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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

おそらくはもう。
風呂敷をバーっと広げるかの様に沢山のメニューを提示すれば集客できる。という時代ではなくなりました。

だからといって、オリジナルメニューというのはなにも奇をてらったメニューを指すのでもありません。

オリジナルメニューのベースとなるのは何か?
そこをまずしっかりと固める。

そして、そこから安定的かつ継続できるメニューとしていく。

そのための時間があるのです。

【名古屋校ダブルコンサル講座】6月17日(水曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」

【広島校ダブルコンサル講座】6月26日(金曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」


撮影に臨む時。
機会あるごとに出演者にお伝えしていることがあります。

「おそらくカメラの先にいるセラピストたちは、◯◯さんの言葉や技を自分に当てはめて見てます。どうぞその彼らの事を思い描いてメッセージするつもりで語ってください」

スペシャルアドバイスやブラッシュアップDVD教材に登場いただく専門家たちは、その道のプロというだけではありません。

カメラの先にいるセラピストたちのことを想像できる人たちです。

これからも可能な限りそんな専門家たちに出演依頼していきます。

スペシャルアドバイスDVD】


セラピストがセミナー講師やスクールインストラクターなど、教える事に携わる理由は沢山あります。

そういったお一人おひとりの目的とは別に、業界全体といった広義でも流れというものが存在しています。

それを押さえておかないと、やってもやっても反応がない…仮に反応があっても「思ったほどではなかった。」と、なります。

1980年代のセラピスト業界(揺籃期)では、とにかく知ってもらう。それが主たるテーマでした。

1990年代に入ってからの成長期では、展開(店舗や仲間)のために。
それがテーマと言えました。

そして現在の成熟期では?

そこを把握しておく。
そうすれば、おのずとコンテンツの中身も、テキストの内容も、講義の進め方も。

しっかりニーズを押さえられるのです。

【埼玉校 1dayオープンスクール】6月9日(火曜)「セラピスト講師術&コンテンツ構築〜あなたの魅力を最大限活かす方法とは?」

全国で開講しているオープンスクールなどと前後して可能な限り各地でマンツーマンコンサルの時間をとります。

なかなかお会いできなくても。
その時間だけは集中してコンサルティングをしますので僕の意識の中にも強烈に組み込まれます。

そしてその後オープンスクールに参加してくれる方もいますし、6回のマンツーマンサポートを依頼される方もいる。
もちろんFacebookなどSNSやメールでのつながりなんかも。

それを機に飛躍するセラピストがどんどん増えていくというのは何物にも変えがたいものです。

ちなみに再会したときに「あれから全然成長してなくて」なんて話すセラピストもいますが、どうしてどうして。
その歩み一つ一つが大きな飛躍の階段となっていることだって、マンツーマンコンサルをするからこそ分かるんです。

【福岡校 谷口校長マンツーマンコンサル】7月2日(木曜)or4日(土曜)

【神戸校 谷口校長マンツーマンコンサル】7月9日(木曜)

我々が口コミを考える時。

つい、“口コミしてもらえる様”一生懸命になっていませんか?

「口コミしてください」といって口コミしてくれる人はごく少数です。

しかもその人はすでに口コミしてくれている可能性が高い。

我々が口コミを考えるときに何を考えねばならないか。

それは、今まで口コミしてこなかったお客さまが“意識せずとも”自然と口コミとなっていくように。

誰がどんな言葉や方法でしてくれるか?をしっかりと理解してアクションし続けることです。

【広島校オープンスクール】6月25日(木曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」

自分のことを魅力ある存在としてみる。

…なかなか難しいものです。
と同時にそれを自らの仕事に反映させるのは、もっと難しいこと。

しかし、セラピスト。特に個人でその活動をしているものにとって避けては通れないことでもあります。

オープンスクールの様に集中した環境下で、自分の魅力を発見するために振り返りや言語化といった作業を繰り返しするというのはそんな理由からです。

【千葉校オープンスクール】6月10日(水曜)「セラピスト集客術〜お互いが幸せに。価値のない顧客は捨てても大好きな顧客で満たされよう!」

セラピストの業界はやっとベースができた状態といえます。

揺籃期を経て、急激な伸びを見せる成長期。
そこではベースを作ろうと行動し続けた先人者たちが中心でした。

そしてそこから成熟期に入り、勢いを主たる原動力にしてきた組織や個人から。
業界を全体で見れる組織や個人にその主役がうつってきたのです。

もちろん組織そのものや人自身が入れ替わるだけでなく、組織や人の“内部”が変化を起こしていく中で。

彼らは常に目先のことではなく、全体を俯瞰しています。
まさにそれは、「木を見て森を見ず」ではないのです。

「神戸」業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿

セラピストとして最初から講師のお仕事はどんどんはやってきません。

勢いよくガンガンいっても打ち上げ花火のように一瞬で消えてしまう。
そんなケースは身近にもあるのではないでしょうか?

