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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

今回のオープンスクールは集客がテーマ。
しかも、実践編ということでFacebookやブログ、メルマガなどピックアップする予定です。

僕はその“使い手”という訳ではないので、内容は使いこなし術ではありません。

しかし、各々読み手の心理にフォーカスさせて解説&活用方法をお伝えします。

その文面を読んだ人が、あなたやあなたのお店をどう感じ、どう行動として反映させるのか?

ちなみにFacebookについては、妬みと嫉妬。
これが裏テーマ?であったりします。

◆ 4月10日(金曜)【埼玉】「セラピスト集客術〜実践編。メルマガ ブログ Facebook。大好きな顧客で満たされるために」&セラピスト交流会

日々の関わりを通してそう感じます。

仕事柄、関わる方も少し幅広くて…これは人間観察が趣味?の私にとってシアワセ以外のなにものでもなく。

セラピスト支援に関する仕事ではセラピストに限らず関わる人は主に個人事業主が対象となりますし、
IVS(IndiVidual Strength)では企業やNPO法人などその組織に所属する人、チーム内で活動する人が対象となります。

また選挙活動をしている候補者(スピーチシナリオ)や、タレント活動されている方(ブランディング)などと関わってくると…本当に。

つくづく感じます。
色んな人が色んな“生き方を選択”してるな、と。

おそらくそのポジションとなったのは、たまたまとか、偶然が重なってとなるのでしょうけど。

やはり小さな、時に大きな選択の積み重ねでその人の現在がある。

僕自身を振り返って。
目の前の選択をどうしてるのかな?なんて。

ま、それだけなんですが。(文責:谷口晋一)

心と身体のバランスについてはもうここ数年は当たり前の様に語られ、サロンコンセプトとしても語られる様になりました。

が、それを普遍化した形(メニューやスキル、メソッド)にできているセラピストはまだ少ない。

彼はもうかれこれ10年以上、このことをし続けています。

僕自身出会ったころはピンとこなかったことで、今ではなるほど!と思うこと。

それはそのまま価値となって彼の中に蓄積されているのだと。

【うつ・自律神経失調症のためのボディケアアプローチ法〜鈴木直人】
〜身体を触れられるセラピストだからこそできるメンタルケア法がある
◆ダイジェスト版はこちら

コピーライティングを間違えて捉えている人がやっぱり多いなぁ…なんて。

決して煽って不安にさせたり、
気づいたら申し込みボタン押してしまう様な、
そんなものではないのです。

セラピストにとってのコピーライティングとは一種のラブレター。

自分を価値として感じる相手に、しっかりとその想いを届けるもの。

そして、その上でライティングする情報や順番が各々存在する。

コレ書いたら絶対恋が叶うなんてラブレター、世の中に存在しないでしょ?

だからセラピストにとってのコピーライティングは、誰もが振り向く文言でもないし、
ましてや読み手を不安にさせるものではないんです。

◆ 4月10日(金曜)【埼玉】「セラピスト集客術〜実践編。メルマガ ブログ Facebook。大好きな顧客で満たされるために」&セラピスト交流会

インターネット分野について個人コンサルティング(マンツーマンサポート)でアドバイスするとき。

僕の中で一定のルールを守るようにしています。それは、型を守る。ということです。

なぜならインターネット、ことホームページについては奇をてらったものを作っても閲覧者をただただ戸惑わせてしまうのでは?と考えるから。

全国でご縁あるインターネットのプロフェッショナルたちに色んな視点から質問してもやはり同じです。

ただ、その型に何(文言やメッセージ)を入れるか?はその人ならではの特徴にフォーカスします。

つまり、戸惑わせない空間でその人ならではの特徴を表現する。

プロフェッショナルたちから学んだことでもあり、僕自身の力を発揮する所でもあります。

【広島校パネルセミナー講座】4月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


『口コミでのご予約。手放しでは喜べない』

そんな事を話すセラピスト、実はいるんです。
なぜでしょう?

