★その先にまたクライアントは存在していて
2026/08/20
この時期セラピストたちは様々な転機と変化を迎えている
そのようなことを耳にしますし、また実際に相談を受けることが多いです。
たとえばそれはメニューを変えるとかサロンの装いを変えるとかそういったものではなく、
装いそのものはあまり目立たぬけれど
そのスタンスといいますか、あり方そのものを変化させています
セラピスト、特に個人で活動しているセラピストたちは環境の変化に左右されやすい職業でもあり
けれどもそのことは必ずしもマイナスの方向に行くというわけではなく、それら想定もしなかった変化に対して受け止めつつ、そこから新たにセラピーを生み出し提供していきますと
その先にまたクライアントは存在していて
そこには“無理して客を集めている感”はあまり感じられません。
つまりそれは自身の中での大きな環境の変化に抗わないようなスタンスでもあり、そこからセラピストとしてのあり方と繋がっていく姿でもあり。
しっかりと根を張ったセラピストとしてのあり方というのはそのまま“ひとつのセラピー”となっていき、クライアントはそこに反応し、新たな関係がそこで構築されていく。
今も昔も変わらないセラピストとクライアントの関係でもあるのでしょう


