と環境適応力。


おそらく。
これからセラピストとしてのアイデンティティーは身につけた技術そのものやサロンやスクールの場所やシステムではなくなる。


『セラピストの手帖』において発するようになったジェネラルセラピストという存在。

何か特別なセラピースキルや経営ノウハウを有する事がジェネラルセラピストではありません。

想像力と環境適応力を有した存在としてのジェネラルセラピスト。

これからの波において、それこそが生きたスキルとなると僕は信じています。


来年からは札幌から大阪、東京、名古屋などなど。
ジェネラルセラピストという言葉だけを一人歩きさせず、想像力と環境適応力を身につけるためのヒントを発し続けていこうと。(文責:谷口晋一)

【大阪『セラピストの手帖』出版記念】1月30日(金曜)「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿」



年末にかけ、そして年度末にかけて。

セラピストたちも移店や業態変化、退社されるなど関わりが大きく変化する方が増えてきます。

本人から直接の場合もありますし、人づてもありますが何かの機会で耳にする。

毎年この時期はそんなお話が増えるのですが、
毎回慣れませんね。

それまでに関わった一つひとつを思い出したりしますので。

ただ。いやだぁっ!と泣き叫ぶ訳でもなく、
その現実を受け止めつつ“これから”を語る。

ついどうして?とそれまでに至る経緯を聞きたくなるものですが、
あえて未来を聴く。

当然の事ではありますが永遠に関わることはないですので、次の先を語る関係に変化させていく。

そうするとまた、
置いてかれた的自分勝手な寂しさ?も薄れるものです。(文責:谷口晋一)


クライアントとのコミュニケーションにおいて。
それぞれのセラピストならでは、の関わり方があると思います。

ですからとってつけたような対応や、通り一辺倒に感じる対応をしていると、クライアントはなんだか居心地が悪くなってきます。

その為にセラピストはクライアントとのコミュニケーションスキルの学びを深めていくわけです。

ただ。クライアントとのコミュニケーションスキルを学ぶ必要のないセラピストも中には存在します。

いわゆるナチュラルな対応こそがクライアントからの評価に繋がっているケースです。

しかし。それがどうして自然にできているのか?を学びを通して客観的に知っておくことは大切です。

そこからまた、ご自身の魅力ある対応となっていくのですから。(文責:谷口晋一)

セラピストのための浮気されない対応術】


クライアントがセラピストの事をずっと憶えていられるか?

おそらくはそうではありません。

日々生活していく中で、ふと思い出す。
それも何かのスイッチが入る様に。

身体へのアプローチがメインであれば、クライアントが身体的感覚を思い出すことがきっかけとなりリピートや新たなセラピストを探す原動力となります。

一方。メンタルケアをメインとしたセラピストの場合、クライアントは身体的な記憶を辿るケースもありますがそれまでの自己体験やその時の感情などが一般的ではないでしょうか。

そういった記憶をきっかけとしてアクション(問い合わせや予約、申し込み)に繋がる。

そうなりますと。
特にメンタルケアセラピストは今後、何にポイントを絞っていくべきか?それは、

クライアント自身のテーマに当てはまる、
ありとあらゆる情報提供を。
様々なツールを活用し。
接触頻度を高め。
続けること。

記憶をきっかけとして行動に繋がるのですから。(文責:谷口晋一)

【メンタルケアセラピストのためのネット集客実践術〜あづまやすし】

私がセラピストの世界に入ったのは15年前。

当時、インターネットがやっと個人事業主にとって活用できるかな?くらいの感覚だったことを今懐かしく思い出します。

わずか15年の間に劇的な変化をもたらしたインターネットというインフラ環境。

そんな中でサロンやスクールなどセラピストが活動していく。

そのインターネットとどう向き合うか?と考えたとき外してはいけないことがあると思っています。それは、

クライアント(お客さまや生徒さん)はもはや習慣としてインターネットを活用しているということ。

ちょっとした調べ物も。
インフォメーション確認も。
情報収集も。
自己管理や自己成長のためにも?

本当に習慣としてパッとインターネットの世界に入れる意識とツールが一人ひとりに備わっている。

ということは?