「誰にどんな言葉で口コミされたのか?」を確認することができないまま対応が終わり、
そのままお客さまが帰ってしまうことがほとんどだからだそう。

つまりなんだかモヤモヤしたまま。

『リサーチしましょう!』
とコンサルタントなどは簡単に?言いますが、実際はなかなかそこまで確認できないものです。

ただ確認できないまでも、
ある程度の“予測”をすることはできます。

なぜなら、あなたが口コミされるキーワードには共通点があるからです。

◆ 4月9日(木曜)【千葉】「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」
http://www.relax-d.com/contents_678.html

ご予約いただいたり、申し込みを受け付けたり。

そこからくるセラピスト自身の感情。
どういったものかな?をいつも考えます。

セラピストお一人おひとり環境が違いますから一概には言えませんが、嬉しい感情となる方がほとんどかと思います。

しかし、それは必ずしも売り上げに直結しただけではないのだと、セラピストたちと話していて思うのです。

たとえ単価が高かろうと低かろうと喜びが変わらないのは、まだ見ぬ人が自らのやっていることに反応してくれたという面が大きいのだろうなと。

だからこそ、集客についても真剣かつ多面的に学んでいただきたいのです。

◆ 4月10日(金曜)【埼玉】「セラピスト集客術〜実践編。メルマガ ブログ Facebook。大好きな顧客で満たされるために」&セラピスト交流会

『人は知ってる範囲でしか判断できない。」

そんな、しごく当たり前のことを。
当事者となりますと当たり前として受け止められないものです。

自分に対して『えっ?!そんなことやってたんですか?』と言われれば言われるほど、「あ、そう言えば言ってなかったですね」となりますし、

その逆もあって自分がいかに守備範囲の狭い中ですべて知ったつもりになっていたか?を思い知らされることも多く。

また“知ることは恐れのはじまり”と言いますが、知らなきゃ良かったことも沢山あって。

ですから知って欲しいことは盛らずにシンプルに伝えるべきですし、
知って欲しくないことは尋ねられてもニコニコとスルーする。

シゴトにおいてもプライベートにおいても、全部を伝え知ってもらおうと思うからシンドイ。

その判断は伝えた先にお委ねする。

それは翻って
『自分は知ってる範囲でしか判断できていないんだ』と“知っておくこと”に繋がったりして。(文責:谷口晋一)

活動を告知集客する方法としてネットがありますが、常日頃こんな風に思うことはないでしょうか?

『まだ見ぬ凄い方法があるのではないか?』

まだ私なんて○○しかしてないし、使いこなしていない。

そういった点で今回のパネルセミナーに出るとホッとする方が多いかもしれません。

あ、今までしてきたことは間違ってないし、それをより整え深めればいいんだ、と。

今回の広島校ではホームページについてのパネルセミナー。

しかし毎回、その場にいる方たちに向けてメッセージを伝えています。

伝えて繋げる。

基本的なことですが、大切なことですから。

【広島校パネルセミナー講座】4月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」


地方在住のセラピストにとって、
数年前まで地方で活動することはマイナス要因であったとしてもプラス要因と言われませんでした。

『○○だと人がいないから。』

つまり、人口集中エリアへの移転(移住)が一つのステップアップの条件として語られていたのです。

確かに、あるセラピージャンルにおいてはまだ人口集中エリアでの活動が良い場合もあります。

しかし、少なくとも私の様な立場の人間がすべて頭ごなしに「地方はダメ」というのは乏しい発想ではないか?

