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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

どの分野にもいるであろうプロフェッショナルな人。

誰か特定の人を思い浮かべるのではなく、なんとなくの輪郭だけですが、
いったいどんな人たちなんだろう?と。
(シリーズではないですが、これはちょっちゅう妄想してます)

◆◆◆◇◇◇
周りの言う「これが普通」というのを決してそのままで受け入れません。

また周りが「これ普通しないよね」というのをすでに試していたりもします。

つまり。周りの言う普通。にはあまり目もくれず、

“自分の思う普通”を普通にし続けられる人がプロフェッショナルな人。

言い換えれば、自分の中の変わり種を拾い続ける人。

もしそうであるならば。

プロフェッショナルとは決して遠い存在ではないのでしょうね。(文責:谷口晋一)

それならなんといっても発信する中身に注目せねばなりません。

その中身が魅力的ですと、それこそあの手この手で発信できます。

セラピストにとっての、魅力的な中身とは?
それこそがオリジナルメニュー。

『これは私にしかできないもの』との確信が、発信に力を与えてくれるから。

【札幌校ダブルコンサル講座】11月11日(水曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」


現代で活動していく上でひと昔前となにが違うか?といえば。

発信(アウトプット)の多様性なんじゃないかな?と。

出会ってきたセラピストたちもまた、その多様性を持って活動されている方が本当に増えました。(僕が活動し始めた15.6年前と比較してだけですが)

ちなみにSNSだけをとっても、色々な所から発信ツールが登場しては消えていき…

そんな中でやはり大切なのは、ツールそのものに惑わされないということでしょうか。

たとえばFacebookを攻略しての集客法、ブログ実践術等々のツールの特性を学ぶ前に。

本人がどの発信特性(得意分野)を活かすことがベターなのか?を把握しておくことって、とっても重要だと思うのです。

例えば上記SNSでも。
リンクを貼ることから、日常コラム、主張を語る記事、微笑みだけの自撮りまで。

『(話題の発信方法)◯◯がいい!』のではなく、
『自分にはこんな特性があってそれを活かすにはこのツールの、この表現方法がいい。』

というものを試行錯誤しながら見極め把握しておくことが大切なんじゃないか?と。

◆◆◆◇◇◇
先日千葉でのオープンスクールで参加されたセラピスト(兼コンサルタント)の方が、ご感想を自らのブログにアップくださいました。

(まぁ…書かれた当人からすれば、なんだかモジモジしてしまうくらいの表現ですが)

でも、そこで僕が感じたのは彼女はSNSという発信ツールをただ流行りだから…と使っているのではなく、
自らの発信特性を見極めて、記事にしたのだと。

◆どんな職種でも「どんづまり」を知っている人は強い

ちなみにそこに参加されたセラピストを見ても。
ブログ記事というカタチではなく、別の特性を活かして発信してくれるセラピストを知っています。

発信特性を範囲を広げて考えれば、
・書く(ブログ記事やメルマガ、手紙)
・話す(一人ひとりに)
・語る(複数人に)
・魅せる(画像や動画)
・繋げる(リンクや紹介)
・載る(メディア)
・まとめる(書籍)
・デザインする(フライヤーやリーフレット)
・上記を組み合わせる
などがあり、僕の知らないアウトプット方法も沢山あるはずです。

そこんとこ把握しておかないと。
イタイだけのアウトプットになりかねない。
そうならないためにも…

やっぱり。
いかに本人の得意分野を知ってるか?
なんでしょうね。(文責:谷口晋一)

ブラッシュアップ講座は様々な分野のセラピストの技術を観ることができるDVD教材です。

しかし、技術そのものよりも出演くださるセラピストたちの視点に注目してもらいたいと考えています。

目の前のクライアントに対してどういった視点でセラピストは見ているのか?

