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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

この機会に学んで欲しいと願っているのがこのテーマです。

スタートする前からどんづまりって…と思うなかれ。

実は多くのセラピストたちが活動を始めてしばらくして、このどんづまり感を抱いているからです。

当日のオープンスクールでは大半がワイワイと参加者同士か一緒に取り組みます。

幾人もの接点もったセラピストたちに語り、気づき、整理する。

それこそが、自己客観するために必要だと思うからです。

【千葉校】10月26日(月曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの土台編』

書籍を発刊、もしくは監修など主体的に携わると。
その一瞬はまさにガガッ!と反応があります。

しかし書籍というのは、一瞬で何かがというのは…出版する側も期待してはいけません。

つまり出版すりゃいいっていうのではありません。

この書籍も。
どれだけのセラピストたちの手に渡り、気づきやきっかけとなったのか?

一年が経とうとする今だからこそ、振り返る責任があると思うのです。

谷口校長 監修。『セラピストの手帖』

物事を進める際、結論ありきになっていないか?

リーダーシップをとるシーンに自身が立ったときに気をつけたいことの一つです。

あぁ、アレを前提に話を進めてるのね…

そう伝わってしまうと、もうどんな綺麗な伝え方をしても誘導や言い訳となって届いてしまうものです。

「そんなつもりじゃない」
そんな必死な言葉さえも浮いてきちゃいますから。

様々な“小さき声”を受け止めていく姿勢こそ、今自分に求められるリーダーシップです。(文責:谷口晋一)

その人にベストなオリジナルメニューの開発をダブルコンサルしながら進めていくこの講座。

名古屋、広島に続き今回で3回目となります。

ここで出会うセラピストに対して関われば関わるほど思うことは、
受講される人の中の主体性が開花してはじめてオリジナルメニューとなっていくということです。

ダブルコンサルティングというのはあくまでもその主体性を引き出すために存在しています。

【札幌校ダブルコンサル講座】11月11日(水曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」


ひょんなことから出逢い、たまにしかやりとりしませんが、僕と近いテーマをもっている知人が一人いて。

メンターでもなく、先輩後輩でもなく。
昔からの遊び仲間というわけでもなく。

その人のライフワークテーマは『殻を破らせる』

殻を破る人…今ある自分からうっ積したエネルギーを放出させながら次の自分を内側から破り出ていく人。と僕の中で勝手に定義づけしてます。

つまりその知人とは、関わった人たちが殻を破っていく姿やそこにどう関わったのか?を語り合う、そんな関係でもあります。

『彼いきました。今勢いすごいですよ…』とか、
『あの人、感じいいんだけど殻が固いからなぁ』とか、
『やっぱ、あの出来事がひび割れ(殻の)になったのかな?』などと勝手に?やりとりする。

しかし、こと自分たち自身の事となると。
互いに言葉が止まる…(苦笑)

ですから他人の殻が破れていくきっかけとなれたこと自体、嬉しい反面。
その姿を見て自分と重ねて焦り、もがくこともある。

ということで、
自分の殻をなかなかやぶれないニンゲン。
これ何を隠そう僕自身(とその人)のことです。

ま、焦りもがけばもがくほど、ニンゲンが熟成されるということもなんとなく考えてるので、互いにそんな姿はチラ見せするだけなんですが。(文責:谷口晋一)

セラピストがセラピストとして歩むとき。
その土台となるのはなにか?

習得したセラピー技術や活躍の場(環境)など。
それらも大切です。

しかし、やはり一番大切なのはそのセラピスト本人の中に眠る“いくつかの種”を明らかにすることです。

それがセラピスト本人の根っことなっていることこそ、土台がしっかりしているかどうかということになるのではないでしょうか。

【千葉校】10月26日(月曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの土台編』

新宿、横浜、札幌、広島。
来月に予定されているセラピストの学校のイベントで、と残席についての表記がされているものがポツポツとあります。

これは沢山の人が申し込まれている…というより、元々少人数のスタイルだということです。

そのすべてにおいてコンサルティングが含まれている、ということがその理由です。

私にとってコンサルティングとは、最初たとえ短い時間であってもそのセラピストに憑依?(それ以外になかなかいい表現が見つからなくて)します。

なので一度に20人とかはできず、自ずと少人数となってしまいます。

やはりその機会にしか伝えられないことがあるのです。

【新宿 横浜 谷口校長マンツーマンコンサル】10月19日,20日

【札幌校ダブルコンサル講座】11月11日(水曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」

【広島校】11月19日(木曜)『〜集客講座&グループコンサルティング』

スペシャルアドバイスDVDの撮影で出会ったプロフェッショナルたち。

その言葉の一つひとつは僕自身の中にも染み込んでいて、普段の仕事中にふっと浮かんできたりします。

おそらく。
それは撮影時にセリフとして出てきたのではなく、今まで積み重ねてきた経験から滲み出てきた言葉を発してくれたのだと。

その言葉を受け止めたセラピストたちの中でも息づくことを何より願っています。

【スペシャルアドバイスDVD】


それまでのキャリアでしょうか?
それとも専門的な知識でしょうか?
いやいや。実行させる力でしょうか?
当然のことながらの、結果でしょうか?