そう考えています。

彼女は活躍し続ける地方在住のセラピストとしての第一人者。

たとえ当たり前のことでも彼女の口から語られる言葉の一つひとつは説得力があります。

地方在住セラピストのための世界を相手にできる遠隔セッション法~珠帆美汐】

集客の事を学ぶにしても。
集客だけを思って取り組んではいけない。

それがFacebookであり、メルマガであり、ブログであり。

少なくとも書き手である発信者は、その記事を通して読み手である対象者に、
セラピストであるあなたが何者か?を伝える努力をし続けなくてはいけません。

Facebook、メルマガ、ブログそれぞれの特徴に合わせて。

それはキャリアや実績、わかりやすい強さを表現することではありません。

弱さを内在させた強さ。
そこにプロフェッショナルとしての何者か?を表現できるのです。

◆ 4月10日(金曜)【埼玉】「セラピスト集客術〜実践編。メルマガ ブログ Facebook。大好きな顧客で満たされるために」&セラピスト交流会

FacebookなどのSNS、ブログ、メルマガ。
それぞれがそれぞれの特徴があります。

それは知っておけばおくほど集客という点でも活かせます。

ただ、集客というのにフォーカスしなくても普段使われているのなら、受け手の感覚の違いは知っておいてもいい…と私は考えます。

ちなみにFacebookとブログの違い、
どう思われますか?

まだ仮説の段階ですが、同じ記事をアップしたとしてもFacebook上では読み手の感情を揺り動かし、ブログでは読み手のライフスタイルに反映させようとする意識が働く。

もし、そうだとしたらどんな記事構成がいいのか?どんな使い分けがいいのか?

そういったことを考え反映させていくことこそが実践。というものです。

◆ 4月10日(金曜)【埼玉】「セラピスト集客術〜実践編。メルマガ ブログ Facebook。大好きな顧客で満たされるために」&セラピスト交流会

いきなり隣のクラスの男の子に告白されるような感覚。

口コミを求めるセラピストたちの多くは、そんな感覚に陥ってるケースがあります。

つまり、
『まったく相手のことを知らなかったけど私を知ってくれていた…』
『なんか知り合いが私のこと話してくれて…』
など。

完全受け身な状態。

ただ残念ながらこれでは、ただただ待つ…だけとなってしまいます。

しかし。
自分の何が口コミされているのか?
それを把握しているかどうかで、

口コミされてきたそれぞれの人たちへのベストな対応が可能となり結果リピートにつながる。

口コミにおける収益に繋げていけるのです。

◆ 4月9日(木曜)【千葉】「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」
http://www.relax-d.com/contents_678.html

今やセラピストが活動する上でホームページやブログ、Facebook(SNS)など。
その表現手法は多種多様です。

昨今そういったツールの機能ばかりに注目がいきますが、
実は今も昔もそこに載せるテーマ。
それこそが大切です。

動画や画像なども大切ですが、そこに何が書かれているか?といった文章こそ。
セラピストにとっては重要だと感じています。

綺麗な文章、小説のような文章である必要はなく、
セラピストであるあなたが誰に何を言いたいのか?が分かる文章。そして、

その文章からあなたを想像し、あなたに逢いたくなり、あなたにセラピーを任せたくなる様な文章。

それこそが今身につけておきたいコピーライティングであり、
身につけるきっかけをオープンスクール等で掴んで欲しいのです。

◆ 4月10日(金曜)【埼玉】「セラピスト集客術〜実践編。メルマガ ブログ Facebook。大好きな顧客で満たされるために」&セラピスト交流会

本当に。思いもよらない。
予測が立たなくなってきているのが口コミによる来店です。

・メニューのことなどまったく知らない。
・サロンのことやセラピスト自身のこともよく分かってない。

でも問い合わせてくるし、あっさりと?予約してきたり。

そのベースとなるのは何かからの伝達であり、その大きな一つが口コミ。

ではその口コミをどう捉えるのか?
そこから知っておくと、なぜ自分の所にくるお客さんが口コミが多いのかまたは少ないのかが理解できます。

つまり。
セラピスト全員が“同じ口コミ集客方法”で口コミを起こすことなんてできない、ということです。

◆ 4月9日(木曜)【千葉】「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」
http://www.relax-d.com/contents_678.html

セラピストは
パーティーに出ても、
イベントに参加しても、
セミナーなどで勉強しても。
最終的に一人で考え一人で決断し、一人で歩き始めなくてはなりません。

それは一種の孤独感…と言ったらいいのでしょうか?