そこがあるから、アプローチに迷いがないわけです。

映像の中で僕とのやりとりで何の気なしに語るその言葉や動きにヒントが隠されています。

【ブラッシュアップDVD&講座】


キャッチフレーズと言いますと、なるべくインパクトあるものとリクエストされます。

しかし、キャッチフレーズはインパクトではありません。

本人のそれまでの積み重ねと、これからすべきことへの宣言なのです。

だからこそ、
集客というキーワードで考えたときも。
10年というスパンで考えたときも。
ブランディングをベースで考えるときも。

関連性と連続性が生まれるのです。

【神戸】11月5日(木曜)少人数スクール&グループコンサルティング『10年続けるために!セラピストのための集客&キャッチフレーズ作成術』

【名古屋】11月25日(水曜)女性講師のための魅力発信講座@ 〜「引き寄せキャッチフレーズ」作成術〜

セラピストとしてスタートする際に、
年齢、資格や技術、住まい、家族、キャリアなどを“気にする”方がいます。

そんな際、気にしなくていいよ…と言うことはありません。

いやむしろ、大いに気にすべきです。それも
今までの今現在の環境を活かす、という点で。

(第三者という立場だからこそ伝えられるのですが)その本人にしか創り上げられなかった今までの環境には、
これから活動する際の大きなヒントが隠されています。

今ある環境を活かし、変化を望み続けるスタンスがあれば。必ず物事がなされていくと。(文責:谷口晋一)

オープンスクールなどで様々な地域、様々なテーマで話をしますが、やはり共通させていくものがいくつかあります。

その一つに、
『万人共通の解決策なんてない』というものがあります。

セラピストの「これやったらすべて解決します」という言葉に真のクライアントとなる人は決してなびきません。

万人共通の解決策が世の中にないということを、強烈に自覚しているからこそ。

そのクライアントを真剣に観察(診断)し、最善の方法を提案していく。

その至極当たり前のスタンスをセラピストたちは忘れていないか?

たまにしか逢えないからこそ、しっかりと刻んでもらいたくお話の端々に忍ばせているマイテーマなのです。

【全国オープンスクール 千葉〜神戸〜札幌〜山口〜広島〜名古屋】

魅力あるセラピストたちは常に“完璧な風”ではありません。

常々不思議だなぁと感じることの一つに、クライアント(お客さんや患者さん)もまたセラピストに対して完璧を求めていないのです。

もちろんアプローチ(技術やコミュニケーションなど)に関してはプロフェッショナルでなければなりませんし、その高みを目指さなければなりませんが。

つまり。
どんづまりがない(もしくは受け止めていない)セラピストたちより、どんづまり感を受け止めているセラピストたちの方を多くのクライアントは求めているのでは?とさえ、感じるのです。

【千葉校】10月26日(月曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの土台編』

名古屋に戻る車中でのこと。

個人コンサルティングした際にメモ代わりに書き殴った文字を見直します。

やはりどんな人にも。
もがく今の先にある未来があるんだな、と。

もちろんサポートした人を振り返れば、やってることも活動スタイルも違います。

でも不思議なものでやりとりしてますと、何かしらの共通点が毎回表出します。

実はそれはそのまま、僕自身のテーマとなります。それがなにかは…心の内にしまっておいて。

もがきの先にある未来は僕の中にもあり、それを共に見出しながら、
またどこかで再会できることを楽しみにするのです。(文責:谷口晋一)


