〜 サロン経営・スクール運営&講師活動・出張&イベントノウハウ・ブランディングからブラッシュアップ、広告やネット戦略、税・法務等周辺知識まで。
今、あなたに必要な「学び」と「出会い」がここに。 〜
〒 470-0155
愛知県愛知郡東郷町白鳥4-2-1 押草407-108
  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

皆さんはいわゆるコラボレーション(協働)。ということをされたことありますか?

セラピストであればおそらくそんな経験をされるのではないでしょうか。
僕自身も今まで、いわゆる協働しての仕事をたくさん関わり手がけてきました。

そこで僕がいつも大切にしたいなぁと考えてますのは、

『そのプロジェクトにおける自分の強点と弱点を的確に把握しておく』
ということでしょうか。

プロジェクトごとの想い(ビジョン)があり、共感してカタチとするために協働する。

しかし求められる役割がいつも微妙に違うのです。

その微妙な違いに鈍感になりますと、まずうまくいかない。

求められる役割に自分をどう当てはめることができるか?

それがプロジェクトあってこそ見えてくる自分の強点と弱点。

プロジェクト毎に強点と弱点が逆転したりするのですから面白いですね。

餅は餅屋と言いますが、これだけ変化の激しい時代です。
餅屋の中でも出せる餅の種類だって多種多様。

出過ぎず引っ込み過ぎず。

その辺りの事ができてる人間(セラピスト)同士がプロジェクトごとに組んだり離れたり。

そんな、清々しいほどの関係性の背景にはセラピスト自身のプロフェッショナルとしての強烈な焦点ももちろん忘れてはいけませんね。(文責:谷口晋一)


昨晩のこと。
各分野のプロフェッショナルたちの集まりがありまして。

僕にとっても気楽な時間で、たまにしか顔出せませんがとてもありがたく。

そこで出た話題。

どんな分野であっても、どんな仕事のシーンであっても。
『あー、今コレ詰めが甘いなぁ』という思いを抱くことってない?と。

もしかするとそれがプロとアマの違いとも言えますが、実は自分自身に対しての思いだったりする。

まぁそこそこできてる。
きっと受け手(素人)が見ればそれはそれで充分。

でも。
なんだろ、最後の詰めの部分なんだよなぁ。
うーん、よくわかんないけど、コレ詰めとかないと!というなんとも言えない押される感覚。

昨晩の集まりでその“詰め”を埋めたくなる感性ってなんだろね?と。

細部にこだわり、出来栄えにこだわり、反応にこだわる。

それは言い換えれば。

ワガママとしつこさとずうずうしさ。みたいなものかな?と。

そこいっとかないと、ずっとその分野で突ききれない。

各分野のプロフェッショナルというのは大抵自分のフィールドではワガママだし、しつこいし、ずうずうしいものなんだと。

セラピストたちもそうなのかな?
まぁ…たしかに。(文責:谷口晋一)


後になって振り返ると見えてくるストーリー。

自分のストーリーの中に登場してくれる多くの人もまた、自らのストーリーを持っていて。

家族や友人、セラピスト仲間やクライアントのストーリーの中で自分はイチ登場人物として起用されている。

みな監督であり主人公である各々のストーリー。

そこにイチ登場人物として起用されたのであれば、やはり役割をしっかりと演じたいわけです。

主役を喰っちゃわない、求められる役柄を演じきる。多少の遊びゴコロを持って。

その多様な役割を演じていくと、自らのストーリーもどんどん書き換わっていく。

そうであれば、きっとこれからも面白い展開になってくるはずです。(文責:谷口晋一)

今年に入り僕と同世代の40代半ばから50代の方とやりとりする中で共通するキーワードが、

『自ら叱られる機会を創出せよ』というもの。

年齢を重ねていく中で圧倒的に少なくなるのが、叱られるということ。

それがどんなに理不尽な理由であっても、それがどんなに正論であっても。
叱責されたり指摘される機会は本当に少なくなります。

だからこそ、自ら叱られる(指摘される)機会を創出せよ。と。

もちろんピンポンダッシュとか反社会的な行為をしろということではなくて、
たとえそれが趣味等であっても、経験の浅い世界に飛び込んでみるとか日々の中で新たな習慣を生み出すとか。

