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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

【最新セミナー】
7/24 読者感謝「特別セミナー」開催!
1日で6人の人気セラピスト、起業家、経営者、講師が登場!

テーマは、「5年後、10年後に、セラピストとして活躍するために――」。セラピスト誌特別購入価格3,000円+税で受講できます! ぜひこの機会にご参加くださいませ。

https://www.facebook.com/therapylife.jp/posts/1120785421293011:0

自分が今まさに取り組んでいるスタイルが。

身近な人にとって初めて聞くことだったり、聞いたことはあるけど断片的であったり、なんど聞いても掴みどころがないものだと。

「なんか怪しいなぁ」と言われたり、黙っていてもなんとなくそう受け取られていたり。

また“親しい人の変化”に対する恐怖心から、同様の反応をされることもあります。

悔しいんですよねぇ。
ただそうだからといって。

そこで内っ側に閉じこもったり、
そのスタイルのセラピスト同士で誰が凄いとかの比較に走ったり、
「わかってくれないよね」で終わってはいけない。

相手のその疑心や恐怖心はどこからくるのか?と言えば、知らないことからくることがほとんど。

ですから自分のセラピストスタイルから外に意識を向ける。

ただ一方で。一発でわからせてやろうと必死にアクションしても空回りしちゃうんです(これは僕も経験済み)

ですから“知らないこと”をその人のやり方で丁寧に伝え続けられるセラピストこそ。

セラピーの世界においては必要とされる人たちだと思うのです。

決して目立ちはしませんが、僕はそんなセラピストたちを常に見つけていきたい。

「セラピスト本誌15周年記念セミナー」

アドバイスを受ける。
歩みを確かなものとするために大切なことの一つです。

しかし、その受ける側にも受け方があるのをご存知ですか?
それはたった二つです。

・自分の能力や環境などの現状を正確に伝える
・イメージしたビジョン(目標)を伝える

でも実はその二つを自分の中から言葉として導き出すのが難しい。
(だからアドバイスする側はそこを楽してはいけない)

スタートとゴールが明確になればあるほど。
そこに至るまでの道のりを適切にアドバイスできます。

それが双方にとって実践的なアドバイスとなるのです。

【渋谷】7月9日(土曜)『実践アドバイス付き!資格を取ったらまずやる!〜3つのこと』&お茶会

★ 自分に期待できている、それもささやかに。
先日、時間をとって勉強しに出かけてきました。
テーマは「幸福学とキャリア開発、組織変革」について。

やっぱり。
大人になってからの勉強はなんだか嬉しいものですねぇ。

僕にとって大人になってからの勉強を大切にしているのは、
アウトプットの日々で枯渇する感覚を埋めているということと、それがどんなテーマであっても「知らないことすら知らなかった」という状態から一歩踏み出した感覚となるからです。

でもつい。
学んだことをすぐにアウトプットしようと思っちゃうんですよねぇ。

それはまたゆっくりと。

自分に期待できている、それもささやかに。というのが、大人になってからの学びとしてはベストですねぇ。

写真は自宅に帰る道すがら、名古屋駅近くの世界の山ちゃんで買った手羽先のお土産。

これもまた、色々学んで身につけた処世術?です。(文責:谷口晋一)

今から20年以上前。
セラピストという名称が一般的に日本で見聞きされるようになり。

そして今の時代となり、セラピージャンルやスタイルが多種多様となる。

と、同じような流れで。
クライエントが望むもの(結果、解決法、プロセス、アプローチなど)も多種多様となってきている。

これからそういったことを想像できているセラピストは
・自分の立ち位置
・できることできないこと
・目の前のクライエントの求めること
・まず取り組むべき優先順位
などが明確です。

おそらくそんなセラピストが今後も必要とされ続けるのでは?

