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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

セラピストにとって、サロンや技術やあなた自身をいかに魅せていくか?

活動する上での必要性と、日本人気質からくる気恥ずかしさと、誰よりもという強烈な自負心。

その入り混じった感覚を感じ取り、広告デザインという社会との橋渡しができるプロフェッショナルこそセラピストにとって大切な存在となる。

総じてそんな彼ら。
自分自身の事を伝えるのが苦手な方、多いようですが。

【自分を魅せる!キャッチコピーの作り方対談セミナー&ワーク〜スタジオシンカー】

昨晩母校(高校)で教頭を務める先生と級友、三人で食事をすることになって。

僕自身、高校時代に世話になった先生の一人で27年振りの再会でした。
ちなみにセッティングしてくれた級友は、従業員スタッフなど100人ほど抱える会社の代表。

まぁ立場も環境もバラバラな三人です。

昔話など他愛のない会話をしつつ、ある資質についての話題となりました。

先生曰く“教師という仕事は潰しのきかない職業”だと。
なので長きに渡って教師という人種を見てきている。

また級友は建設関係の会社や、外食店舗を複数店有しているのでおのずと従業員やスタッフと関わる機会が多くなる。

『人を育てる者の資質。』
実は僕が二人に聞きました。

高校教師やスタッフリーダーなど。
人を育てる者の資質に共通点はあるのか?

彼らをマネジメントする立場の二人ですから、一度聞いてみようと。

共通点ありそうです。

どうもそれは、
『育てる対象の“基礎と伸びしろ”を見極めるのに優れている人間がそれだ』ということ。

基礎にばかりに目がいっていれば、一律一定にしか指導できない。

逆に伸びしろばかりに目がいっていれば、基礎的なことがなおざりにされてしまう。

基礎と伸びしろを同時に見極め指導に活かす。

それはまさに対象者の側からしても指導者への信頼に繋がってるわけで。

自分(対象者)への適切な客観把握と、その先の秘めた可能性への的確なアドバイス。

まぁそんな指導者の下で学べる人間は幸せですなぁ…とまた他愛のない会話に戻っていきました。(文責:谷口晋一)

 今回の埼玉校は1dayスタイルです。
構築スキルだけでなく、コンテンツ構築法やテキスト作成ノウハウなどをお伝えします。

(早割特典もあります)

【web版セラピストの学校 イベントページ】


サロン経営するにしても。
スクール運営するにしても。

セラピストにとってその活動の指針となるコンセプト(軸)はなくてはなりません。

このコンセプト作りのコツは、一気に作ること。

なぜなら、普段のルーティーンな活動の中ではなかなか明確にできないから。

いくつかの設問と問いかけ、ヒントを受けながら集中して取り組んでいくことであなたならではの、オリジナルコンセプトが生み出されてきます。

それこそが、
オリジナルメニュー開発に直結するポイントであり、長きに渡るサロン経営やスクール運営に繋がるのです。

【名古屋校ダブルコンサル講座】6月17日(水曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」

【広島校ダブルコンサル講座】6月26日(金曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」

以前からの知人でもある先の統一地方選に立候補した男。
そして投票会場で立会人を務めた男と僕。

三人で打ち上げ兼ねて“元祖の会”でもしますか?と。

まぁ打ち上げと言いつつ、これまたどうでもいい話をするのですが…

そこでたまたま出たキーワードがありまして。
もうなんの話題かさえ覚えていないのですが、

「あの人こそ“地頭がいい”ってことだろうね」

もちろん今回の様な特殊なケースでなくても
セラピストの様に沢山の人と関われば関わるほど。

どうしても地頭の違いが浮かんできますね、と。

そこで『地頭良くするのなんて簡単、それは…』なんてなりません。

自分の地頭をどうこうしたい、とかよりも。
地頭いいと思う人(お客さまや関わる人)をちゃんと見ておきたいね、と。

まるっきり真似たりすることのできない資質というのが際立ってくることこそ、人間(セラピスト含め)の深みだと。

その場にいた三人とも普段から社会的ポジションとは別に、関わる人への見方の一つとして“そこ”を見ている。

まぁ、同時に僕たちもそう見られてるって事は一切出てこなかったのですが…(文責:谷口晋一)

