★究極の個人商店
2026/08/23
大阪下新庄にある小さなお寿司屋さん
3代目の大将がやってるようです
看板も小さく外からはほぼ気づけず
お店もカウンター10席程度
大きな桶に手を入れてシャリを握り
ネタを合わせてリズムよく握られていく
常連のお客さんと野球の話なんかを軽やかにしながら
すっと目の前に出されるお寿司
それを手にして、口に入れていく
一度しか来ていないのに
なぜ落ち着いた気持ちになるのか?
また来たいと思うのか?
ふと考えてました
味そのものや他とお店との比較とは違って
一連の時間の流れの中で
その物語の中に組み込まれたいなぁ
という不思議な気持ちになる
こういったお店もまた
究極の個人商店なのですよね