もちろんすべて含まれているのがベターです。しかし、

組織であっても個人であっても。

目の前の相手とその先にいる人を慮る気持ちこそ、僕の中ではコンサルティングに必要な能力だと痛感しています。

これは必須です。

【新宿 横浜 谷口校長マンツーマンコンサル】10月19日,20日

5時間という少し長めの時間をとってのこのテーマも北九州、新宿と続いて三回目となります。

10年というセラピスト個人にとって長めの期間を想像しながら、集客という実践術を学ぶ。

もちろん、机上の空論とならぬ様にグループコンサルティングでお一人おひとりに落とし込みながら。

自分の想像を超えた先を想像する機会というのは、少人数かつワンディの集中型がいいと考えています。

残席わずか!【広島校】11月19日(木曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』

今年に入っていくつかのエリアでオープンスクールが初開講しています。

主催など関わってくださる方の想いも汲み取りつつ、その地域地域の。

また集まるセラピストたちのジャンルやステージに合わせてテーマも進め方も微妙に変化させていく。

「同じセラピストの学校、同じテーマだから…」
と楽をしてはいけませんね。

その場において特徴(取り組み方)が発揮されればされるほど、その場にいるお一人おひとりの個性にも反映させることができるのですから。

そういった意味においても、やはり初めてというのはいつも気持ちが引き締まります。

初開講!【山口校オープンスクール】11月18日(水曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」

全国で活動されるセラピストたちとお会いしてきて思います。

これだけ個々人の働きや活動の幅が広げられる時代というのも、珍しいのでは?と。

そのジャンルにおいても。情報の出し入れや表現方法。参入障壁など見ても。

それがいい悪いというのではなく、その分有形無形の覚悟もそこで求められるのですが。

働きや活動など関わる環境と、自分という素材。

その組み合わせがどう影響するか?を鑑みながら都度、判断やアクションをしていく。

でも、色んな事が積み重なって頭の中がこんがらがっちゃう時には。

シンプルな発想が意外と良かったりします。

ちなみに僕の場合は、
◯◯とワタシ。と唱えてみる。
(…呪文ではないですよ)

関わってくれてる人や報酬とか社会的評価や将来の事や安定安心といった、色々浮かび上がってくるものよりも先に。

そう唱えてみて何が浮かび上がってくるか?

もちろんそれだけじゃ決めれないこと沢山ありましたが。

まずはその言葉やシーンを元に判断をしてきた様な気がします。(文責:谷口晋一)


【普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。いたらお目にかかりたいものだ。】アインシュタイン〜(ノーベル物理学賞受賞)

思い起こせば…僕もどれだけ「普通に」という響きに動かされてきたか?

でも人生において、世界標準の普通なんてないんですよねぇ…

「自分の人生は相当変わってる」
そんな人たちが世の中大多数なのかもしれません。

そんな視点で自分を眺められたのなら。

自分の歩みそのものがなかなか魅力的に感じてくるものです。(文責:谷口晋一)

今日は札幌で特別講座が予定されています。
テーマはセラピストのためだけのネット集客の極意。

セラピストのためだけの…ですから、30名近い参加者のほとんどがセラピストたちです。

こういったイベントを含め、誰が主人公(メイン)なのか?については僕自身よく考えることです。

毎回講師は注目されますから、主人公の様に見られがち。

でもここでは受講者が主人公。

そして今日参加されるセラピストたちが現場に戻った時、誰が主人公になるか?と言えば。

それはクライアント。

このことは無意識ではなく、常に意識したいことでもあります。

セラピストであっても体調や感情といったものは波がありますが、

目の前のクライアントに対して一定のスタンスを示し続けることこそが、一番の信頼と安心につながると思うからです。(文責:谷口晋一)