それを上手に受け止めているセラピストこそ、プロフェッショナルと言えます。

なぜならセラピストの本質は、
一対一の対人援助職。

そのクライアント(お客さま)の多くは様々な孤独感を抱えています。

そこに寄り添えるのは、わかりやすい技術力やキャリアではなく、寄り添える力があるかどうか。

ですから、仲間がたくさんいることやいつもワイワイ楽しくしながらも同時に対人援助者としての誇りと孤独感を有しておく。

それこそがクライアント評価には直結します。(文責:谷口晋一)

3月17日(火曜)【札幌】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」


★ 時間の奪い合いが激しい時代だからこそ。
色々な方からお声かけていたたくものですからなんだか今日1日、自分が誕生した45年前を意識し続けそうですね…

まぁそれとは直接関係はありませんが、
今までもこれからも。

“ある一側面だけを切り取らない視点”を持ち続けたいな、と自身願っています。

短期間でというのも、
わかりやすいビフォーアフターも、
インパクトある変化も。
ある一側面にフォーカスした結果に過ぎず。

そこからも時は止まらないし、
わかりにくさは奥に隠されただけですし、
緩やかな変化は忘れられてるだけです。

何かの目的の為にある一側面にフォーカスするといったその理由づけこそ。
本人(や組織、集団)を惑わせ、疲弊させてしまう。

多面的な視点を失わず、見えてくるものこそ本質をついている。

時間の奪い合いが激しい時代だからこそ、
人やプロジェクトや自分自身をそうして見ていく。

そんな一年でありたいです。(文責:谷口晋一)


追記:画像は今晩家族がたこ焼きパーティーしてくれるというので。
すでにテンションあがってきてます…

昨晩、名古屋ピンクリボン運動の年間報告会がありましてその会合に行ってまいりました。

NPO法人WLS(ウーマンリビングサポート)の主たる活動の一つであり、名古屋城までピンク色にしてしまうほどに地域での渦を巻き起こしています。

まぁ僕自身は深く関わっているというより、
イベントでピンク色のTシャツ着て失笑されるくらいなのですが…スタッフの皆さんの目に見えぬお働きにただただ頭が下がります。

そういったパーティーゆえに。
そこで久しぶりの面々や、当然初めてお会いする方もいます。

実はその中でFacebookを通してなんとなく接点ありますと、なんだかその後すぐに打ち解けたりして。

つまり距離感を埋めるための素材を無意識のうちに積み上げてくれるのがFacebook(広い意味でのSNS)なんだなぁって。

人はすべて平等かつ濃い接点を求めている訳ではない。

ただ、関わりを深めたいと思った瞬間にその人のことを“ほんの少しだけ”知り留めておける。

決して、いいね!やコメントを残さないにしても。

その人の一側面が垣間見えるというのは、その後緩やかに繋がり続けるためにはとても重要なんじゃないかな。(文責:谷口晋一)


今春予定されている全国規模の選挙。
その為に活動している方のスピーチシナリオや立ち振る舞いなどをサポートしている中で。

様々なシーンに応じたスピーチシナリオを毎回組み立てていくのですが、
「このことだけは訴えたい!」
というのをはじめに先方から伺います。

しかし一方で、それだけでは伝わるものも伝わらないケースも出てきます。

『逆にこのポイントを軸に組み立てていきませんか?』というのがあるんです。
それは訴えたい事そのものではありません。しいて言えば、

人知れず何かを続けていた、という事実。
何かに支えられた、と自覚した瞬間。
自分の弱さを思い知らされた出来事、など。

つまり華やかな実績や劇的な体験ではなく、何の気なしに通り過ぎてきたこと。または、

目立たず、ふとした瞬間で、誰にも言いたくないことだったりします。

きっとどんな世界にも共通する“伝わるプロセス”なんでしょうね。

僕自身も普段知ることのない世界のイロハを学びながらなのですが。(文責:谷口晋一)

セラピストを形作るきっかけやインプット方法など、吸収の型について。

「どこかの経営塾とか行かれたんですか?」
「文章作るのって何かで勉強したんですか?」
「話し方とかプレゼンの講座に通われたんですか?」
「eラーニングとかってやってます?」