学びたいと思う需要側と、学びを提供したいと思う供給側のバランスがとても絶妙といえます。

コンテンツ構築やテキスト作成というのは、
学びたいと思う需要側のニーズと、学びを提供したいと思うこちら側のリソース(資源)を組み合わせていく作業といえます。

そういった意味ですぐに講師をしなかったとしても、学びとなるテーマなのです。

【埼玉校 1dayオープンスクール】6月9日(火曜)「セラピスト講師術&コンテンツ構築〜あなたの魅力を最大限活かす方法とは?」

いわゆる芸能の世界で生きる人に聞いたことがあるのですが、
「芸能の世界は椅子取りゲームだ」と。

各ジャンルにおいて必要とされるメディア枠があり、その枠を狙って必死にその椅子に座ろうとする。

まさに椅子取りゲームだと。

確かに言い得て妙だなぁと印象に残っています。

いまや芸能の世界に関わらず、セラピストの分野にそれを当てはめて考えることがあります。

いわゆる普通の椅子取りゲームと決定的に違うことがあって。

それは、いくら気合入れて座れたとしても。
その後の方が大切だということです。

なぜなら、
ものすごい“座りの悪い”椅子があるから。

でもそれは自分にとって“座りが悪い”だけで、他人からすると、ものすごく座りが良かったりする。

やはり見栄えのいい椅子なんかは、みなそこに殺到するものです。

たとえ運良くその椅子に座れても。
もし“座りが悪い”と、もう座ってること自体がフラストレーションとなる。

日々目の前に出てきた“座りたい椅子”に座ることだけを第一優先にして、

本来自分にとって座りが良いであろう椅子を見極める視点を曇らせていないだろうか?と思うわけです。

ま、セラピスト業界においてもフラストレーションに耐えられなくなった人が立つから椅子取りゲームが終わらない…とも言えますが。(文責:谷口晋一)


数日の集中期間を終え新幹線の中。

たまにどっぷりのインプットタイムはそれなりに疲れますが、やはりとても心地良いなというのが本音です。

ただただ学ぶだけでしたら義務(一般的)教育と同じ。

数日間新たなことを学びなから、自分のフィールドで適用させるための模索をし続けた脳みそにお疲れ様と。

何よりその空間で出会った人たちが各分野のスペシャリストたちでしたので、それがまた刺激となります。

でも明日は久しぶりのお休み。

新たに構築されたシナプス結合を解くことなく身体も頭も休める時としたいなと。(文責:谷口晋一)

