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  1. 谷口校長コラム
 

谷口校長コラム

2014/08/17

群馬での講座で取り入れるものの一つに、ポジショニングアセスメントというものがあります。

これはまさにセラピストがこれから活動する上での方向性のきっかけにするために、セラピストの学校が作ったもの(インフォーマルアセスメント)です。

これから自分がどの様な道を進んでいくのか?は自分一人で答えを導き出すことは容易ではありません。

そこで20問の問いに答えることを通して、これからの方向性が見えてくるだけでなく丸をつけているときの心情や、結果が出たときの心情などから歩みのステップを読み解いていきます。

これは少人数でなければなかなかできないワークであり、自分を振り返り前を向くためにとても大切なものです。

【群馬】3月15日(水曜)『自分カラー発見&オンリーワンオーナーのためのコンセプト構築講座〜オープンコンサルティング』

【facebookイベントページ】

★その人ならでは。という視点。
ここ最近、セラピストの仲間が僕にボソッと語る言葉に重なるキーワードがありまして。

『とある相談相手からやって当然かの様に指摘されると、わかっちゃいるけど!となって思考が止まる』そんな訴え。

セラピスト・シェルパ〜コンサルタントやアドバイザーなどセラピストをサポートする存在が増えている中で。

決してセラピスト・シェルパ側の答えありきではなく。
数ある中からその人ならではの選択肢を出し。
セラピスト本人を取り巻く環境を加味しつつストップや後押し、リファーする。

この辺のさじ加減ってどうやって身につくのだろうか?

数多くの知識や経験からの実践と言われればそれまでですが。
それだけでない、なにかです。

たぶん。目の前にいるそのセラピストならでは。という視点をずっと見失わない。

その視点を持っていれば、未来を確信させることはあっても戸惑わせることはないから。(文責:谷口晋一)


一つのパターンでの集客活動がなかなか反応を得られていない中で。

私たちセラピストが意識する点の一つに、選びの多様性というものがあります。

お客さまの立場で見ますと。
自分が求めるものや、なんとなく求めているけどまだはっきりしていない状況では、色々な選択肢があることが《とりあえずの安心感》につながっています。

そのステージをこちら側でちゃんと用意できているか?が集客活動の大事なポイントです。

確かに反響があるものや効率的なツールなどを見聞きすると、そこにフォーカスしがちです。

しかし初めは良くても、それですと知らぬ間にその選択肢から外されてしまう。

セラピストが活動していく上ではじめにコンセプトを固めておくというのは、そんな理由もあるのです。

【群馬】3月15日(水曜)『自分カラー発見&オンリーワンオーナーのためのコンセプト構築講座〜オープンコンサルティング』

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『今年は新たにやろうとしていることがあるんです』

地域が離れていても立場や携わるジャンルが違っていても、なぜかそんな言葉を耳にする機会がとても多い2017年初めです。

これからの期間、自分の中でターニングポイントとなるとお考えの方へのレクチャーやサポートの中で話すこととして、

《やってきたことをそのまま出してはいけない。》
ということがあります。

つまり様々なアレンジ力が必要ということです。

群馬でのワンディの講座もまさに依頼されたベーステーマは、アウトプットの際のアレンジ力を身につけたいということに繋がります。

自分としてのカラー(特色)を見出し、周囲との違いとしてのオンリーワンとなるためのスパイスを知り、そこからアウトプットするためのコンセプト(枠組み)を生み出す。

このことは、たとえ地域が離れていても立場や携わるジャンルが違っていても。共通することなのです。

【群馬】3月15日(水曜)『自分カラー発見&オンリーワンオーナーのためのコンセプト構築講座〜オープンコンサルティング』

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かれこれ18年ほどお世話になっているサロンオーナーは私と同い年47歳男性。