その事で周囲から「スゴイね」と言われても、
先を考えるとなぜだか楽しくない。モチベーションも上がらない。

そんな只中にいるセラピストたち。
けっこういます。

その場合、ほとんどのケースで言えるのは提供側の考える価値と受け手が考える価値との相違を感じ取っているからです。

大好きな顧客で満たされるために。
提供側であるセラピスト自身の価値を見つめる機会となるはずです。

【千葉校オープンスクール】6月10日(水曜)「セラピスト集客術〜お互いが幸せに。価値のない顧客は捨てても大好きな顧客で満たされよう!」

主に個人で活動するセラピストにとって大切だなと思いますのは、
・セラピストとして自身の魅力を把握して
・それを伝えるべき人にしっかり伝えて
・継続性を保ち発展性を持つ
なのではないかなと。

もし、セラピストとして伝えるべきことがボンヤリなんとなくでも見つかったのなら。

それをあなた自身の魅力としてクローズアップし、講師としての技術やテキストやワークショップのプランに落とし込む。

それは、セラピストとしての幅を大きく広げるものとなります。

【埼玉校 1dayオープンスクール】6月9日(火曜)「セラピスト講師術&コンテンツ構築〜あなたの魅力を最大限活かす方法とは?」

講師という仕事だけに限らず、セラピストとしての仕事や何かの特徴ある仕事をしていれば。
同業者との比較は常にされます。

そういった反応は時に嬉しくもあり、時に刺激ともなり。

まぁ、常に気になるものです。

だからこそ。
比較される者として大切にしたい姿勢がある、と僕は考えます。

その時々に応じての変化はあるにしても
絶対的に自分軸から外れない柳の木の様な姿勢と言いますか。

色んなスタイルがあるにしましても自分軸から発するのですから、
風当たり強くても柳の木の様に戻れますし。

何かのご提案を受ける時でも
『んじゃ、まずやってみます?』と返せます。


インターネットに関する様々な案件でご相談したり、
先日の広島でのパネルセミナーや6月に予定している名古屋でのダブルコンサルティングなどを予定してる穂口さんとも。

そのあたり“阿吽の呼吸”と言いますか。

柳の木の様に揺れつつ本質ぶらさないから、笑いと安心感が同時に起こるのでしょうか。

ま、確かに関西弁ってのはアドバンテージありますけど…

【名古屋校ダブルコンサル講座】6月17日(水曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」

【セラピストの学校 広島校 第三回目 大盛況でした〜!!】

セラピストとしてキャリアを積んだり、ベテランと言われる域に入った方とやりとりするときに。

これからもプロとして大切にしていただきたいなぁと感じることがあります。それは、

現場から離れないで欲しいと。

これは関わる時間など、物理的なものではありません。意識の部分で、と言いますか。

確かに周囲を見渡せば自分のしてることって効率も悪く見えりゃ、日々の繰り返しに「なにやってんだろ」と考えることもあろうかと。

もちろん体力的な面も否定できないでしょう。

しかし。
ないがしろにしちゃいけないのは、現場なんだと。

そこで今起こってることはどんなことなのか?
何をもって今自分が必要とされているのか?
自分は何を変えて何を変えちゃいけないのか?

そこに鈍感になると、なぜか語る言葉が似てきます。

自分の携わる業界、分野への不満。
非効率さに否定的となる。
大きな枠組みでしか語れない。

元々は他人がめんどくさがる、嫌がることを愚直にし続けてきたからこそ現在の自分がいるという一面があるとしたならば…

やっぱり現場を忘れちゃいけない。
近くにいる人(お客さまや生徒たち)はそれを改めて言わないけど、じっと見てる。

そしてやっぱり、現場を忘れてないセラピストは総じて魅力的です。

僕もよく、自分にとってのそれを書き出してみたりしてます。(文責:谷口晋一)

そのファーストタッチは何より“大切にしてもらいたい一瞬”だと私個人は考えています。

これは僕がセラピストとしてのスタンスではなく、受け手の側として受け続けてきたからこそ言えることなのかもしれません。

その一瞬を通して自分(クライアント)の身体がオープンになっていくか?クローズしたままか?の分かれ目がファーストタッチにあると思うからです。

クライアントはそのあたりに、とっても敏感です。

触れられる前に観察(視診)されていることも。
触れられた一瞬に意思(触診)があることも。

【セラピストのための骨盤視診&触診法 〜梶田 了】

この世界に関わる様になって16年になりますが、いつもいつも聞きなれない?言葉に出くわします。

その世界を絞り込めば当たり前の言葉。
でも、少しだけ離れると聞いたこともない言葉。

筋膜リリースという言葉も最初耳にした時は、?マークが頭に浮かんだものです。

でもそれを彼が丁寧に伝えてくれたからこそ、セラピストにとっての必要性に気づいたわけです。

『自分にとってのドンピシャの分野からほんの少しだけ外したところに真の学びが眠っているかもしれない』

そんなナナメの発想?こそジェネラルセラピストの発想であり、価値あるセラピーを提供し続けることのできるセラピストなのだと。

【セラピストのための筋膜触察リリース法〜白幡克治】

何らかの反応や事象で自分自身がなぜか励まされる。元気になる。モチベーションアップと言いますか。

(もしかしたら心理学的な用語があるのかもしれませんが)
僕の中では“適度な自分への励まし”としています。

直接的感謝の声
間接的に伝え聞く言葉
やった事への再確認
売り上げや収益、動員人数などの数字
パートナーや家族の反応
社員やスタッフの表情
社会的な評価や名声、など。