たとえお客さまが来なくても。
またはお客さまが沢山きても。

だれがなにを責めるのか?
それは、

セラピストが自分の置かれた環境を責める。
携わる業界やジャンルを責める。
そしてなにより、それを選択した自分自身を責める。

セラピストにとっての幸せとはなにか?
お客さまとの関わりという点に絞ってですがお話しようと思います。

【千葉校オープンスクール】6月10日(水曜)「セラピスト集客術〜お互いが幸せに。価値のない顧客は捨てても大好きな顧客で満たされよう!」


じっくりとセラピスト一人ひとりに寄り添う。
ワンディ講座の良いところでもあります。

しかも今回の埼玉校テーマは、コンテンツ構築と講師術。

そのコンテンツ構築、テキスト作成、伝え方。
一人として同じものはありません。

もし同じテーマであるなら、それは結局必要とされなくなってきます。

またオリジナルというのは基礎ができていての話です。

コンテンツもテキストも伝え方も滅茶苦茶でしたら、それも結局必要なものにはなりません。

その人ならではの特徴を導き出し、基礎的なスキルを身につけてもらって初めて。

そのセラピストはその分野において必要とされるスタートラインに立ったと言えます。

【埼玉校 1dayオープンスクール】6月9日(火曜)「セラピスト講師術&コンテンツ構築〜あなたの魅力を最大限活かす方法とは?」

コンサルティングをする自分を思い起こしますと。

スマートにコンサルティングしている姿ではなく、一緒に頭を悩ます姿しか思い出しません。

なぜなら毎回毎回、求められることも取り巻く環境もだすべき優先順位も違うからです。

つまり。分かりやすい答えがないこと前提で一生懸命し続けているわけです。

今回の名古屋と広島のダブルコンサルティングは、5時間かけてがっつりと一緒に悩みます。

それも2人がかりで。
参加する価値がそこにあるのです。

【名古屋校ダブルコンサル講座】6月17日(水曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」

【広島校ダブルコンサル講座】6月26日(金曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」


さて、前号、前々号に続いてセラピストが活動をする上で大切と思うセラピストライフプランについて解説をしています。

まずライフプランを立てるためにはどういった波があるのか?を把握する。
そしてそこから自身のケースに当てはめていくことが重要だと私は考えています。

さあ、それでは第三の波についての解説を早速始めましょう!

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆

https://facebook.com/notes/セラピストの学校/web版セラピストの学校セラピストライフプランの立て方第三の波vol90-より抜粋/833087006782359


祭り好きで天津飯好きの大阪人。

だんじり祭りの季節は決して遠出の仕事を入れず、
関東メインの甘酢天津飯へのコメントは時に厳しく。

それが穂口大悟というオトコ。

もちろん僕の知る彼はそれだけではありません。
ネット分野のマーケッターであり、代表を務めるリウムではお店向けのホームページ制作システム(CMS)を提供しています。

セラピストの学校のホームページもそのシステムを活用させていただいていますし、様々な会場でセラピスト向けにダブルコンサルやパネルセミナーでご一緒しています。

そんな彼がセラピストの為に本を出すこととなりました。

『小さなサロンのための売り込まないネット集客の極意』穂口大悟著(BABジャパン刊)

聞くところによると、小洒落た出版パーティーは苦手みたいなので普通の?懇親会を15人前後でやりますか?と。

まずは名古屋と広島。これから一緒に行く場所があればそこでも。
ま、普通の懇親会といっても常にわっしょいな感じですが。

【名古屋】6月17日(水曜)『リウム穂口大悟出版記念〜わっしょい会』

【広島】6月26日(金曜)『リウム穂口大悟出版記念〜わっしょい会』


セラピストの日常は意外と地味です。
ご予約くださったお客さまを迎えるための準備やその後のフォローなど。

周りから見えないルーティーンな日常業務も結構時間を取られます。

そんな日々の中でセラピストとして一段上がるために。かつモチベーションも上がる事とは何か?と言えば。

新たなセラピースキルの習得でしょう。

そんなセラピストのために、セラピストの学校でも新たな技術習得のきっかけとして提供しているのがブラッシュアップDVD&講座です。

いわゆる流行りのものをいきなりイチから。
のスタイルは、あまりオススメしていません。

むしろ日々の業務の中でお客さまからのクライアントニーズに応えていくためのヒントとして。もしくは基礎を押さえる。

そんな一つの重要なきっかけとしてこのDVD&講座はあります。

ブラッシュアップDVD&講座】

一見、自分とは関係がないように思える業界全体の流れ。

でもセラピスト自身やサロンが生き物の様に。
業界全体もまた、生き物です。

それを眺めてみると
・自分を表現できないセラピスト
・人と同じことをしているセラピスト
・過去のデータにとらわれているセラピスト
が苦戦する理由がわかるはずです。

業界成長の過程に注目する。

それは自分の中のテーマを明確にするヒントが沢山詰まっているということなのです。

【初開講!神戸校オープンスクール】7月9日(木曜)「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿」

「おかげさまで口コミでここまでもってます」

その言葉を語るベテランセラピストは多いです。
そしてその言葉を間違えて捉えている新米セラピストはもっと多いです。

口コミで“もっている”サロンは確かにカルテ上はそうかもしれません。

しかし口コミの捉え方が新米セラピストの捉え方とまったく違います。

口コミは受け身ではありません。
口コミしてもらうためにやるべきことを沢山しています。

【広島校オープンスクール】6月25日(木曜)「口コミ構築法〜口コミを極め収益アップ!」

季節も春ですが。
僕の周囲も春がきております!