セラピストの学校を開校してから、全国の様々な地域でオープンスクールを開講するのですが。

やはりその地域性や関わってくださるセラピストたちのスタンスが反映されますから、素晴らしいです。

地の利のない私が会場を選んだりすると、ものすごく不便であったりします。

またスタート時間や懇親会などもそれぞれのカラーが出てきます。

私自身は極力リクエストを少なくして、その地域の個性が発揮されることを望んでいます。

それは同時に。その地域のクライアントへの適切な対応をする“セラピストの個性”となっていくと思うからです。

初開講!【山口校オープンスクール】11月18日(水曜)「これから活躍し続けるオンリーワンセラピストになるために!」

「サロン経営をするなら?」と雑談の中から相談されることはよくあります。

そんな時には、
『けっして飛び道具みたいなものはない』と伝えることはします。

一方で。
サロン経営自体は厳しい(優しい)のでしない(した)ほうがいい、とは一括りでいうことなどできません。

個別でみていけばわかることなのですが、
しっかりできているセラピストもいますし。
そうでないセラピストもいます。

ただそれだけなのです。

【サロン経営学科〜世界にたった一つのサロンスタイル!】

講師という仕事は一瞬一瞬。
やり直しがききません。

テーマの魅力もさることながら、話し方、引き出し方、そして聴き手の側の変化までを限られた時間の中で提供する。

そんな仕事だからです。

つまり。
最初は注目させつつも、相手に変化を与え続ける。

その最初の段階として、キャッチフレーズの力を借りるのです。

【名古屋】11月25日(水曜)女性講師のための魅力発信講座@ 〜「引き寄せキャッチフレーズ」作成術〜

今回のテーマは、今までに名古屋、広島に続いての開催です。

不思議なもので同じテーマで講義をしてもまったく別のものに感じます。

なぜなら、少人数かつコンサルティングが含まれるテーマゆえにその場にいる人のためだけの時間となるから。

お一人おひとりが抱えるテーマがバラバラなのですから、オリジナルメニュー開発につながる。

我々コンサルティングする側もワンパターンに進めることは絶対に…できないのです。

【札幌校ダブルコンサル講座】11月11日(水曜)「オリジナルメニュー開発と発信の実践」

セラピストとして活動し続けることの現実を。

あらゆる側面から一度にまとめて学ぶ、ということは無理です。

しかし活動し続ける中で共通するターニングポイントなどを学ぶことはできます。

そういった意味でこのどんづまりシリーズとは、
『セラピストを始めるときに誰も教えてくれなかったシリーズ。』とも言えます。

スタートラインの状態を当時以上に、明確に。補足させ。確認する。

当時はそんなこと考えていなかった。
だから、誰も教えてくれなかったシリーズ。

じわじわと学んで得する?時間とします。

【千葉校】10月26日(月曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの土台編』


最近はラグビーがとても注目されてますね。

(まぁレベルはともかく)学生時代にラグビーをしていたものとしては、なんだかとても嬉しくって。

そんなラグビーを通して僕が教えられたことの一つに、適材適所という言葉があります。

実はその響きの裏側みたいなものが、教えられたことなんですが。

◆◆◆◆◇◇◇◇

このスポーツはポジションごとに役割がある程度決まっています。
身体が大きい人が向いているポジションもあれば、細身でも足がめっぽう早い人が向いているポジションもあります。

通常のプレーなどからすれば、本来の自分がより活かせるポジションでやることがベースで、まさに適材適所の言葉通り。

しかし試合となりますと。

フィールド上ではポジションの違いによって何のハンディもありません。

一番身体の大きな選手が、ボールを持つ一番小さな選手を吹っ飛ばしても文句は言われません。

(僕も身体が大きくないので)何度ダンプカーにはねられたみたいになったことか…

◆◆◆◆◇◇◇◇

一般的には、適材適所とはその人の能力に応じてそれに相応しいポジションにつかせること。

しかしそれだけではない、僕がラグビーを通して学んだ適材適所という響きの裏側。それは、

一旦フィールドに立ったならば。普段の自分がまったく適してない場面に遭遇したとしても適材適所と思い込んで、いの一番に飛び込め!』という。

瞬間ものすごく怖いのですが、言い訳考えるヒマなんてありませんから。

意外とそれがその後のプレーに活かされましたから不思議なものです。

(試合中身体痛めたりして)逆に本来の役割を果たせなくなった時には同様に他の仲間が飛び込んでくれたりする。

普段ビシネスシーンで適材適所という言葉が語られる時にふと思い出します。

たとえ適材適所でなくても。
一旦フィールドに立ったのなら。
時にはそれを適材適所と思い込んで飛び込む。

僕がラグビーから教えられたことの一つです。(文責:谷口晋一)