そこで叱られたり指摘される。

それを自分の中でどう解釈し捉え直すか?という経験がなくなってしまうことが、本当に怖い。

以前叱られたことを美化し懐かしがりながら、年齢が若く経験の浅い方を怒る(ことでなんとなく安心する)風にはなりたくなく。(文責:谷口晋一)

セラピストがセラピストとして歩むために、その活動を取り巻く(支える)テーマを深めていく必要がでてきます。

例えばセラピストとして活動していく上でネットに関するテーマを深めたり、コミュニケーションに関するテーマで深めたり。

方向性や得意不得意というものが影響を受けますので、個々人の活動を取り巻くテーマについては自らが設定をしなくてはいけません。

そんなとき、このDVD講座はとても役立ちます。

テーマを深めるために、DVDというツールを使って繰り返し学ぶ。

まだテーマが明確でないときも、DVDというツールを使ってその可能性を探る、など。

セラピストがセラピストとして歩むためにはあらゆる学びを同じスタンス(時間やコスト)で深める必要はないということです。

【スペシャルアドバイスDVD】

★よくわかんないけど嫌いじゃない。
出会った頃は、
『日本のフリーペーパージャンルを構築したチームメンバーの一人』

そして今。
『僕がとっても信頼してるエステ分野の支援者(コンサルタント)の一人』

久しぶりに食事でも、と東京駅で待ち合わせ。

でも、“ビジネスビジネス”した話をしたのか?と言うとまったくそんなことはなく。

どーでもいい話をずーっと。

夏場は浜辺近くの自宅から海パン姿で自転車で移動してるとか。

でも。それがいいわけで。

そしてポツリと彼が語った言葉が印象に残りました。

『退職して独立するときは完璧なビジネスモデルを作ったつもりだったけど、思ってたのと違うことばかりだった』

その道のプロである彼が言うわけですから、おそらく真実だったのでしょう。

でもどうして今一つのスタイルを構築できたと思われますか?との僕の問いに一言。

『みんなから好かれ様とせずに、幅広い範囲で「よくわかんないけど嫌いじゃない」って思われたことかな。』

よくわかんないけど嫌いじゃない。
それってすごいスキルですね。(文責:谷口晋一)

サロンオーナーがサロンコンセプトを持つことは本当に大切です。と、色んな所から耳にするのでは?

ちなみに私が考えるサロンコンセプトは、たった一つの言葉では表現できません。

まるでいろんなパーツが組み合わさってできるかのようです。(セラピストの皆さんに身体のパーツを使っての例えをするのはなんなんですが…)

始める時の想いやこうなったら、という動機はそのサロンの骨組みのようなもの。
やはりそれは長きに渡る支えとなります。

人がそこに来てくれるためのサービスや提供できる技術などは、まるで筋肉のようなもので、それは時に瞬発的に。時にじっくりと動きをつけてくれます。

そして、まるで全身に張り巡らされた神経や血液のような働きをするのが、個別的職業能力というもの。
なかなか目には見えないけど、それが自覚されていないとサロンも育まれていかないという。

骨組みや筋肉や神経、血液。
それぞれのダイナミックな関係性をサロンオーナーが気づき、自覚しつつ言葉として形にできれば。

【東京 麹町】2月23日(火)お客様に選ばれるオンリーワンサロンを目指す!1日集中講座


昨日たまたまセラピストの学校のオープンスクールの中でロールモデル(自分にとって具体的な行動や規範となる人)の話題となりまして。

以前僕はロールモデルとなる人は社会的な評価が高い存在だからかな?と思ってました。

しかし。
どうやらそれは一面では正しくもあり、間違いでもあるなと。

それはあくまで今現在のその人の姿かもしれないけど、ロールモデルを求める人の視点として、その人の今現在そのものよりも“そこに至るまでのプロセス”をじっと見ているんじゃないかな?と。

繰り返される様々な出来事をどう捉え、それをその後のアクションにどう活かし、自分1人ではどうにもならないような物事を含めその結果をどう受け止めているか?