と言いますのもここ最近、色々な分野での仲間やセラピストたちが、
「波で言えばググッと上がるとき。」
「季節で言えば新たな息吹のとき。」
なのです。

出版することになったり。
メディアなどに取り上げられたり。
県民の委託を受けたり。
思いがけずの講師委託であったり
もちろん自分が取り組んだことがドンっとうまくいくことも。

そのセラピストたちの歴史とほんの少しだけでも関わったり、マンツーマンサポートをしていますので、やはり自分の事の様に嬉しいものです。

きっかけはどうであれその分野、業界からの“最終依頼”がなければ事として進まなかったわけで。

とにかくその波や息吹をしっかりと捉えて欲しい。

もちろん、そういったターニングポイントの先は思い描くいい事ばかりでないのも事実。

ですから華やかなことは、他の仲間にお任せしてでも。
(多少生々しい話ですが)そういったことこそ惜しみなく伝えていきたく、思うのです。(文責:谷口晋一)


成熟期に移行したと考えられるセラピスト業界において。

セラピストとお客さまとの関係をしっかりと捉えないといけなくなってきています。

なぜなら。
お客さまはもうジャンルや便利さ、価格面だけでセラピストとの関係を考えなくなってきているからです。

では、我々はどの様なスタンスでお客さまとの関係を見出していったらいいのでしょうか?

そういった学びもまたセラピストの学校で。

【千葉校オープンスクール】6月10日(水曜)「セラピスト集客術〜お互いが幸せに。価値のない顧客は捨てても大好きな顧客で満たされよう!」

10年続けるって並大抵の努力ではない。

そう感じられるかもしれませんし、はたから見たら本当に大変そう。

ですが、10年キャリアのセラピストに聞くと意外と「あっと言う間だった」といった感想が多いんです。

10年という同じ時間でも。
その流れ方によってあっと言う間だったり、長く感じたり。

少なくともセラピストとして10年続けるためには、共通するポイントがあるようです。

【北九州校スクール&グループコンサル】7月3日(金曜)『10年続ける!?セラピストのためのリピート&口コミ集客術』

僕自身、テキストとか資料を丁寧に見やすく美しく作れる方に対して本当に尊敬の念を抱きます。

でも残念ながら素晴らしい資料であっても、それが作品としての素晴らしさで終わってしまうケースをたびたび見てきました。

セラピストが講師をすることとなり、
そのテキストや資料を用意する。

しかし一番聞き手が期待することは。
今も昔も、講師として目の前に立っているセラピストがどれだけその内容に想いや経験、実績が込められているか?だと思うのです。

想いや経験、実践を資料という形に残せる為の学びを今回提供します。

【埼玉校 1dayオープンスクール】6月9日(火曜)「セラピスト講師術&コンテンツ構築〜あなたの魅力を最大限活かす方法とは?」

『本日発売 雑誌セラピスト6月号』

今号で私が担当寄稿した特集記事は、
『未来の姿を、自分で描いてみよう!〜理想のセラピーとスクールの見つけ方』です。

別の先生が担当された記事ではセラピストに必要な資質について適性チェックリストが挙げられており、心理カウンセリング系であったり、手技系であったり。「これからセラピストとして技術を身につけたい!」といった方だけでなく、すでにセラピストとして歩んでいる方も改めて振り返る意味でチェックされても十分に興味深いテーマかと思います。

僕も思わずやってみて…「おー。○○系なのね?」なんて。

で私が寄稿しましたのは、イメージワークを終えた最終段階で知っておくべきテーマ。
『もう迷わない!スクール選び2つのポイント』です。

学ぶ段階ではスイッチが入ってしまってますのでつい、○○セラピーを勉強したい!という思いが頭の中を覆ってしまうもの。
そこでどんなポイントを押さえておくといいか?を2つに絞って寄稿しています。

そうそう!
本誌では今度名古屋と広島でダブルコンサル講座「オリジナルメニュー開発と発信の実践」を予定しているリウムの穂口さんも素敵な記事を寄稿されていました!
『失敗しない!インターネット集客の極意』
サンプルページも載っていてとっても分かりやすかったですよ。