この自分への“励ましスイッチ”が感覚的に近いセラピストとは、どれだけやりとりしててもストレスには感じませんしあっという間に時が過ぎる。

逆にそれを絶対基準として話進められると…2.3分で帰りたくなります。
『絶対に人は◯◯されて嬉しいから…』
『◯◯だったらいいですよね?だったら…』というやりとりに多く見られる光景。

また適度さというのも、僕にとっては大切にしていることです。
それは依存の要素もありますから。

そしてそれは時々見当たらなくなります。
で、大抵足元にあるのに遠くを探したりするのです。

適度な自分への励まし。
そんな響きが好きなんです。(文責:谷口晋一)

【時間を最も有効に利用した者に、最も立派な仕事ができる。】〜嘉納治五郎(講道館柔道創始者)

今の僕にとって時間を有効に利用するというのは、効率的とかシステマチックとかではありません。

僕にとって最も有効に利用する時間とは、意識して休息を取っている時かもしれません。

んじゃどんな時にそれが必要なのか?それは、

他の何かに引っ張られてるなぁと感じるとき。
他の何かに追い立てられてるなぁと感じるとき。
目先の自分を一番大切にしてるなと感じるとき。

で、最近はSNSなど他人の記事に個人的感情が揺さぶられてるなぁと感じるとき(笑)

そんな時間が僕の中で勝手に回り始めてきた時に、意識して休息を取る。

それこそが、時間を最も有効に利用してると言えます。(文責:谷口晋一)


6月に名古屋で予定している講座。
「やるからには徹底的にやろう」
そんな話をしています。

セラピストの学校のオープンスクールの素晴らしさは、短時間でエッセンスを集中して伝えられること。
そしてこのダブルコンサル講座。

立ち位置は違えど理念を共にできるプロフェッショナルが僕の周囲には沢山いる。

この企画はその中のお一人と力を合わせることができたからに他なりません。

「オリジナルメニューの開発」というのは、
・自分の中の奥底にあるテーマを引き出す作業と
・それを反応すべき人が反応する文字に浮き立たせる作業と
・それを適切かつ自分の分身として発信する作業。

これを、ダラダラやらずに一気にする。

ちなみにオリジナルメニューを開発するときは、自分の中にある基準を一回壊さないといけません。

だから時に手取り足取り。時に出てくるまで待つ。
そういった意味で今回の講座の目的は、「学ぶ」ではなくて、「決めて」「形にする」なのです。

参加人数も思いっきり少人数ですので参加申し込みはお早めに。

【名古屋校ダブルコンサル講座】6月17日(水曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」

表面的な印象や社会的評価は別としましても。
そのセラピストがどの立ち位置でありたいのか?

やりとりして発想の起点を眺めてみると、発する言葉で浮かび上がり、いくつかの反応で滲み出るものです。

“イメージからくるクセ”みたいなものでしょうか?
もうこれはどれがいいとか良くないとかはまったく関係なくて。

セラピスト一人ひとりお顔を想像しながらですと…
表現したい人。ゼロから生み出したい人。つなぎたい人。裏方でありたい人。フロントランナーでありたい人。伝えたい人。プレーヤーでありたい人。場を作りたい人。支えたい人。仕組みを作りたい人。遺したい人。スポットライトを浴びたい人。浴びせたい人。溶け込みたい人。整えたい人。細部にこだわりたい人。大枠を作りたい人。チェンジしたい人。などなど。
これがホントに色々違ってて面白い。
だってもうコレ、滲み出ちゃうんですから仕方ありません。

したい人、ですからできてる(社会的評価など)かどうかは関係なくて。

で、僕自身もまた。
自分の発する反応や言動で滲み出てくるのに気づきます。
出会うセラピストたちには気づかれてんのかな?

