福岡でのオープンキャンパス
早速の申込ありがとうございます
オープンキャンパスなど人前で話す機会があるときに
事例とかケーススタディと言われるもの。
いわゆる“他人のこと”をよく取り上げることがあって
そのために数多くのセラピストたちの話を聞かせてもらうのですがそのたびに思うのは
「成功事例とか失敗例」などそれら一括りにできないものだなぁって。
セラピスト一人ひとりが、今ある姿となっていくまでの話ですから、そりゃときには生々しい話であったり涙なしには聞けないこともあります
でも。それらの話を積み上げて聞かせてもらうと。
なぜそのセラピストが変化していき今の姿となっていったのか?が一つの線となって見えてきます。
参加する人一人ひとり。もちろん同じ歩みはできないにしても
自らがそれら状況に直面したときの判断や、それら複雑な事象から新たな共通点を見出すきっかけの一つになれば、とも思うのです。
やはりセミナーでも講座でもそれら限られた学びの時ですから。
その場だけ瞬間的に得られるものだけでない、その場からの余韻も大切にして欲しいのです
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