ご興味ある方は是非ご覧くださいね。(文責:谷口晋一)


『願望と意志を混同しない。』
いつもそうありたいですけど、なかなかどうして、この二つを行ったりきたり。

ちなみに僕が考える願望とは、コレやりたい。こーなりたい、など主体が自分のままの状態。

一方意志とは、もしかしてこれって求められてるの?といった、いくつかの外部の願望や何かが積み重なって自分だけの状態でなくなってきている状態。

たとえ始めの状態が自分だけであっても。
それは自らの願望のままか?意志となっているのか?はその後のアクションする上でとても重要です。

なので最初の行動はいつも人よりワンテンポ遅い(苦笑)

でも、意志をもって動き始めたら。
もうやるんです。
なので時々ふと思います。

『それは願望のままなのか?それとも意志となっているのか?』

たとえプライベートでぼーっとしながらでも、頭にふと浮かぶから始末が悪いんですが。(文責:谷口晋一)

なんとなく感じている。でも、だからといってなにもできない…

そんな感覚を持ちつつ日々を過ごしているセラピストは少なくありません。

このテーマのオープンスクールで大切にしていることは、何かのノウハウを伝えることではありません。

そのセラピストの脳裏に浮かび続け、今すぐにすべきことを的確に判断できる。

そんなインパクトあるキーワードをお伝えすることです。

これから始めるセラピストであっても。
次世代を育成する立場のセラピストであっても。

知っておいて損をすることはないはずです。

【初開講!神戸校オープンスクール】7月9日(木曜)「業界成熟。これから求められるジェネラルセラピストの姿」

個々人へのマンツーマンのサポートは僕にとってチカラが入る仕事の一つです。

そこで何かを始めようとしている人にはこう伝えます。

『始めるからにはとにかく続けましょ。』

そのために何を考えて、何をするか?
やりながら一緒に考えますか?と。

まずは遠い先よりも目の前の一歩、二歩、三歩くらいでよくて。

人が振り向くのにも、結果として表れるのにもタイムラグがある。
まずはそれを埋めるくらいで。

いっぱい軌道修正するでしょうけど、続けるんです。

それでも何かの理由で撤退しなくちゃいけなくなるときもあるでしょう。

でもそのスタンスを保つのならば、周囲の応援も自分が自分に抱く期待もそんなに変わることはない。

人は目標達成とは別の。
継続を通してのみ得られる特別な実感値がある。

それこそが新たな、前を向ける基礎体力となるんですよねぇ。
ま、その“続ける”ってのが一番地味で一番シンドイのですが。(文責:谷口晋一)


講師と言いますと、何十人を前に語る姿を想像するかもしれません。

しかし、セラピストの立場で講師をしている方のほとんどはそうではありません。

2.3人を前に話すにしてもそれは講師として責任ある立場となります。

私がセラピストの学校で伝えるセラピストとしての講師、それは自らがしてきたことを適切にわかりやすく伝える技術です。
と、同時に自身の魅力をテキストやコンテンツに落とし込めること。

それがこれから何よりも大切になってくるポイントです。

【埼玉校 1dayオープンスクール】6月9日(火曜)「セラピスト講師術&コンテンツ構築〜あなたの魅力を最大限活かす方法とは?」

セラピストの学校の中にマンツーマンサポートやコンサルティングというものがあります。

6月に名古屋校と広島校で開催予定のテーマはオリジナルメニュー開発に関するレクチャー&ダブルコンサルティング。

でもきっと、それだけでは済みません。

元々セラピストの頭の中にある聞きたいことの解決策が提示されるだけなら。
また、短期間や劇の様な?結果へのパターン化された手法を伝えるだけなら。

ネットでも、書籍でも、それができてる仲間に聞くことでも、意外と落とし込めるものです。

コンサルティングする側がそれに満足することなく、セラピストが質問しようもなかった本質的なテーマを中長期や業界全体、もしくはセラピスト自身の中から引き出していく。

それがたとえ複雑であっても、大きな壁としてあっても。ビジョンを共に描けてはじめて。

セラピストへのコンサルティングとなっていくものだと、
シンプルに思うのです。

だからきっと。
それだけでは済ませたくない、のです。

【名古屋校ダブルコンサル講座】6月17日(水曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」

【広島校ダブルコンサル講座】6月26日(金曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」