個人事業主であるセラピストにとって、
そしてまだ市場体系化されていないセラピスト業界にとって。

メニュー構築というのはとても難しいテーマです。

以前から言われていることですが、
『モニターを含むお客さまからのリサーチ』は知人の枠を超えずらい。

またこれからは
『過去、同種業界のデータ』は参考になれど正解とは限らず。

個人コンサルティングではその辺りをよくアドバイスもしますが、
やはり本人にとっての価値の対価とは?を中心に考える必要があります。

前述した調査結果や原価とか、経費とか。
最後のツメでは必要な情報ですが、

『あなたにとってその価格は、価値の対価として胸を張って受け取れるものか?』

やはりそこがスタートです。


セラピスト自身を端的に表現するキャッチフレーズ。

一見シンプルでパッと作れそうですが、
『今までそんな事を一度も考えたことがなかった。』
『考えてはいるけど文字にできていない。』
『作ってはみたけどしっくりきていない。』
等々。

ほとんどのケースで“産みの苦しみ”や“出産後のしんどさ”があります。

自分自身の為だけのキャッチフレーズですが、この作成過程では大いに人の助けを借りることをお勧めしています。

それも特定の人だけではなく、できれば何人もの人から。

常にそれは客観性や説得力を持たせる必要があるからです。

【名古屋】11月25日(水曜)女性講師のための魅力発信講座@ 〜「引き寄せキャッチフレーズ」作成術〜


セラピストライフを豊かなものとするために。
その歩みには波があるということを自覚することがとても大切だと思います。

お客さまとの関係もうまくいき、売り上げをはじめとして経営という点でも調子がいい。

それも波の一つ。

逆に今、どんづまっていて先の見えない圧迫感を抱いていても。

それも波の一つ。

自らのセラピストライフを一つの物語としてとらえておくと、波に逆らわずに歩むことができるようになります。

【千葉校】10月26日(月曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの土台編』

今回はどさんこセラピストFanFan倶楽部さんの掲示板をご紹介します。

北海道というエリアの特徴として挙げられるのは、セラピストが活動するための特色あるイベントが数多く存在しているということです。

例えばどさんこセラピストFanFan倶楽部が主催する、やりあいっこ会はスタートして3年。

毎回30名以上のセラピストたちが道内から集まり互いの技術を磨く場として提供されています。

もちろん札幌だけにとどまらず、広い北海道の様々なエリアで日夜開催されています。

そのイベントのコンセプトから組み立て方、当日の運営まで。
見ていてとても気付かされますし、他ジャンルのプロフェッショナルたちとのコラボなども数多いです。

北海道で活動されているセラピストさんだけでなく、
北海道で講座開催で訪れるその他エリアのセラピストたちも。

自らがアクションする上で有用な情報なのではないでしょうか。(文責:谷口晋一)

【セラピストの掲示板】
どさんこセラピスト FanFan倶楽部


自分の強みを活かして仕事を始めると、思わぬところからボールが飛んでくるようになる。】〜池井戸潤(作家)

自分の強みを活かすというフレーズより。
この、思わぬところから…というフレーズに反応しました。

あぁ自分自身を振り返っても確かにそうだったと。

自分の強みなんて、自分で考えれば考えるほど“勘違い”するもの。

むしろ今継続できている仕事は「こっちからくるぞ」と思って構えていたところからのボールじゃなく、とんでもないところからのボールだった。

それを毎回必死に食らいついただけ。

これからも。
どんなところからでもやってくるボールを必死に食らいつきたい。

そして時に僕も誰かにボールを投げる立場でありたい。

…まぁとんでもないところから投げますけど。(文責:谷口晋一)

もしセラピストがまったく面識のない人に、自分の活動を端的に伝えることができたのなら。

どれだけ新たな展開を見ることができるか?

