★平日のカフェで小中学生の姿を見ながら
2026/09/09
隔月刊セラピストの10月号が手元に届きました。
名古屋の小中学校は昨日の豪雨でお休みみたい。
平日のカフェで小中学生の姿を見ながらセラピスト誌を眺めながらの時間
今号のセラピスト誌、第一特集は「香りで未来をデザインする“アロマパフューム”の世界」ということでアロマ、香りについてでした。
セラピーの世界、特に日本においては香りに関するセラピーが今や数多く存在しています
それはそれだけ日本において求められるものがあるということでもあり、改めて一つひとつを知ることで今のニーズを知ることにも繋がります。
今月号もそのほかにご縁のあるセラピストたちが誌面に登場されていました。
“進化するタイマッサージ〜アーシング・トークセン”を開発秘話を伝えてくれた、せいのてるみさん。
「私らしいサロン」は、トライ&エラーで作り上げる!〜サロン経営の盲点を寄稿されてる磯部百香さん。
“カラダの不調を生み出す原因は「感情」にあり?”のコラムを寄せてくださった、おのころ心平さん。
そして。創刊25周年特別座談会
「研究・介護・教育の現場でアロマ・ハーブの多様性を活かせる人になるために」というテーマで浅井隆彦さん、熊谷千津さん、林真一郎さんの3人の座談会。
それぞれが歩まれてきた25年間を振り返る中でこれまでのセラピー業界の歴史とこれからについて語るというもの。
『アロマはこれまでスポーツ、美容、介護など時代に合わせて活用の場を広げてきた。暮らしの中で使える方法だからこそ。』
『セラピストに依存しないセルフケアの支援』
『日本では短期間でビジネス化が進んだ』
『セラピストの教育も普段の生活アドバイスができるように』などなど。
えぇ!そんなことがあったんだ、、そうそう。そうでした。なんて振り返ることでこれからのセラピストの世界も見えてくるものがあり、改めて先人たちに歩みに感謝です。
隔月刊セラピスト2026年10月号
https://www.therapylife.jp/therapist-2610/


