隔月刊セラピスト6月号が手元に届きました。
ここのところ少しあわただしい日常を送っていたのでちょっとした時間を見つけての読書タイム
今号もまた盛りだくさん。
第一特集の“音の波動で心と身体を調律!”では、音からくる共鳴現象が心や身体にどのように働きかけるのか?など、これまでほとんど意識してなかったことを知ることができたり。
第二特集の“自律神経の整え方”ではポリヴェーカル理論を中心に様々なアプローチをそれぞれの切り口が知れて。
そのほかにも。癒しのアロマから社会に根ざすアロマセラピーへ〜臨床・スポーツ・分析のプロに学ぶ、現場で求められるためのメッセージ〜や「続くサロン」の経営視点(最終回)など、僕の担当する“セラピストのキャリア形成のヒント”も。
そんな中で僕自身、誌面の後半にあった
“『セラピスト』25年の歩みと未来の役割”
と題した特別企画のページがとっても興味深く。
この『セラピスト』という業界誌はすでにセラピスト業界があってそこから生まれたわけでなく。
いわば業界の揺籃期の中で生まれ、一緒に育ってきた誌だからこそ。
その歴史や足跡を辿ることはこれまでの業界と、そしてこれからセラピスト業界が歩んでいく指針ともなっていくのだろうな。
そんなことを考えながらのひとときでした。
隔月刊セラピスト2026年6月号
https://www.therapylife.jp/therapist-2606/