★何年もの間セラピストをし続けていれば。
2026/09/12
何年もの間セラピストをし続けていれば。
立ち止まることもあれば全力疾走のときもあるし、また歩き始めることもあれば思わず上を見上げることだって、あるはず
セラピストがクライアントの不調や変化を整える働きであるがゆえに。
どうしてもセラピストには“変わらぬ姿”が求められます。
やはりセラピスト自身も一人のニンゲンですので、常に平常運転し続けられるか?と言えばまぁそうでもないわけで。
いかにその時々において折り合いをつけながらそれでもセラピストとして時を刻んでいくのか?
するとまた新たな関わりの中でセラピーが提供できるようになったりもして変化し続けての今となっていく
ただ経済的なことやこれまでのクライアントとの関わりの中で立ち止まれない、無理してでもこれまでのように平常運転し続けないといけない。
そこには少しづつのズレが生まれたりもします
たとえばフィジカルAIが近いうちにセラピーの分野にもやってくる、などと言われてますが
ニンゲンがニンゲンに施すということって。
実は施す側も受ける側も当たり前のことだと思っていたけど。
有限の価値なのだと知るがゆえに、の世界となっていくのかもしれません。