ホームページやブログなどあなたを知らせるツールにおいて。

決して奇をてらったものを作る必要はない。

純粋にあなたを的確に表現するものとして出すことが一番大切で、一番有益で、一番正しい。

なぜならクライアントは“セラピストのそのまま”を知りたいと願っているから。(文責:谷口晋一)

【明日から使える!プロがしているホームページ作成術】


「早く安定した◯◯を得て自立したいと思ってます」
時々ですが、独立したセラピストとのやりとりからそんな言葉を耳にします。

確かに自立していく姿は私も望んでいます。

でも私自身、自立=安定。では必ずしもなくて。

もっとも自立した先にある安定的な何かを望んだり、安定を自立した結果として語るケースも周囲にないことはないのですが。



元々自分にとっては、不安定な状態こそが常態。なんですよねぇ。



もちろん様々な安定を得るために先人たちが行動してきて今の社会で生かされてはいるけど、

目指すことと、イコール(=)とは違います。

自身、不安定な状態こそが常態。と改めて腹に落としておくことで振り返った結果として「まぁなんとかやってこれたな」というものになる。

でもこれは、
不安定な状態こそ常態。
がベースです。


ちなみに。
私の思う自立している状態と言うのは、
社会の中で自分に足りないことに瞬時に気づきそれを有している人モノ場所に躊躇なく向かえる状態、でしょうか。(文責:谷口晋一)


ブラッシュアップDVD教材の製作を手がける中で常に考えること。それは
「このDVD教材だけで満足してはいけない。」ということです。

彼女のとった一歩は今は小さくとも後々大きな一歩となっていることでしょう。

『新たな学び。筋肉のこと。(その1)』

(文責:谷口晋一)

【セラピストのための筋膜触察リリース法】

『セラピストの手帖』が広がりをもって受け止められている理由。
それは、当初対象としていた初心者セラピストが知識習得のために読むだけではない活用法が全国でなされているから。

レクチャー型セミナーやミニ講義において。
技術指導型セミナーにおいて。
スタッフ育成プログラムにおいて。

ベテランセラピストたちが本書の記載内容を参考文献として活用しています。
骨格図からツボに至るまで。

実は出版に向けて編集者と打ち合わせをしていたとき。
こういった活用法はまったく予想していませんでした。(文責:谷口晋一)

【谷口校長 監修。『セラピストの手帖』正式発刊!(現在絶賛受付中!)】
http://www.relax-d.com/contents_577.html

次回広島校のテーマは、イベント構築法。
特に今回は、イベントを形作るためのワークを中心に準備しています。
皆さんで架空のイベント企画を作り上げる作業です。

友達セラピストとお茶しているときに。
何かのイベントの話題になったとき。
「こういうのってやりたいよね!」的なやりとりってありませんか?

そんなやりとりをそのまま寝かしておくのはもったいない。
それはもしかしたら大きな形につながるかもしれません。

その小さなやりとりを、一つの形として企画化するためのステップノウハウをお伝えします。(文責:谷口晋一)

【主催者ブログ】

【セラピストの学校詳細ページ】

身体全体にアプローチするセラピストにとって、身体全体を見つつも様々な諸症状を訴えるクライアントの声に耳を傾ける。

多くのクライアントの身体と関わる。
そうするほど、注目せざるを得ない部位というものが浮かび上がってくるそうです。

特定部位への直接的なアプローチはそれぞれのセラピストが有するスキルが力を発揮するでしょう。

ですが、“最初の見立て”がズレていたら…

やはり大切なのは、最初にじっと視ること。触れることだとこのDVD教材は教えてくれます(文責:谷口晋一)

セラピストのための骨盤視診&触診法

仕事柄、色々な地域のセラピストたちと出会いますがその地域その地域でコミュニティには特徴があります。

セラピストの学校 オープンスクールをきっかけに交流会を合わせてするケースもあれば、そこで出会ったセラピスト同士が別の機会に会って繋がりを深めていくケースもあります。

今はfacebookを含めSNSが発達していますので、「あ、あの二人繋がり深まってるんだなぁ」「お、あれから定期的に集まっているんだ」なんて知ることができます。

ある地域のスタッフさんが話してくれたのですが
『谷口さんがくるのはお祭りみたいなもの。そのあと深め広げていくのは私たち』

なるほど。確かに特定の地域に毎週のように行くのは難しいなぁ。

いわばセラピストがセラピストであることを確認したり、上を向いたり、立ち止まったり、振り返ったり、一歩踏み出したり。

僕はそんな空間を生み出すための“着火点の役目”なのかもしれません。

でもこれには少しの寂しさを受け止める覚悟が必要です。
その場を離れ家路に帰る途中なんかは特に…

祭りの様な高揚感もいいですが、深まりや広がりを常に実感できる達成感もまた味わい深いでしょう。

でも。そういう役割を担う人がまだまだ少ない、たぶんこの業界では。

今日はこれからセラピストの学校 埼玉校。
またそんな覚悟をもって。(文責:谷口晋一)

今回一番ボリュームある執筆を依頼した石川奈美さん。

なぜなら彼女は、セラピストであり薬剤師であり医学博士であり大学講師であり。
彼女の有する知識、経験情報などセラピストにとっては学んで無駄なことはありません。

そんな彼女も数年前から「美養生」というコンセプトを作り上げています。
一人でも多くの美養生セラピストが生まれ出ることを願っています。(文責:谷口晋一)

