★ 人としての興味。セラピストとしての興味。
2016/09/10セラピストとしてベテランになりますと。
クライエントとの関係性にマンネリという名の膠着状態に陥るのには一つの理由があります。
予約や申し込みなど、クライエントが接点を持ってくる。
そしてコミュニケーションがスタートします。
まずは人としての興味を。そしてセラピストとしての興味を。
そのようにセラピストはクライエントに対して“セラピーフィルター”のようなものを、適切なタイミングで用いています。
マンネリとなるというのは。
適切なタイミングというよりそれが当たり前となってしまい、修正が効かなくなってしまうということなのです。