先日お邪魔した際に話題となったのが、
『攻めと守りのせめぎ合い』

今ここで攻めるぞ。という気持ちと守りをしっかり固めなくちゃ。という気持ち。

それが半々となって自分の中で毎日ころころ変わる。そんな話題でした。

それが年齢や性別からくるものなのか?
はたまた自分のポジションからなのか?はわかりません。

ただ周囲を見渡すと結構そういう人に出会うよね、と。

サロンオーナーがポツリと、
『色んなこと知っちゃってるからねぇ』
なんて。

知っちゃってるからこそ攻めたいし守りたい。
そして決断できていない自分に一番自分がイラついたりする。

キャリアを積んでいくというのはそういうことでもあります。

特にコンサルティングを経営者という立場の方に対してするときに伝えることがあります。それは、

たとえ第一歩の決断が遅かったとしても。
それからの攻守の切り替えの早さこそが強みとなる、と。

なにせ色んなこと知ってますから自分の中の答えを導き出すことさえ出来るようになれば、決断は自ずと早くなるものです。(文責:谷口晋一)



群馬で開催される講座で、皆さんへの最初の問いかけはなにか?と言いますと、

「これからあなたはどうしていこうと思ってます?」

日々の活動の延長線上ですと近視眼的な答えをつい、イメージしてしまうかもしれません。

けれども。“身近な非日常”でもある講座ですから、ここでは大局観的な視点と複視眼的になる感覚を伝えつつの学びとなります。

いくつもの実例や社会の流れ、各々の携わる業界のスタンスなど。そして本人の置かれた環境や現状も。

色んなものが入り混じっての、これからですから。

自分のカラーを発見するためのアセスメントなど。

“身近な非日常”でもある講座など学びをするのはとっても大切です。

【群馬】3月15日(水曜)『自分カラー発見&オンリーワンオーナーのためのコンセプト構築講座〜オープンコンサルティング』

【facebookイベントページ】


『自分で自分の期待に応えつつ、時に折り合いをつけていく』
これは僕が大切にしてる感覚です。

思い起こせば。自分への期待値が高すぎてそれに応えていない自分に常にイライラしていた時もありましたし、期待値が低すぎてただ時間だけが過ぎている時もありました。

またそのまま周囲への期待が高すぎたり低すぎたりして苛立ちにつながったり、発展性に欠けていたり。

セラピストを見ていても。
その辺りの適正値を保っている人は間違いなく周囲からは評価されてます。

ちなみにこれはプライベートでもまったく同じで。

家族にはまずは自分への期待を適正に保ちつつ、時に折り合いをつけ、応えていく生き方をしてほしいなと思いますし、

「親の期待をそのまま子どもたちに転化しちゃいけないよね」と妻とも話します。

ですので。まずはこの自分の中での期待と折り合いをつける感覚が適正ですと。

自分にも周囲にも優しくなれるということで(笑)
文責:谷口晋一

『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなるセラピスト・シェルパ30』が書籍発刊されて2ヶ月。

自身としては4回目の発刊ですが、回を重ねるごとに発刊直後の派手な記念イベントなどはなくなり。。

それでも時々「読みましたよ!」という言葉をもらえるとすごく嬉しいものです。

『セラピストは一生の仕事』というタイトルの通り、18年ほど前に縁あって関わったセラピスト業界ですが、まさか僕自身“こんな展開”になるとは思ってもいませんでした。

抗い様のない時代の流れと、身近な周囲との関わり、そして自らの意思と行動とが入り混じっての今。

ある意味執筆というのは、『自身が見る半年から数年先を文字にする』というメッセージ性も含まれます。

これからの時代を生きるセラピストたちには、書籍に挙げた様なシェルパ(内外の業界支援者)との積極的出会いや、たゆまない変化に対応する姿勢は大切にしてほしいとの願いが込められています。

ですので、発刊した価値がどうだったかは近々の販売実績と同時に、読み手一人ひとりの中に浸透させていく時間も必要。

そのためにまだまだやることがあります。

また見方によっては。
セラピストでない多くの専門的職業にあっても当てはまるテーマとなるかもしれません。

【新刊紹介&製作秘話『セラピストは一生の仕事〜心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』】