『セラピストの手帖』

私は様々なセラピストから施術を受けることがあるのですが、身体に触れられるという共通点においてファーストタッチの感覚はその後もずっと残ります。

受け手としての感覚で印象に残るのは、
ファーストタッチの段階から「意味あるタッチ」がなされていると感じる時。

こうなんていうのでしょうか、とっても心地よい空間に身を委ねる感覚となります。

気持ちを込めてするのはある意味当然としまして。

セラピスト一人ひとりの持つ、クライアントの身体を触察するスキルはセラピスト本人が考えている以上にクライアントは敏感であると思うのです。(文責:谷口晋一)

【セラピストのための触診術〜セラピストの手をつくる】


ボディケアやリラクゼーション、ビューティーケアなど、お客さまの身体に携わるセラピストにとって。

自身の身体のケアはプロとして常に意識しなければならないことです。

一旦自身の身体を痛めてしまいますとそれがクセになったり、かばうことによって誤った動きが身についてしまう。
このことは、よく耳にすることです。

しかし、お客さまも人間ですから「もっとしっかり圧をかけて欲しい」などとリクエストも多種多様です。

セラピストにとって、基本的な身体使い方を繰り返し学ぶということはとても大切だと思うのです。

特別な技術習得のベースには大切な基礎的動きがあります。(文責:谷口晋一)

【力を使わない押圧強化法〜圧に悩む女性セラピストのために】

先日出版した『セラピストの手帖』の中でも挙げたのですが、ジェネラルセラピストというスタンスは決して「器用貧乏的になんでもよく知ってるけど…」というものではありません。

シンプルに言えば、
他を知ることで自らの立場を知る。
ということです。

自身の中のテーマ(目標など)に一心不乱に進む時もあります。
と、同時に一旦自身を少し離れた位置から眺めるという時もあるのです。

そうすると。
自身の足りなさや価値を自ら見出すきっかけを得られます。

これこそが真の自立の一歩につながるのではないでしょうか。

来週月曜日に予定されているセラピストの学校埼玉校 オープンスクール。

私の講義の後に『癒し愛プレオープン』と題していつも交流会が催されています。

その中で今回は主催者の提案で数名のセラピストたちがセラピーを提供してくださるのですが、どれも特徴的なセラピーの様ですよ!

身近でかつ遠い、様々なセラピーを体験してみることがどれだけ大切か。

是非こういう場は積極的に参加いただきたいです。(文責:谷口晋一)

埼玉校交流会&【あなたが望むクライアントを引き寄せる〜セラピストプロフィール作成術】
http://relax-d.com/contents_554.html


全国で開講しているオープンスクール。
場所も開催タイミングも不定期ゆえ、タイミングが合うか合わないかなんですが。

そして、90分から120分というとても短時間の中での学びはどうしても凝縮したものと、なりがちです。

ワークなども絡めますと、お一人おひとり到達点も変化していきます。

そのためにオープンスクールの後に、フォローアップとしてメールなどによる無料サポートを急遽入れたりします。

来週の埼玉校のテーマは、セラピストプロフィール構築。
まずほとんどの人はその場では完成しません。

普段気づかなかった本人のキーワードを5つのステージに分けて出していくことがメインとなります。

ですから、
オープンスクール後。プロフィールのカタチがある程度できれば、送ってくださいね!と。

赤ペン先生になりますから。(文責:谷口晋一)

【あなたが望むクライアントを引き寄せる〜セラピストプロフィール作成術】
http://relax-d.com/contents_554.html


★ やっぱりそんな感覚を大切にしたい。
先日書籍が発刊され、北海道での営業を終えて戻ってきたのですが。
なんだかんだ言いまして、


やっぱり僕は紙の書籍が好きだなぁ。。


今まで発刊した書籍二冊も音声(CD)書籍と電子書籍などで関わってきたからこそ言えます。

もちろん紙の書籍以外そうでなければならない理由や魅力もあり、もう流通スタイルも決して特別なものでもなく。
ですので電子書籍反対!とかではありません。

でも。

かさばったって。
重たかったって。
コストもかかったって。

こうなんていいますか、指先に触れる感覚を通して本質を見出していけるような。

また著者や監修者として営業で鉄の塊みたいな?ジュラルミンゴロゴロしながら現場に向かい、帰りに軽くなったケースを持って帰る変な達成感もあったり(時々、背中痛めてますが)


買ってくれた一人ひとりの想いや対価に見合うものだとの確信を持って作ったのだから。
また書籍に携わった人の想いや労力に報いるためにも。


周囲からすれば効率的でもなく、無駄と思われる事の中にも本質は眠っている。

その本質を探し続ける感覚は決して忘れてはいけないなと。(文責:谷口晋一)