実は僕も立て続けに『月にどのくらい本読むの?』『どんなジャンルの本を読んでるんですか?』なんて聞かれました。


あぁごめんなさい…実は
経営塾も、コピーライディングやプレゼン講座も、eラーニングも、読書も。

かじった程度でまったく自分のものにはなってるとは言えないんです。


ちなみに僕の吸収の型は人間洞察型。

リアルネット共に広く浅く人と関わりながら、直接人と会い、やりとりし、話を聞いたり、じっと観察し、そのエッセンスを少し真似てみたり。

でもそれに気づいたのは、結局たくさんの吸収の型を取り入れて…全然吸収できなかった失敗(現実)からなんですけどね。


聞かれれば答えますが、それが万人に当てはまるとは限らないんですよねぇ。

セラピストの学校の学びの範囲を広げているのは、《コレ(その人が提供するもの)は全ての人を成功に導くもの》
という言葉の浅はかさに気づくセラピストが増えてきている昨今、見聞きする“吸収の型”もまた自らにすべて当てはまると考えないほうがいいんじゃないか?と思うから。


つまりそれを参考にしつつ、自らがよりよく力を発揮するための、よりよい吸収の型を自ら見出していく。


「あれだけ勧められたのにうまくいかなかったのは自分がダメだからだ」と、その可能性を早めに閉じてしまうのはあまりにもったいない。


体系化された学びの場にしっかりと通ったり、月に何冊と決めて本を読破したり、音楽や映画などから取り入れたり、旅など非日常の空間環境などから得たり、専門学問という歴史から学んだり。


それを個々が自ら見い出すことが、組織やチームの中であれ個人であれ個々の強さを発揮するベースとなる。

それは決してその人の中で色褪せない。

Individual  Strength (インディビジュアル ストレングス)の根底にあったりします。(文責:谷口晋一)

セラピストの学校の学びの一つに、
この社会においてどのように活動していくか?を各分野のスペシャリストが語るDVD教材があります。

その中の一つに、セラピストの魅力を表現する。というものがあります。

セラピストお一人おひとりの魅力は、身近にいるとよくわかる。

しかし、それが残念ながらまったく伝わっていないセラピストが数多くいるのも現実です。

自分を表現することが苦手なセラピストが少なくない中、
それをキャッチコピーとして。
また様々なツールの中でどのように表現したらいいのか。

その道のプロフェッショナルたちに聞いているのがこの二本。

その道のプロフェッショナルたちがどういった発想でキャッチコピーなどを生み出しているか?は驚きと同時に全て納得できるものでした。(文責:谷口晋一)

【自分を魅せる!キャッチコピーの作り方対談セミナー&ワーク〜スタジオシンカー】

【あなたの魅力を引き出し形にする〜江尻浩久】

コレ僕にとっての誘惑であり落とし穴とならない様に、なんですが。

“見栄え良い変化”や“劇的な変化”、“一瞬の変化”などがもてはやされる様になって久しく。

発する側は見栄えよく、劇的、速さを切り取って見せていく。

受け取る側の多くも、
他の人よりも◯◯ということを期待し、いつしかそれが基準となる。

これは発信する側となる僕にとって、誘惑であり落とし穴となりうるな…と。

必ずそこには“今ここでの比較”が基準となる。
それは、シンプルに言えば他人軸(同業や同エリアや同ジャンルや、仲間)との比較。

この比較は…終わりがないんです。

そしてインパクトだけが注目されるようになる。発する側、受け取る側双方で。
でも比較をやめて生きていくというのもまた難しく。

で、比較そのものをやめずにそれを終えるとしたら、それは自分との比較となる。

過去の自分との比較。
しかもそれは前年比◯%とか、◯人とか一般化できるものではなく、自分の中での基準で。

それはたいして見栄えも良くなく、インパクトもなく、一見緩やかな変化なんですが、都度切り取れるので“終わりなき息苦しさ”はない。

僕個人においてもいくつかの事をずっと続けてこれたのは、その見方をするようになってから。

ただ実はコレが一番伝えるの、難しい。

なので僕にとっても例のスタンスは誘惑であり、落とし穴となるのだろうなと。(文責:谷口晋一)

セラピストがライフプランを立てる上で知っておきたい、ステージによって違うどんづまり感の認識とその対処法。

息苦しさからくるどんづまり感。
ここもまた、なかなか苦しい。

なぜなら周囲はそのどんづまり感に気づかないどころか、逆に羨ましがる。多少のやっかみをもって。

否定してもアピールしても伝わらない。

まるで、息つぎせずに潜水で泳ぎ続けないといけないような。
息つぎしようとしたら周囲が「まだ潜れる!」と頭を押さえつけるかのような…

ね、苦しいでしょ?