そんな対談になるのかな?と、想像していました。(ま、こればっかりはファシリテーター次第ですけど。)

「セラピスト本誌15周年記念セミナー」


とある企画の打ち合わせを終え、面々と一緒にご飯を食べる機会がありまして。

30歳過ぎの男性と女性セラピストと僕の三人。

世代や環境の違う数人とコミュニケーションをとるというのは本当に楽しいですねぇ。

ちなみに今僕は46歳なので、高校時代泥まみれになりながらラグビーボール追っかけてたときに、それはそれは大切に沐浴とかしてもらってたりして…。

「いわゆる、なに世代にあたるんですかね、ゆとり世代?」と聞きましたら。

二人して「ゆとり世代とは違う」と。
いわゆる、“さとり世代”らしいです。

後でネットでちょっと見てみたら、
「さとり世代は物心ついたころには既にバブルが崩壊し経験が不況のみであり、インターネットを利用して育ってきていることから現実への知識が豊富で、無駄な努力や衝突は避け、大きな夢や高望みが無く、合理性を重視する傾向があるといわれている」Wikipedia参照
と、あって。

ははーん。なんとなく当てはまる所もありますが、お二人それぞれじっと観察するとやはり違ってるところも多々あります。

つまり。
枠組みとしての大まかな共通点(世代とか、所属とか、性別とか)をその場で改めて確認しつつ、
そこを超えて個々の違いにフォーカスしてみるやりとりって。

なかなか楽しいものです。
ご飯食べながらなら尚更のこと。

「知ってるつもりでも実は分かっていなかった」

きっとそんなことの繰り返しが、僕というニンゲンの幅を広げてくれているのかもしれません。(文責:谷口晋一)



札幌で先日開講したこの講座。
数百人を前にして講座を開かれていたり、かなりベテランプロ講師の方も受講していました。

実はある方がコンサルティングの後、お茶を飲みながらこっそり伝えてくれた言葉があって。

「何人かのプロ講師にこの講座、一緒しない?と誘ったら『イチから学ぶ必要なんてあるの?』と言われちゃいました!」と笑いながら。

今回の内容がどうであったかは別として。学ぶ側はそこに歴然とした差が出てきます。

タイトルだけでなく、その講座が生まれた経緯や講師のスタンスなどの背景を掴み取るのも学ぶ側のセンスです。

そして講師は常に選ばれるか否かの所にいます。
また絞り込んだ対象の人だけでない、少しステージを上がった人が受講した際にその真価が問われます。

やはりそのために、徹底した準備が必要となります。

追記:ちなみにその受講くださったプロ講師へのコンサルティング。海外展開のプランまで話が進みましたから、わからないものですね。

【広島校特別講座】7月29日(金曜)「イチからはじめる!実践研修&プロ講師術〜オープンコンサルティング付き少人数講座」

【山口校特別講座】9月14日(水曜)「イチからはじめる!実践研修&プロ講師術〜オープンコンサルティング付き少人数講座」

今年に入り、僕自身も企画段階から少し関わりのあるプロジェクトがテストサービスを開始しました。

relaconとは?

(小声で)実はまだテストサービスというくらいですから試行錯誤でして。

でも。当初お話を伺ったときに
「海外にはあるけど日本にはあるようでないサービスだよな。」

「きっと色んな問題あるけど乗り越えたらどうなる?」

「日本のセラピストの活躍の場として必要かも。」

しかし。
「本当にそれが事業として成り立つか?」

「そこでのセラピストたちはそのジャンルにおいてプロフェッショナルとなれるのか?」

など、まだまだ検討しなくちゃいけないことだらけです。

だから…テストサービスなんです。

そう。
プロジェクトというのは決して勢いではなく、そんな検討を重ね、トライアルから検証し、一歩づつ確実に進んでいくもの。

あーでもない、こーでもないと試行錯誤するプロセスにこそ。色んなものが詰まってるわけです。

〜ここからはお知らせ〜
自らの活躍の場としてピンときたセラピストだけでなく、ただ単に興味ある方は。
いいね!してくださり情報受け取ってくだされば。
【relacon Facebookページ】



資格を取って間もないセラピストに対しては、色んな事を伝えても全てを的確に実践することは難しいです。

なぜならインプットとアウトプットのバランスが取れていないからです。

それまで沢山の“新しいこと”を吸収してますので、基本頭の中はパンパンです。

そこにまた新たな情報を入れても余計に混乱してしまうだけです。

資格取得したら、最低限やらなくちゃいけないことはあります。

でもこのステージで一番大切なのは、その人その人に応じた優先順位をアドバイスすることなのです。

【渋谷】7月9日(土曜)『実践アドバイス付き!資格を取ったらまずやる!〜3つのこと』&お茶会

【信頼は相手のために払った犠牲の質と量に比例する 】〜ヴィルヘルム・ディルタイ(ドイツの哲学者)