そんなことをよく考えます。

人の心を掴むのは、端的さとそれを聞いた人が自分のこともしくは身近な人を対象者としてイメージできたときです。

セラピストキャッチフレーズ作成というのはまさにそのことです。

【神戸】11月5日(木曜)少人数スクール&グループコンサルティング『10年続けるために!セラピストのための集客&キャッチフレーズ作成術』

資格や技術そのものではなく、そういった職業能力を活かす個々人の能力というものがあると私は考えています。

つまり、アロマセラピスト。だけではなく、アロマセラビーを活かすその人個人の能力なんですが。

そういった資質というのは、どんづまりのときにはまったく気づけません。

逆にそれを見つけておくことが、あらゆる職業能力を活かす起爆装置になるのです。

【千葉校】10月26日(月曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの土台編』

昨日配信【web版セラピストの学校】より抜粋
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今号からのテーマは、
『どんづまり感からの脱却〜スタートラインに立つ!』です。

セラピストは活動の中でどんづまり感覚ち陥ることがあります。
日々変わらぬ活動は送れているのに、感覚的には立ち止まったままで前にも横にもいけない様な。

個人コンサルティングなどでは、そんな状態のサポートも手がけることがありますが、そこで一緒に取り組むのが

『セラピストとしてのスタートラインに戻ってみる』ということです。
もちろん、すべての活動をやめてしまうなど物理的にスタートラインに立つというのではありません。

あくまでも日々の活動はそのままに、しかしセラピストとして活動を始める前のスタートラインの状態を引き出してみる。

当時の記憶は得てして不明確になっているからです。
記憶を紐解いてみることと同時に、スタート当時以上にセラピストとしての軸を明確にできる絶好のチャンスだからです。

セラピスト自身の軸を明確にし、どんづまり感から脱却するには特に3つのキーワードが挙げられます。

それが、『セラピストとしての土台、旗、柱。』というものです。
(実は今月から三ヶ月に渡って千葉校で開講するオープンスクールでは、それについて共に学ぶ場を設けています)


そこでweb版セラピストの学校でも、
『セラピストとしての土台』『セラピストとしての旗』『セラピストとしての柱』それぞれについてポイントを抽出してお伝えします。

◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ◆◆◆
『セラピストとしての土台』

あなたがセラピストとしてスタートラインに立った時に土台となったいくつかのポイントの中で、
大切なものの一つが『セラピストとしての動機を言語化してみる』です。

なぜセラピストとして活動しようとしたのか?という動機をあえて言語化するということをします。

動機とはその行動を決定するに至る意識的、無意識的なこと。
これを言葉に起こしていくこと。


なぜ言葉にすることが大切なのか?と言いますと。
本当のスタートラインに立った時は、ほとんどのケースで言葉にしていないからです。 

心に起こる衝動的な気持ちは言葉に起こすというより、行動に移しているケースが圧倒的に多いからでしょう。

それをあえて文字に残してみる。

そして、文字に起こしたセラピストとしての動機をそこからシンプルに削っていく。

それをしていくことがどんづまり感覚で苦しむセラピストにとっての明確な土台となっていくのです。


【千葉校】10月26日(月曜)『どんづまりのあなたに。〜セラピストの土台編』

肚の中でそんな存在でありたいと願う。
ま…僕を筆頭になんですが。

その響きに拒否反応を示すかもしれませんが。
でも見渡してみるとけっこういます、僕の周りには。

で僕を含め、こう考えがちです。
『人に影響を与える=人を変える』

ただ、しかし。

人を思い通りに変えるなんてことは…できっこありませんわな(少なくとも僕は)

でも。
人が変わろうとすることを…支えることはできるかもしれないと思うわけです。

一方で。
自分が他人から大きく変えられたとしても…本質的には何も変わってなかったりします。

逆に。
自分から変わろうとの想いが原点にあるのなら、他人からの助けをしっかり受け止められるはずです。

ということで結局の所、人に影響を与えてきた人というのは。

こちらの都合で変えていくんじゃなくて、変わりたい人を支えてるに過ぎない。

それが結果として人に影響を与えるポジションになっただけなんでしょうね。(文責:谷口晋一)