ここで大切な対処法は意識的時間の確保。
オープンスクールでは大きく三つ取り上げます。

三つの時間とも取るのは怖いですが、今ここで取らねばなりません。

それをせずにセラピストライフそのものを、意図せず終えてしまうケースに何度も立ち会ってきたから言えることです。(文責:谷口晋一)

3月17日(火曜)【札幌】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」


キャリアを積み、沢山のお客様や仲間に出逢い、周囲からある意味羨望の眼差しで見られている。

そんなセラピストたちのどんづまり感は自己の限界を見定めた時です。

昨日挙げた「先が見えないことからくるどんづまり感」とは、感覚も対応もまったく違います。

『まだまだですよ!頑張ってください。』
そんな言葉は軽く聞き流されます。

セラピストという仕事は、
万能性を出せば出すほど一般化して捉えられ、
できないことをできないと言えることから特別な存在として評価される不思議な世界です。

人間の持つ深みに常に対峙せねばならないからこそ、時を重ねれば重ねるほど自己限界感からくるどんづまりがやってきます。

それは、お一人おひとりがセラピストとしての集大成への道筋を見定める直前と言えます。(文責:谷口晋一)

3月17日(火曜)【札幌】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」


セラピストとして活動していく中で。

本当の孤独感は、一人の時じゃない。
そう思うことがあります。

『誰かと(チームで)組んで何かをする。』

たとえ一人ではできないことでも、
互いに助け合い色んなことを成し遂げることが可能で、僕も仕事柄話を聞いたり相談を受けたりします。

ただ互いの力を出し合い足りない部分を補完し合うという点で、
うまくいくケースもありますし残念ながらそうでなくなるケースもあって。

パートナーと組んで、チーム内で、うまくいかなくなった時の孤独感。

それは一人でやっていた時の孤独感とはまるで種類も重みも違います。

そんな時に相手を責めない。
自分をひたすら責める人がいます。

なぜあんな判断をしたんだ。
なぜあんな事を相手に要求したんだ。
なぜあんな予測を立てたんだ。
結局は自分が悪かったと。

すべて相手のせいにすることもできるのに、
自分の非にフォーカスする。

その孤独感。味わったことのあるセラピストでなければなかなか分からない感覚です。

でもそんな自分を責めながら孤独感を抱くのは、実は大きく羽ばたけるチャンスなのだと。

そこで相手のせいにしてばかりのセラピストは…言わずもがな。

ちなみに。
うまくいかなくなった時に、別の所から噂話の類で耳にするのがほとんどなんですが。

そうなっても丁寧に直接ご報告くださる方たちがいらっしゃいます。

そりゃ言いづらいでしょうよ、ホント。

でもその方たちは間違いなく、これから一人でも別のパートナーを見つけても大きく羽ばたけるはずです。

なぜなら。
相手を責めず自分を責めながらの孤独感を経験しているからこその距離感を知っているから。

そんな彼らに、心からのエールを。(文責:谷口晋一)

セラピストは三度、タイプの違うどんづまり感を味わいます。

特に“先の見えないどんづまり感”に関しては活動を始めて間もない時に起こりますので、
多くのセラピストが体験しているはずです。

このエリアから立ち上がるために我々には何が必要なのか?

繰り返しや継続、吸収などなど。
オープンセミナーではそのことを話そうと思います。

そして、浮上するきっかけとして一つのヒントも。

そこから立ち上がることによって、また大きく成長していって欲しいですから。(文責:谷口晋一)

3月17日(火曜)【札幌】「セラピストライフプランを立てよう〜どんづまりのあなたに。セラピストは3度立ちあがる」