まぁ、それができてるかどうかは…関係なく。(文責:谷口晋一)

セラピストというシゴトは、それがどんなスタイルであってもやはりハードです。

その中でボディケアやリラクゼーション、ビューティーケアなど、クライアントの身体にアプローチするスタイルの場合。

セラピスト本人の身体の使い方の、基礎ができているのといないのとでは後々大きな差となると私は考えています。

だからこそ、常にジェネラルな視点で身体の使い方についてアンテナを張っていて欲しいと願っています。

【力を使わない押圧強化法〜圧に悩む女性セラピストのために】

と、よく言われますが。
本来はどんな立場の人が見ても、わかった方がいいわけです。

ただその“わかる”は、見る側の基準に照らされます。

セラピストの学校のブラッシュアップ&スペシャルアドバイスに登場する先生たちは、総じて見る側のステージに合わせて表現を変えて伝えられます。

だから。
DVDという映像に変換しても、何かしらの学びが得られるのです。

そんな想像力豊かな先生たちに出演をお願いしています。

【美鎖骨 彫刻リンパ(R)〜オールハンドセラピストアカデミー 位田 正美】

その時々ですが身近にいる、自分より年配の方とのやりとりでハッとさせられる言葉があります。

『(人生は)考えているほど都合の良いものではなかった』

2.30年先を生きる、いわば人生の大先輩が先日ふと発した言葉だったのですが。

思い描いた様にはいかなかった。
けど、穏やかさを失わず、信念を保ち、その言葉からくる苦悩感を否定しない。

思い通りにいかずになお、生きてきた身近な人の言葉はジワジワと迫り来るものがあります。(文責:谷口晋一)


「なんか色々なことしてますよね?」
SNSなどで見えてくる姿を通してなのでしょうけど、たまに尋ねられます。

「どんな風にしてるんですか?」
…何か魔法の杖みたいな言葉を待ってるようです。


いいなと思ったことはやってみて。
そう思わないことはやらない。
で、時々振り返る。


そんなこと話しても
『そーいうんじゃなくてさ』という顔をされます。

なので最近は、
「うーん。なんなんでしょうねぇ」と答える。

…とても煮え切らん顔をされます。(文責:谷口晋一)


その世界の第一線で活動している方たちにそのエッセンスを伺う、ブラッシュアップやスペシャルアドバイスなどのDVDシリーズ。

やはりお一人おひとり、言葉や所作が刺さる訳ですが彼の言った言葉もまたその一つです。

『セラピストの手をつくる』

朴訥な語り口から発せられたそのキーワードは、僕の中にすっと入ってきたのでした。

彼だけに限らずですが、セラピストの学校に登場いただく様な“教え手”の元で直接学べるセラピストたちは幸せです。

セラピストのための触診術〜セラピストの手をつくる】

物事や事象を都度つど、その瞬間だけで捉えるより。
過去からの時系列でみたり、人との関連性でみたり、まだ見ぬ可能性でみてみる。

点でみない、といった言い方してます。

そうすると、点が線となり、面で捉えられるようになってくるものですから不思議ですね。

まぁ、一喜一憂すんなってことなんでしょうか。(文責:谷口晋一)

ここ数ヶ月よく話題になっているネットの世界における検索アルゴリズムへの対応(SEO対策)。

たとえば我々が何か調べものをしたり、何かを必要なときに検索したとして。

時間をそんなにかけられないときに、検索結果を見てトップからいくつかをチェックすると思うのですが。

でも、
検索結果から◯番目という理由だけで、実際のアクション(購買行動など)をしたりすることは限りなく少なくなってきているのではないでしょうか?

どんなジャンルにおいても王道というものがあります。

つまりどうひっくり返っても、自分にとってそれが求めていたもの(情報含め)かどうかを、冷静に判断するケースが圧倒的多数なのだと。

だから。
どんなきっかけであなたのホームページに辿り着くかという側面と、
辿り着いたら何を言わんとしているか?という中身そのものを。

バランス良く整えているホームページこそが、王道なのです。

【広島校パネルセミナー講座】4月21日(火曜)「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」

セラピストとして活動していく中で。
何か信念を持って一つのことを取り組んでいるときに。

それをどう“信じ念じているか?”を周囲がどう見ているか?
そのことを認識することはとても大切だなと、時折考えます。

やはり思いますのは。
信じ念じるからこそ、それを理解しようとしない人に対して妄信的、狂信的とならないように。

いゃぁコレ、口で言うほど簡単じゃないですよ。

断られ方や関わり方一つで全人格否定されたようで無性に悲しくなりますし、
もしかしたら攻撃された様な感覚となって攻撃したくなることだってあるでしょう。

でも。
その信じ念じることが自身の中で深く長くあるからこそ、

まったく理解されない環境もまた是とする。
そんなスタンスを僕自身大切にしたく。(文責:谷口晋一)