枠組みというのはとっても大切です。

色んな物事を進めていく上においても、
色んな考えを巡らすにしても。
人に何かを依頼するにしても。

ですから枠組みというか、進め方というか、道理というかは僕が社会に立つ上での大前提。

でも。
ことさらそれを自分の中にも打ち出すのもどうかなって。

(元々ビビりな性格ですから)自分の中の枠組みを全面に出せばラクではあるのですが、それに関してはもうちよっと“アソビを利かせたい”ワケです。

他人ではなく、自分の側で融通を利かせる。

『あ、それもありですねぇ』という言葉や態度は、自分の意見がないというのではなく。
また丸投げでもなく。

相手の提案や言葉に対して瞬時に自分の中の枠組みを作り直せるというスタンスでもある。

常にそこから一本の軸を見出しておくということさえ失わなければ。(文責:谷口晋一)


このアクションをしてみようかな?というときに。
身近な周囲に相談…というよりそれとなく話してみる。

よくこれをします。

そこで様々な反応を得るのですが、やはり参考になりますね!

まぁ大反対ということは少なくなりましたが、あまりいい反応が得られないケースだと。

…これが後々よかったりするのです。

『うーん、ちょっとよくわかんないけど、どうなんだろう?』とか、

突き放した様に
『ま、やってみたらいいんじゃない?』など。

そこで僕は…一人ほくそ笑む。

身近な周囲は、当然その道の先人者である訳ではなく、僕とそのアクションを重ね合わせて反応する。

これですべてにバチっと当てはまったら…それはもう僕にとっての変化ではなく惰性の賜物かもしれないからです。

身近な周囲が、いまいちの反応をするからこそ
そこにチャンスが眠ってるかもしれない。

ま、まったくの空振りも往々にしてあるのですが。(文責:谷口晋一)


来月から千葉校3回連続ではじまる、どんづまり?シリーズ。

どんづまる前に、どんづまっている最中にあっても大切な事柄を楽しくしっかり学んでいくのですが。

この土台編。勘違いしがちなのは、
セラピストにとっての土台というのは最初からどっしりとしたものではないということです。

むしろ本人は気づいていない事柄を積み上げていくことでそれが土台となる。

その棚卸しの様な学びはなかなか一人ではできるものではありませんので。

【千葉校】10月26日(月曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの土台編』

二年前の自分の記事を久しぶりに読み返す機会がありました。

札幌で来週、2013年からスタートして6回目のイベントがあるのですが、たしかその2回目開催の時のもの。

◆◆◆◇◇◇
いくつかのコミュニティに関わる中で。

想いを元に自然発生的に生まれ、中心的な人たちによって試行錯誤が繰り返され、アクシデントがありつつも前に進んでいく。

それは、目の前のやらなくちゃいけない事と、ちょっと先の事を同時に考えられる発想が大切。

温度差も関わりの深さもまったく同程度というのが難しい中で、周囲を慮れるスタンスも必要。

そして何より自身の足で立っている感覚が重要。

それは、まるで1人のニンゲンの成長のようです。

ニンゲンというのは決して思った通りのステップでは成長しなくて、振り返ったときに『あぁ、なんだかんだ言って成長したんだな』と思えるもの。

二年前の記事を読み返して、また来週のイベントお知らせを見てそんな感覚となりました。(文責:谷口晋一)

スタバとモレスキン〜『集中と弛緩の繰り返し』

【9月16日〜やりあいっこ会vol.6】


たまたまつけていたテレビの中で鵜匠がボソッとインタビュアーに語った言葉です。

セラピストも目や耳に入ってくる情報さえあれば、他のセラピストがしていることを真似することは意外と簡単かもしれません。

でも。簡単に見えるその基礎(その人が黙々としてきた意義みたいなもの)を重ね合わせることをしなくちゃ…薄っぺらな真似にしかならない。

そして。それこそ簡単にできたから、それですぐにアウトプットに走ろうとする。

うーん…薄っぺらさ満載だぞ。

最近僕自身も、沢山の出会いやそこからの情報収集(インプット)が気軽にできるからこそ。

見て簡単なものほど、その人の奥深さを見るようにしたいなと思うわけです。(文責:谷口晋一)

最近セラピスト仲間のホームページリニューアルに関し、“声”を寄せる機会をいただきまして。

本人と色んな関係を築いてきた方たちが思い思いの言葉で綴る。

目を通して、あぁなるほどそうだよねぇと。

そんな折に改めて個々人の持つ良さや強みってなんだろうな?と考える機会となりました。

僕は。
その人の中に内在する醜さや弱さが照らされる中で、良さや強みが浮き出てくるんじゃないかな?と思っています。

それをご本人がどう捉えるかによって、その人の良さや強みという魅力となっていく。

それまでの大小様々な挫折も思いがけない出来事さえも。

その人の強みや良さというのは、そんなその人にしかわからない時間を積み重ねてきたことで浮き上がってくるのではないかな?と。



それにしても。
僕以外に彼に声を寄せていた面々は数年前に出会い、色んなシーンでやりとりした仲間たちが多くて。

切り取られたシーンが僕の中を駆け巡って懐かしくもあり、なんだか嬉しかったなぁ。(文責:谷口晋一)