ロールモデルを求める人は、その人のそんな背景を無意識に見いだし、自身に当てはめようとしているのではないかな?と。

もちろん。
その無意識な感覚より、意識しやすい社会的評価や数字や人繋がりだけの視点となりますと。

見出した人も見出された人もシンドイだろうなぁ…なんて。(文責:谷口晋一)

長くセラピストを続ければ続けるほどの苦悩、決断、行動というものがあります。

むしろそれは起業時とは違い、多岐に渡ります。

たとえオープンスクールであっても一方的なレクチャーではなく。

グループコンサルティングを交えたりアウトプットの機会を増やしていく過程の中で
“自らそれを見出していく”機会の構築こそが、ベテランと言われるセラピストには重要だと考えています。

足を運んでくださるセラピストたちはそれをよく知っています。

【名古屋校】2月16日(火曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』

【東京 麹町】2月23日(火)お客様に選ばれるオンリーワンサロンを目指す!1日集中講座

【札幌校】3月17日(木曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』

今朝見た夢。
疎遠になってしまっている知人とバーのカウンターみたいな場所で。

彼が僕に対してわだかまりがあったということを伝え、僕がまったくそのことを認識できていなかったという夢。

彼の話に耳を傾けながら。
スポットライトに照らされたカウンターの木目をずっと眺めてました。

もちろん夢なのですが。

◆◆◆◇◇◇
『人そのものとぶつからない。わだかまりをなくす。』ということを人はもっと評価していいし、対人支援のプロであるセラピスト自身もそれを当たり前にできると考えちゃいけないな、と。

時に物事に対する考えや意見を対峙させつつも、相手へのリスペクトを持ち続けるという事への評価。

やはり。
わだかまりを含め様々なイメージを抱かれている自分を、自分自身は適切に気づいていない。
…もしくは気づかないふりをしている。

しばらくしてまた間接的にその事実を知り愕然としたり、やっぱり…と自覚する。(今朝の夢の自分でした)

少なくとも僕が関わった人からそう持たれている可能性は大いにあるのだ、という認識は持ち続けていきたい。

と、今朝の夢から教えられました。(文責:谷口晋一)


『谷口さんと会ったあの時がターニングポイントでした』

(僕が直接の何かを提供したかどうかは別として)時々そんな風に面と向かって言われますと…その日は一日なぜだかシアワセで。

どうやらターニングポイントとなるきっかけは人それぞれ。

セラピストの学校ではやはりマンツーマンでのコンサルティングなどを通してが一番多いですが、
講義などのレクチャー中や懇親会などの席での一言。
メールや電話といった物理的に距離がある場合も。

でもこちらとしては「これはターニングポイントとなるな」という感覚はまるでなく、思いもよらぬ瞬間にそれはやってきます。

きっとそれは、いろんな条件が積み重なって僕がたまたま起爆スイッチを押した感じなのでしょう。

ただこれだけは言えるのは、ノウハウや成功ポイントなどといった“普遍化された情報”だけでは個々人のターニングポイントにはならないということです。

その人の中に深く憑依して(変な言い回しですが)普遍化された情報がその人の血肉となり、未来を見据えた瞬間にそれがやってくる、みたいな。

谷口晋一 =(イコール)ターニングポイントな人。

たまにはそんな自己イメージを膨らませながら。(文責:谷口晋一)

【校長・谷口晋一によるマンツーマンサポート(個人コンサルティング)】

マーケティングなどを専門とするコンサルタントさんがおっしゃることの一つに、

対象(ターゲット)を絞り込む。
という表現があります。

これは僕ももちろん同意します。

ですが僕がなぜセラピストにとってそれが大切か?と思うかと言いますと、ちょっと逆説的なものとなります。なぜならそれは、

『対象外の人が寄ってくるから。』

私はこういったクライエントに最大限の価値を提供できる、と旗を掲げますと。

対象外の人が引き寄せられてくるのです。
『ワタシ、◯◯でないんですけどそんなワタシでもいいですか?』と。

もちろんセラピストはその道(セラピー提供)のプロですから絞り込んだ対象者から少しズレていても対応可能なはずです。

その対象外の人が引き寄せられてくるときに、セラピストとクライエントとの関係が変化します。

そこに、セラピストが対象を絞り込むことの本当の意味があると思うのです。

【名古屋校】2月16日(火曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』

【札幌校】3月17日(木曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』

嵐の時はじっとすることが大切。

ただ、ある時にはあえて外に出る必要があるんじゃないかな?と考えています。

僕にとってその“ある時”とはどんな時なのか?