★ 自身のやってることの確信。
京都太秦で12年前から自宅を改装して整体やってるオトコがいまして。

場所柄もあってか、映画撮影にきた俳優さんの身体のケアなどもしているようです。

出会ったのは『セラピストの学校』の母体となるセラポート主催での名古屋開催セミナーに来てくれたことから。

テーマはニュースレター。
まだブログなども珍しがられるような時代でした。

もうそれから10年。

で、昨晩ふと彼から連絡がきて。
今号で75号となったと。
それは10年やり続けたものだと。



オープンスクールやセミナーなどでのテーマ。
正直に言えばそれが全員に絶対いい!などいう確信なんてありません。

ただそれを照らした時に何かを見つけてくれて。

それをコツコツと続け、実際に反応も出てくる。
そして、長い年月を経てこうして連絡をくれる。


実はそれこそが僕自身のやってることの確信へと導いてくれるわけです。

瞬間的に目の前の人に適切なコメントやアドバイスができる。
それはそんな積み重ねを続けてるからに過ぎません。


しかし10年経っても相変わらず味のあるニュースレターだなぁ…(文責:谷口晋一)

いつしかのコラムでも少し書きましたが、今回埼玉校のオープンスクールでは

妬みと嫉妬。
これを少しだけ取り上げようと考えてます。

セラピストが学ぶ集客で?

FacebookなどのSNSが一人ひとりの心にどういった作用を及ぼし、またセラピストとしての発信を考える上で何を意識しないといけないのか。

妬みや嫉妬をなくそうとするのではなく、どう捉えるべきか?が伝わればと。

◆ 4月10日(金曜)【埼玉】「セラピスト集客術〜実践編。メルマガ ブログ Facebook。大好きな顧客で満たされるために」&セラピスト交流会

サロン開業やサロン移転、業態変化など。
この時期によく耳にする外的な変化。

実はそんな外的変化がないのにお会いして、その佇まいから変化を強烈に感じるセラピストがいます。

大抵ご本人はその変化を自覚していないのですが…

おそらくはいろんな条件が重なっての“佇まいの変化”となるのでしょうけど、
『目に見えぬ応援の波がその佇まいを変化させていく。』

僕がみてきたケースだけに限って言えば、どうもこれは間違いないようです。

その人が変わっていくというのは、わかりやすい変化事ばかりではない。

普段なかなか目に見えない人からや環境の支えが波の様にその人を包み込むことで、その人の佇まいとなっていく。

きっとセラピストを育てる立場にある方は、そんな波に包み込まれる環境を上手に起こしているはずです。

つまり。
表に出ぬ支えに敏感なセラピストはまず佇まいから変わっていくのでしょうね。(文責:谷口晋一)


札幌から始まり、渋谷、名古屋ときての広島。
このパネルセミナーも今回で4回目です。

登壇くださるリウム穂口さんと僕、二人だけが体感していることがあります。

それは毎回同じテーマであっても。
参加するセラピスト、また地域によって求めることが時に大胆に。時に繊細さの中で違いがあるということです。

ホームページの詳しいシステムを求める空気感を感じる時もあれば、
インターネットマーケティングという枠組みを求めていると感じる時もありました。

ですので毎回大まかな流れは互いに把握しながらも、その場に参加くださるセラピストたちがその場で何を求めているか?に集中する。

そしてお一人おひとりに最適な情報を提供することが何より大切だと思うのです。

◆ 4月21日(火曜)【広島】「事例で見る、お客様に選ばれるホームページに必要な4つの約束」

『コーチングは実践活用できてこそ。』
今回、登壇いただいた塚田さんの言葉であり、僕自身がコーチングというスキルに対して望むことです。

世の中にコーチングを学べる場は数あれど、学んだことを各々の現場で実践に活かせる様に組み立てられたコーチングメソッドはやはり少なく。

セラピストにとって必要だと思う初歩的なスキルに触れてほしい。

なぜならそれはすぐに活かせる実践的スキルでもあるのです。

【セラピストのためのコーチング活用術〜塚田康祐】
〜コーチングは実践できてこそ。セラピストであってもそれは同じことです。
◆ダイジェスト版はこちら

ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、
商売という大きなくくりで見ても昔から口コミは存在していました。

むしろ口コミこそが商売の基本だったのかもしれません。

しかし。明らかにその口コミのスタイルは変化してきたのでは?と感じています。

口コミする方法も。
口コミする内容も。
口コミされた人のアクションも。

やはり今一番注意したいのは、
「(なんとなく)口コミで予約もらってますので。」
というまま、徐々に変化していく流れを何もできずにただ見ているという状態です。

◆ 4月9日(木曜)【千葉】「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」
http://www.relax-d.com/contents_678.html