★“目の前の人”をみていく、ということ
2026/08/04
セラピストはやはり目の前の人を“みる”お仕事なのだと思います。
これは出逢うセラピストたちと直接お話しするとわかりますし、そうでなくてもなにかの形で伝わってくるものです。
みる、というのは見る、観る、視る、診る、看るなど、いくつもの“みる”なのですが
それがあってそしてそこから
直接的なセラピーが始まっていく
これはまだ見ぬ人に届ける際にも
大切なものとして伝わっていくのでは?と思います
つい広く、できるだけ沢山の人たちにまずは届けたいとなるのかもしれません。
一般的に用いられる手法やトレンド、ツールなどは同じであってもその受け取り方に違いがあるとするならば
セラピストが常日頃思う、どんな人に?それをどうして?そこから何があって、その人がどうなっていくのか?そんな姿を想像できていて初めて届いていくそれら一つひとつ。
たった一人の、その人に、常に焦点があって初めてセラピストとしてクライアントと対峙できていく。
それがぼやけはじめた途端に
ただ単なる誰にでもできるそれとなってしまうのもまた、時代が変わっても変わらない姿なのかもしれません