たとえば、
じっとしているより雨に濡れた方が新たな道を見出すチャンスがある時。

たとえば、
自分ではどうしようもできない様な(社会的環境など)の時。

たとえば、
これからどんどん嵐がひどくなるんじゃないかと思う時。

つまり。
自分が理由で嵐が起こった時以外は、一旦外に出てダンスの仕方を考えた方が良いのではないか?と。

雨の濡れ始めは勇気いりますが、一旦濡れ始めるとそれもまた気持ちが高ぶるきっかけとなりますから不思議ですね。(文責:谷口晋一)

ワンディや複数回の講義で、少人数のスタイル。

たとえそれがどんなテーマであってもセラピストの学校ではグループコンサルティングを取り入れることが多いです。

それを入れる理由。
それはシナジー効果を期待しているからに他なりません。

講師(ここではワタシですね)は万能ではありません。

セラピストの学校に学びにくるセラピストたちは、様々なジャンル、スタイル、キャリアを持っていて。

講師の経験や知見よりも適切なキーワードをふと隣のセラピストが呟くかもしれない。

都度出てくるテーマ(受講者の相談事)を自分の事として考えれば考えるほど、それはそのまま自分のテーマへのヒントとなるのです。

そんなやりとりがその空間で回り始めると。

まぁそれこそが講師の腕の見せ所と言いますか。

【名古屋校】2月16日(火曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』

【東京 麹町】2月23日(火)お客様に選ばれるオンリーワンサロンを目指す!1日集中講座

【札幌校】3月17日(木曜)『10年続ける!〜集客講座&グループコンサルティング』


セラピストの学校 山口校での仕事を終えて。

懇親会でやりとりしたテーマがなぜだか。
愛すべき変わり者たち。

お茶会の時も、その後の懇親会でも。
4.5時間そんなテーマで話し合ってる訳ですから…皆さん相当変わってます。

もちろん、そんな自覚をしているというお話も盛り上がりましたが、そこで出た印象に残ったキーワード。それが行動する際の、

なんとなくの感性。というもの。

そりゃ一般的に。
大人になればなるほど行動の前提となるのは、リスクヘッジだったり費用対効果だったり。

しかし。どうしたってそれを飛び越えちゃうものが頭の中に浮かんでくる、と。

それが、『なんとなく』というキーワードなんだとか。

もう、そこに理屈はあてはまらない。

実は懇親会の席で話題になったのは、そこでの身近な人の反応についてです。

色んな反応が出るそうなんです。
でも大抵が色んな理屈が挙げられる中での反応。

しかし。その決断は諸々の理屈を当てはめていないから平行線のまま。

しかし、そこで押し切ったりしないのが愛すべき変わり者たる所以だと。

しっかり相手の意見も受け止める(ようとする)
それが家族などであれば、その他での関わりに丁寧さを加えるなどなど。

ということで、愛すべき変わり者たちの懇親会もまた楽しいひと時でありました。

参加された方がブログなどにも挙げてくれてましたのでご紹介しますね。

【変人たちの集まりって】

【研修からの飲みニュケーション】


本でも映像でも。
エッセンスが凝縮されたものを吸収しようとするなら。

やはり一度だけでは勿体無い。
繰り返し。繰り返し。がいいです。

環境を変えたり、少しずつ見てみたり。
ノートにポイントを書き出したり、アウトプットしてみたり。

一度見聞きして『なるほど』とか『そっか』と思うのは本当の意味で学びとはならず。

セラピストが様々な学びのテーマを血肉にしていく為には、繰り返せる物がいいのでは?

そう思ったからこそ、セラピストの学校にはDVD教材が存在するのです。

【サロン経営学科〜世界にたった一つのサロンスタイル!】

【講師・スクール運営学科〜人を魅了する講師、生徒が集まるスクールとは】

出張イベント学科〜あなたを待つお客様のもとへ】

セラピストブランド学科〜「その他大勢」のセラピストから脱却!】

オープンスクールでも、DVD教材でも。
集客や運営などマーケティング全般に関する事を伝えるときにですが。

◯◯すればうまくいく。という表現は必要最低限にしています。

なぜならやはり最近は集客や運営について、初速を上げてもすぐにスピードダウンしてしまうから。

つまり。
集客方法など手先が器用になってもすぐに元の状態に戻ってしまう。

非常にベタではありますが、
どうしようもなくやりたいことや伝えたいことをいかに言葉やアクションに繋げるか?といった連動性を理解してもらうことだと思うのです。

【東京 麹町】2月23日(火)お客様に選ばれるオンリーワンサロンを目指す!1日集中講座