セラピストとしての活動をしていても。また様々な人間関係においても。

今、表現が自由な環境でセラピストとして活動できる世界に身を置いているからこそ。

「信頼してください」って言葉にしたりなんとか表現しようとすればするほど…胡散臭くなっちゃう。

で、また胡散臭くならないようなテクニックを伝授してもらうとか。。

そりゃ“胡散臭さの無限ループ”に入っちゃいますよ。

それはそれはシンプルに。
有限な時間という与えられた命を削りながら誰が何をしてくれたか?が。
信頼というバロメーターとなっていることを。

クライエントも周囲も。
なんとなくでも知ってますから。(文責:谷口晋一)

周りから見れば安定街道まっしぐらに見えるのに。セラピスト本人からすると不安定真っ只中。

そんな周囲からの評価と本人の自覚、ギャップに苦しんでるセラピストと言いますか。僕の周りに少なくないです。

一方で、周りから見れば不安定そうなのに。

本人は不安定という名の小舟に揺られることになんだか安定を感じてる人もいて。

ちなみに僕の乗ってる小舟なんかも、一人漕ぎのカヌーみたいで。
転覆はしょっちゅうですけど、すぐにクルッと起き上がれることに変な安定を感じております。

たぶん、安定という素材の意味合いが変わってきているし、各々バラバラになってきてるのかな。

自分のモノサシで無意識に安定不安定と判断しちゃうのは仕方ないけど、その後きちんとその人の感覚に合わせる様にしたいです。(文責:谷口晋一)

★メンテナンス。してますか?
昨日身体のメンテナンスの為に札幌にある院に訪れまして。

身体の急な痛みや不調というより。
今の自分の身体の状態を客観的に知りつつ、ついでにラクさせてもらう。

そんなメンテナンスタイム。

「しどいね。スジスジだね。(ひどいね、筋の筋肉)」と言われたりして。。

やはり餅は餅屋。
僕にとって価値ある時間でした。
◆◆◆◇◇◇
セラピストにとって大切な事として挙げられるのは、自身のメンテナンスです。

対人援助職は相手のケアや支援などが中心となります。

だからでしょうか。どうしても目の前の相手のことばかりに気持ちがいき、自分の事は後回しとなってしまう。

自分の事は後回し。
これはよくありません。

これから益々、自身のメンテナンスができていないセラピストは評価されなくなってきます。

なぜなら自分の身体や心を委ねるクライエントにとって、セルフメンテナンスやセルフケアができていないセラピストは信頼が持てないからです。

実際に倒れてしまって一番迷惑がかかるのはクライエントですし。

ですからセラピストには、
「身体、心、メンテナンスしてますか?」と真剣に伝えています。(文責:谷口晋一)

何回かお知らせしておりますが。
7月24日(日曜に渋谷にて開催予定の
「セラピスト本誌15周年記念セミナー」がありましてそれにイチゲストとして登壇します。

改めて今回イベント紹介サイトをみて、登壇するゲストの面々を眺めてみたんですが。

登壇される方は僕以外全員セラピストとして。
皆さん爽やかな顔して写ってますけど(笑)強烈な一面?を持っておりまして。

「あぁみんな、トンがって生きてきたんだろーなぁ」なんて思っちゃいました。(ホントごめんなさい。)

でもこのことはセラピストという業界だけでなく、たとえどんなジャンルでも。

楔(くさび)を打ち続けている人たちは、やはりそんな匂いがするものです。

ちなみに今回登壇されていない方でも。
そんな匂いをプンプンさせているプロフェッショナル(セラピスト)は、やはりおります。

きっとイベント当日。お互いに各々の匂いを放ちながら、その場にいる人全てがその空気に触れ合う。

僕なんかは足を運んだ方の中からもそんなプロフェッショナルたちを無意識に探していると思います。

自らが楔を打ち続けたいと願うものとして。
自分にはない匂いを放つ人を探すんです。

「セラピスト本誌15周年記念セミナー」

★ 潮目が変わる。とよく言いますが。
これって誰でも分かるような、わかりやすい変化だけではないですねぇ。

むしろなんだかジワリジワリと変化していって。

後になって振り返ってみたら。。あら?!っていうのもまた「潮目が変わっていた」というものでしょうし。

時の流れに身を任せ、なんて歌がありますが。
ただ漂流するのではなく、時の流れの中で潮目の変化を体感し、抗うことなく捉えていく。

◆◆◆◇◇◇
最近まったく接点のなかったジャンルから、横断的な依頼や相談を受ける事が増えてきました。

実はこれ、僕個人だけの事だけではなく、
横断的な発想と動きが其処彼処で起こってきてるんじゃないかな?と。

もしかしたら社会的な潮目の変化の中で過ごしているのではないか?と思う事が度々あります。(文責:谷口晋一)