最近、士業と言われるお立場の方と接点がある中で、特に耳にする言葉に共通しているものがあるんです。

その一つが、
自分の立場を自己客観視できているか?等々。

その他には、
・対象(クライアント他)について積極的に知ろうとしているか?
・自らが足りない何かを強烈に自覚しているか?
・周囲が驚くくらいに愚直にアクションしているか?
など。

たまたま僕が接点いただいている士業さんというのは、
税理士業、弁護士業、社会保険労務士業、司法書士業などに限られていますし、もちろんすべての士業の方でもありません。

ですが、総じてやりとりしていますと上記のテーマに触れることが多くて。

おそらくはどの分野に関しても、資格取得して業務を開始、生業となるまでには途方もない時間やコストがかかるかと思います。

アクションし始めた時期からみて社会情勢も自身を取り巻く環境も変化する中で。

彼らが大切だと一様に語る
・自己客観視できてるか?
・対象について知ろうとしているか?
・自らが足りない何かを自覚しているか?
・愚直にアクションしているか?

これって士業さんに限らずですね、と話題が発展する。

(大げさに言えば)もうこれからのビジネスパーソンやセラピストたちすべてに言えることなのではないでしょうか?なんて。

やはりどんな資格や立場より。

そのニンゲンそのものが見られちゃう(見抜かれちゃう)という現実をしっかり捉えないと…怖いですよね?と。

どんな立場であったとしても、そういった健全な恐怖心を抱けることって益々大切になってきますね。(文責:谷口晋一)

セラピストの学校 ブラッシュアップDVDに出演していただいているセラピストの先生たち。

なぜわざわざDVDにしたのか?と言えば、いつでもどこでも動きを確認するにはそれがベストと考えたからです。

彼らの動きを見ていますと。
本当になんの苦労もなく、スムーズにしています。

だからこそ本質的な動きに気づきません。

しかし、何度も繰り返して見てみて。
実際にやってみるとそれがどれだけクオリティの高い技術か?ということに気づくのです。

何の気なしにやっているその動きにこそ本質は眠ってます。

【ブラッシュアップDVD&講座】

今回の講座では、書籍に書けなかったタブー?も講師に語っていただこうと思うのですが。

でもそれはあくまでも一つの情報として客観的に受け止めて判断いただける様に、と思ってます。

なぜそれがタブーなのか?や、これからの流れを押さえておくだけでも、セラピスト自身の足元が明確になります。

それこそがセラピスト個人が自立していく一つのきっかけとなると考えるからです。

プロであるからこそ、言えること。
人がそこに触れられる機会を設けるものとしての、責任なのかもしれません。

【札幌校特別講座】9月15日(火曜)『セラピストのためだけのネット集客の極意!〜著者穂口大悟』


『私の場合…自撮りってどうしたらいいです?』そんな相談をマンツーマンコンサルの中で受けます。

SNSで発する記事の内容との絡みであるとか、はたまた写り方まで。

特にお仕事として自身を出していく必要性があるケースではその“さじ加減”が難しいのでしょう。

やはり、世の中にある発信ツールをただ流行りだから。他の成功事例があるからと一括りに“やってください!”ではなく。

今ここでなにをするのか?(やめるのか?)にフォーカスしてそれを伝えることこそ、大切なことなのです。

【校長・谷口晋一によるマンツーマンサポート(個人コンサルティング)】

こんなこと言うと本人たちに怒られそうですが…

セラピストの学校の名古屋校の懇親会で三人がやりとりしているのを見て思いました。

『決して派手な事は好きではないけど、三人の様な実直なセラピストたちがしっかりと活動を積み重ねてくれると嬉しいな』

ホームページなどを拝見してそのコンセプトに賛同します。

そして様々な立ち位置のセラピストたちが携わる一つのモデルケースになってほしいと願っています。(文責:谷口晋一)

【H&Company】


一つの道を継続していきますと、なんの気ない言葉にも重みが出てきます。

本人にとっては当たり前の言葉であっても、それが言葉という音や文字となって外に出た瞬間に矢のようになると言いますか。

スペシャルアドバイスのDVDでの僕の役目は、その方一人ひとりが当たり前にしている事を言葉にさせ、
それがセラピストの成長のために刺さる言葉となる様にすることです。

【スペシャルアドバイスDVD】