『なんだかんだ言って。自分に恥かける人は強いですね』

先日、コンサルティング業務を生業とする人とのやりとりの中でこんな会話になりまして。

いやぁ。確かにそうだ。

もちろん、ただいつも頭を下げてればいいってもんでもなく。言い換えれば、

知らないことをきちんと知らないと言える人。そして、教えられ上手な人。

これはどんな分野であっても共通していることなのかもしれませんよ。

小さなプライドや自尊心。
カッコつけていたい願望はあるにしても。

結局そんな人が強いよね、と。(文責:谷口晋一)

セラピストになるための資格や技術の習得について。

やはり新しいことばかりでしょうから余計な事は考えないように。
とにかく集中すべき時ですね。

と同時に習得後どんな一歩を踏み出すか?
資格取ってから…まぁのんびりと。
ではいけませんよ!

なぜなら資格取得直後が一番不安や焦りで押しつぶされそうになるから。

意識せねばならぬ大切な時間です。つまり、

「知らないことすら知らなかった」段階から。
「知ったけど何をどうしていいかわからない」段階への移行期。

そんな時には個々人に照らした実践的アドバイスが一番有効的です。

【渋谷】7月9日(土曜)『実践アドバイス付き!資格を取ったらまずやる!〜3つのこと』&お茶会

★ 灯火を消してはいけないと動く人の所に。
今回の出張最終日。
7月にあるイベント出席(隔月刊セラピスト15周年記念)のために登壇されるセラピストさんとファシリテーター役の副編集長と打ち合わせでした。

実は僕、今回登壇予定の5人誰一人として面識がなくて。

「当日もしみんなお友達だったりしたら。楽屋とかでずっとスマホ見てよ」
と本気で思ってましたが。

事前にお一人、対談相手の小澤智子さんだけでも顔合わせできてホント良かった。

狭い業界ですからもちろんお名前とお顔は存じ上げてましたが、直接の面識はない。これなんだか不思議な感じです。

神楽坂にある彼女のスキルスクールへ。少しの時間ですがやりとりしていて感じたこと。

やはり、この業界も確実に次世代に受け継がれてきているなぁと。

自分一人だけやってればそんなに楽なことはない。しかし、

この灯火を消してはいけない。
そのために愚直にやり続けるんだ。

お会いした小澤さんのスタンス。
そして、僕が思い浮かべた数え切れないほどのロングライフセラピストたちも。

結局そういう所に。
仲間が集まるものです。

つい、どんな世界でも自分が携わる業界の未来を悲観的に語る方がいますが、
僕は「みんなよくやってるよなぁ」と楽観的な想いをいつも持ってます。

◆◆◆◇◇◇ ◆◆◆◇◇◇
そのイベント情報です。
灯火を共に照らすセラピストたちにとって、きっと得るもの沢山あると思いますよ。


★ それとは違う“価値ある何か”を発し続ける。
昨晩横浜で再会した女性はセラピストの世界での先人者(ロングライフセラピスト)のお一人です。

そのスタイルとしては、現役にこだわり続け来年で20年だそうです。

僕が活動するようになったのは16.7年前のこと。
その当時から可愛がって?もらっていました。

やはり彼女を通して色んなことを吸収できます。

「75歳くらいになってもし私がトリートメント中に眠るように死んだら後はお願いね」(セラピスト)
「いや、私も一緒に死ぬわ」(クライエント)

そんなことを楽しそうに語る彼女の姿をみて、きっと20年の積み重ねのご褒美なのだと。

◇◆◇◆ ◇◆◇◆
どんな業界にもキャリアライフの一つのカタチを体現する存在。

ノウハウや仕組み、システムなど普遍化された情報とは違う“価値ある何か”を常に発し続けています。(文責:谷口晋一)